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ブログ、引っ越しました。 [2014年05月10日(Sat)]
新しいブログに引っ越しました。
私の育児休暇もおわり、4月半ばより再びNICEで働いています。

ドタバタな毎日でほとんど更新できていませんが、
お知らせでしたーーー。

http://tashironoie.tumblr.com
国際ボランティア大賞2013 [2013年12月20日(Fri)]
私も息子と参加予定です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

以下詳細。
http://www.nice1.gr.jp/topics_detail6/id=3456

****
「国際ボランティア大賞」にて、今年開催された国際ワークキャンプ全事業・全ボランティアの中から、栄えある大賞事業と未来に輝くボランティアを表彰します。

 僕は、私はワークキャンプを通じてこんな地域に対するアクション・成長・社会貢献を行ってきました!各プロジェクト先や参加ボランティアの志・地域社会への想いなど、最終プレゼンをご覧いただき、会場の皆様にも投票に参加していただけます。

☆国際ボランティアやワークキャンプに興味・関心はあるが、
 参加を迷っている
☆今年経験した国内・海外ボランティアやワークキャンプを、就職
 活動や次のアクションに生かしたいが、どのように発信したら
 いいのかわからないなどなど

Webや冊子では伝えきれない経験者の想いをじっくり聞ける、稀な機会です!多く方々のご参加をお待ちしています!

 │・日 時 :12月22日(日) 14:00〜16:30
 │・会 場 :国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟第一ミーティングルーム
 │【地図】 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
 │・参加費:300円
 │・定 員:100名
 │・申し込み:件名に「国際ボランティア大賞全国大会」
 │      本文にお名前・メールアドレスをご記入の上、
 │      i@nice1.gr.jp(大池)までメールください。
 │・主 催 :特定非営利活動法人NICE
   (日本国際ワークキャンプセンター)

┏━━━━━━━━━━━━━┓
    当日プログラム
┗━━━━━━━━━━━━━┛
★ワークキャンプ参加者によるプレゼンテーション
  ワークキャンプは人の交流や成長、社会に対して、どのような成果を生み出すのでしょうか?今年ワークキャンプに参加したボランティアが得た経験とそれによって変わっていった「社会×私」のプレゼン大会が開催されます。

★プレゼンター紹介
 先日開催された東日本・西日本・南日本大会で決戦大会進出が決まった応募者の資料はこちら↓

<プロジェクト部門>
○【鎌倉】児童養護施設で子どもへのイベント企画 http://www.nice1.gr.jp/award13-contest5
〇【マレーシア】イバン族が暮らす長屋での道路整備 http://www.nice1.gr.jp/award13-contest36/
〇【ケニア】小学校のトイレ建設整備 http://www.nice1.gr.jp/award13-contest12

<ボランティア部門>
○ぼらいやー 岡本和樹さん http://www.nice1.gr.jp/award13-contest32
〇ぼらいやー 矢口亜紗美さん http://www.nice1.gr.jp/award13-contest23
〇アイスランド 大久保薫さん http://www.nice1.gr.jp/award13-contest29

★パネルトーク&大交流会
 ワークキャンプ経験者と参加者の大交流会です。ゲストと直接話をしたり、同じ志を持つ参加者同士の情報交換もできます。

※当日のプログラムやゲストは、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
ねえね、きれいだったね。 [2013年12月20日(Fri)]
12月15日(日)は、私の大好きな姉上の結婚式でした。
「おねえちゃん、ずっと泣いていそうだよねー」なんて話していたんですが、
お姉ちゃんだけじゃなくて、私もずっと泣いていました(笑)。
私がお姉ちゃんの結婚式を味わえるようにと、
田代ダディは息子をずっと抱っこしていてくれました。
そのおかげで、娘とわたくしは、おいしい料理をたらふくいただき、
さらに、今日は解禁!ということで、デザートビュッフェも堪能しました。
デザートブッフェコーナーへ行った時の、娘の目の輝き。
忘れられません(笑)。
女の子は、甘いものが大好きだね、と田代夫に言われたのでした。

姉上はそれはもう美しく、終始笑顔。
娘も「ねえね、きれいだったねー」と。
小さいころからの夢だった花嫁さんになれて、本当に幸せそうでした。
思い描いていた結婚式もできて、幸せだった―といっていたので、
妹の私としても幸せな気持ちになれました。

