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新年の挨拶まわりはとても興味深いものです [2013年01月08日(Tue)]

こんにちは。理事の新沼です。

先日情報レンジャー@宮城ブログの方にストレングスファインダーについて書いたところ、思いの外反響があったことに私自身驚いてしまいました。何名か実際にウェブテストを受け結果を公開していらっしゃいました。気になる方はその記事をぜひご一読ください。

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さて、2013年の2稼働日目に私がしたことは、お世話になっているところへの新年のご挨拶。今日は宮城県庁みやぎ連携復興センターに伺ってきました。急な連絡となってしまったので本当に挨拶と立ち話程度でしたが、話題はやはりこれからの復興に関する動向。先日報道にあった復興推進委員会メンバー刷新についてや、これから3月に向けての活動団体の動向についても、やはり気になる話題です。

ふと気づいたのですが、こうゆう立ち話だからこそ出来る話題ってありますよね。いつものように対面で机挟むような形式的なカタチではなく、立って好きに動けるからこその気楽さで話せる話題が。ふとこれはとても良い事だと思いました。最近立ちっぱなしでの会議というのが流行っているそうですが、なんとなくその大切さを感じました。

おしゃぶりこんぶ
<出していただいたお菓子の中にあったおしゃぶりこんぶキムチの素味。さすがにチャレンジできませんでした(笑)>

また、情報レンジャーが取材した内容についても「がんばってますね!」とご声援をいただきました。年末年始にゆっくりレポートを見ていただいたことで、活動に対する興味を深めてくださった方もおり、改めて情報レンジャーの活動が浸透してきている感覚を感じました。ちゃんとメンバーにも伝えたいと思います。

復興に対する感心が薄まっていく現在、今後更に支援する側・される側の環境が変化していくことが想像できます。私たちの活動が広く、そして多くの方に「復興の現在」を伝え、ひとりでも多くの方に感心を持ち続けていただける活動であれるように今後も取り組んでいきたいと、帰り道を歩きながら思うのでした。

さー、今晩は更に寒くなるという予報の仙台。みなさん風邪等をひかれませんように。
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