良い時間をありがとうございます。
気楽に生きていますね。 [2013年12月11日(Wed)]
先週末は移動移動移動〜でした。
まずは木曜日に実家へ帰省し、金曜日午前の公開保育に備えました。
金曜日の公開保育後は大磯のお友達の家へよらせていただき、都内の自宅へ帰宅。
土曜日は練馬の畑へ行き、そのまま光が丘公園へ。
子ども2人連れての移動はだいぶなれましたが、さすがにこの3日の移動で私も子どもたちも疲れてしまいました。

が、日曜日は茨城県取手市にあるとねっこ保育園で絵を描く会があったので家族でGO。

高森俊さん(児童美術研究所「小さな原始人」主宰)による講演と絵を見てもらいながらの懇談会がありました。着いたらすぐに講演会がスタート。娘は託児のためすぐに保育士の方に連れて行かれ大泣き(笑)。大丈夫かと心配しましたが、1時間後には笑顔で戻ってきました。その笑顔を見たとき、我が子の成長がとてもうれしく、おもわずぎゅっと抱きしめました。

絵には潜在的な気持ちが表れると言います。
子どもの心がメッセージとなって表れるとのことです。

娘は合計13枚描きました。
私は2枚、夫は5枚ほど描きました。

高森先生からのコメントは、
「とてもいい顔で遊んでいましたね。10枚目の絵を見てください。娘さんの自分でという強い気持ちが表れています。彼女の中にある強さを忘れずに、受け止めてあげてください。」

そして、私たち夫婦の絵を見て、
「お母さんはやってみたいという気持ちが表れていますね。それが大切です。」
「お父さんは何か苦労をなされてきましたか?川が流れてそこに橋が架かっている絵を描く方は、困難や課題を乗り越えたという研究があるんですよ。」

そして、
「気楽にいきていますね」

気楽!?お褒めのお言葉として、このままでいこうと思えたのでした。
(他の方より懇親会の時間が短かったのも、気楽さがよかったのかな(笑))

久しぶりに大きな四つ切の紙に、絵の具を使って思いっきり描きました。
家でも絵を描けるように、筆と絵の具そして紙を用意したいです。
森のようちえんからのつながり。 [2013年12月04日(Wed)]
夫に娘を預けて参加した、森のようちえん全国交流フォーラム2013 in かながわ

ここの分科会でお隣に座った方が、中野区弥生町で子育てひろば+森のようちえんの立ち上げ準備をしていました。家から徒歩15分の距離。あら、お近くなのねということで遊びに行ってきました。お寺の寮をおかりすることができたようで、8畳間が3つ、そして広々キッチン。2階は娘さんご夫婦の住居。私自身も、家づくり(拠点づくり)を今度引っ越す先でしようと目論んでいたこともあって、この子育てひろば+森のようちえんの立ち上げに関わらせていただくことにしました。

おとといが2回目の訪問で、8人の子どもが来ていました(ちなみに今日はスタッフだけだったので、のんびりお話してきました)。0歳児3人、2歳児4人、3歳児1人。お歌を歌って、西新宿公園で葉っぱを拾って、昼食後、その葉っぱで作品を作るというのが本日の流れでした。2歳児を対象としたレギュラークラスを作りたいという思いがあるようなので、0歳児も同じ活動をすることに。

いやー、おもしろいですね。自由気ままに動きたい子どもと、「カタチ」を求める大人。大人は「やった」という事実を求めるばかり、お歌を歌えた、葉っぱを拾えた、その葉っぱで作品ができたなど等、子どもを型に押し込めてしまっているのではないかと感じました。私も自分の娘に対してはすぐ、「なんでできないの?」「なんでそんなことするの」と思ってしまうことも多々あるのですが、それはいかんなぁと反省しました。子どもには大人が納得する理由なんてないのかもしれません。子どもは子どもなりの理由があるんですよね。

3歳の女の子が一人いて、その子に寄り添ってみることにしました。最初は初めて会うおばちゃんを警戒していましたが、少しずつお話をしていく中で、その子はお砂遊びが好きなことがわかりました。「ブランコするよー。滑り台するよー。」と呼ばれましたが、「お砂で遊ぶ?」と聞くと「うん。」と。「なにつくろっか〜?」と砂場に入る私。でもその子はなかなかお砂に入ってこないのです。「どうしたの?」と聞くと、「靴が汚れるとママに怒られるから。」と。「そっかー、だったら脱いじゃえば、靴はよごれないんじゃない?」というと、うれしそうにお砂場に入ってきました。私も一人の母親です。服が汚れて洗うのが大変なのはよくわかる。たまに、私だって言っちゃいます。あっちゃーーーん、真っ黒だよー。誰が洗うのーって。だからこそ、母親じゃない人が、大丈夫だよ。今は汚してもいいんだよってその子の気持ちを受けとめることが大切だって思うんです。(うちの娘の場合、保育室でおもいっきり受け止めてもらってます。ありがたや)

もちろん集団の中で行動するために、子ども一人一人の欲求をすべて受け止めることはできないかもしれない。でもその中で、尊重することはできるよな、そのためには子どもとどうやって向き合っていくか、どんな声掛けをするかが大切だと感じたのでした。

自分が創りたい家とはちょっと方向が違うかもしれない。でも違うからこそ、学ぶべきポイントは多々あるなぁと思ったのでした。3月まで週2日ほどここで勉強させてもらいます。
秋だな。 [2013年11月20日(Wed)]
昨日は、安曇野ワークキャンプで一緒に活動したお友達と5年ぶりの再会をしました。
お互い3歳と0歳の子どもを持つ親になっておりました。
mixiやブログでお互いの状況やおもいをちょこちょこ覗き見して、
なんだかもう一回会いたい!となり、
彼女が東京に引っ越してきたので、実現しました。
今回は娘を連れて行くことができなかったので、
次回はぜひ娘とのコラボも実現させたいです。

井の頭公園の芝生に、子どもたちをごろりんさせ、
青空の下でおにぎりを頬張る。
なんともよい時間ではありませんか。

イチョウの葉が黄色付き、
落ち葉のじゅうたんが一面に広がっておりました。
秋ですね。

彼女は自分の手で子どもたちを育てております。
来年からは森のようちえんに、かかわるそうです。

そんな生き方も素敵だな。
今月に一番入れたい保育園から返事が来る予定です。
さて、どうなるか。

入れた場合の人生はイメージできていたけど、
入れなかった時の人生をイメージしていなかった(笑)。
なんだか入れる気がしていて。
でも入れないかもしれないってことがこの間わかって、
入れなかった時の人生もイメージしておこうと思ったのでした。

明日もイメージを膨らませるために、
息子と公園でもいこうかな。
羽ばたく、娘。 [2013年11月09日(Sat)]
2013年11月9日(土)

今日は午前中、娘が通う保育室の保護者会がありました。全体の保護者会は2回目。
1回目はお互いの顔を知ろうということで自己紹介が中心。
2回目の今回は、保育室が普段取り組んでいる「リズム」を大人も体感してみよう!とのことでした。

リズムとは、さくら・さくらんぼ保育園の創立者の故・斉藤公子氏がリトミックなどを原型に乳幼児の発達を促す運動として創始したものです。リズムあそびの特徴は、生物の進化の過程で行われるロコモーション(移動運動の型)を取り入れていることです(本日の資料より)。

「最近の赤ちゃんはずり這いやワニ這い、這い這いや高這いをしないね」なんて言われています。赤ちゃんは、寝返り→うつ伏せ→ずり這いやワニ這い→膝つき這い這い→高這い→お座りやおしゃがみ→立位という順番に進化していくといわれています(母子手帳の記述と少し違うのがミソ)。その道筋を通らずに育ってしまう子が多くなっているんですって。なんでか。それは、うつぶせでいる機会がめっきり減ったからだそう。よくよく考えてみるとそうだなって思います。たとえば、お食事はダイニングテーブルや腰掛イスで、家の中ではクーファンやバウンサーでゆらゆら、座ってもらっていたほうが大人は楽なのですぐにお座りをさせて目の前におもちゃを置いて遊ばせる、などなど。そうすると、赤ちゃんは座ることを覚えて、自分からほしいおもちゃを取りに行こう!という意欲がなくなり、「ずり這いやワニ這い→膝つき這い這い→高這い」このあたりの過程がすぽっと抜けてしまうんですって。

このリズムは、やり損ねた過程を音楽に合わせて再現したり、子どもたちの親しみのある動物を模倣してみたり、風や雨など自然現象を身体で表現することで、子どもたちの身体の発達を促していくために、娘が通う保育室では取り入れています。

これ、ほんと、一度やってみるといいです。赤ちゃんや子どもが日々どれだけ身体全体を使って運動しているのかがよくわかる。今日1時間弱動いただけのわたくしですが、もう背中が筋肉痛です(笑)。

娘はこの保育室に1歳5か月の時からお世話になっています。娘が生まれたときにこの「リズム」のことを知っていれば、もっともっと娘と濃密な時間を共有できたな、娘の身体づくりができたなって思います。娘のおかげで、下の息子には生まれたときから、リズムや歌を聴かせてあげられるので、娘と保育室に本当に感謝しています。

そして、今日は子どもたちだけでなく大人がたくさんいました。いつものように娘は緊張して「抱っこ〜」になるのかなと思ったら、なんと!うれしいことに、最初から最後まで満面の笑みで走り回っておりました。運動会は何もできなかったけれど、今日は全部できた。運動会で悔しい思いをしたから、今日はその気持ちをぶつけたのかな。もう、こんなに楽しそうな娘の姿を見ることができて、私はとっても嬉しい気持ちになりました。そして、私自身も、先生やひまわりさんの父母が息子を見てくれていたので、楽しむことができました。ほんと、楽しみすぎて、あ、息子はどこだって何回かなりました(笑)。

娘を育てているとき、赤ちゃんの娘とどうやって遊んでいいか、かかわっていいかわからないことが多々ありました。でも今は、こうやって娘の通う保育室や息子が通う背すじ矯正のクラスでたくさんのかかわり方を教えてもらえているので、とっても心が楽です。息子と二人だけで家にいても、飽きることがなくなりました。どうやって息子が持っている身体の力を引き出そうか、なんて日々楽しんでおります。だから、こういった知恵?を初めて子どもを授かったお母さんやお父さんたちにどんどん伝えてほしいなって思います。そして自分自身も伝えていきたいなって思いました。

あれだけ動いたんだからすぐお昼寝となるかと思いきや、お昼ご飯を食べたらすぐに「ブランコの公園へ行く〜」となりました。体力ついたな。こっちがばててしまいそうです。子育ては、体力と根気ですね。先ほど、15時過ぎに自宅へ戻り、息子を寝かしつけていると、娘も寄ってきて眠っていきました。今日はよく動いたぞ!って顔で二人とも深い眠りについております。いいこと、いいこと♪
「やらない」という意思。 [2013年10月29日(Tue)]
夫は何やら仕事がたくさんたまってる&Design for Changeソーシャルアクションプログラムと自分の時間を使って取り組んでいる活動が楽しいらしく(笑)、先週は話す時間がとれませんでした。私は、今後の働き方を含め、どうしようかと悶々としておりまして、夫と話をしてから、職場との話し合いに臨みたいと思っていましたが、かなわず。。それで、もういや!!!となっておりました。

でも前よりは、いやっとなってからの復活が早くなった気が自分ではしております。夫は、土曜日、仕事が終わってから申し訳なさそうに帰ってきました。そして、「今日は焼き肉でもいかない?」とむすっとしている私に向かってささやきました。この焼き肉も、先々週末行く予定が、おじゃんになっていたのです。

普段は焼き肉なんて食べたいと思いませんが、ご飯を作る気にもなれず、そして自宅から徒歩2分の焼肉屋「うり」がおいしいとの評判で、そんなにおいしいなら食べてみたいと思い行くことにしました。

焼き肉なんていつぶりでしょう。娘もジュージュー焼かれたお肉を、たんまり食べておりました。もちろん白いご飯と一緒に。さらにチヂミも。よく食べますわ、ほんと。2階は座敷になっていて、肉厚でおいしかったですよ!

そして、日曜日(ここからが本当に書きたかったこと。前置きが長くなってしまった)。
娘の運動会!0歳児も1歳児も2歳児も、父母も保育士もみんな参加します。0歳児だって、かけっこや障害物リレーをするんですよ。娘はこの保育室では一番年上のお姉さんです。ここの保育室での最後の運動会。2歳児のひまわりさんになったら、こんなことも、あんなこともできるようになるんですよーって0歳児のたんぽぽさんや1歳児のちゅーりっぷさん(+その家族)に見せる場でもあります。ひまわりクラスの他のお友達は、最初はお母さんにべったりくっついている子もいたけれど、徐々にお母さんから離れ、自分の意志でリズムをしたり、かけっこしたりしていました。途中、私も心を鬼にして、泣き叫ぶ娘を置き、横でそっと見守っておりました。そしたら、保育士に手を引かれて、はちまきをして、泣きながら娘も歩いてきました。娘にとって、たくさんの人の注目を浴びながら、その前を歩く(本当はかけっこなので走る)という行為は、かなりのプレッシャーで、いっぱいいっぱいだったと思います。それでも、歩ききった娘は、すごいなと思いました。もちろん、娘も他のお友達みたいに、笑顔で走り回ってくれたらなと思いましたが、「今はやらない、やりたくない」というのが、娘の意思。その姿を受け止めてあげようと思いました。そうやって受け止めていけば、いつか、娘も、笑顔でかけっこやリズムが人前でできるようになると信じています。

障害物リレーが終わったら、娘のこわばっていた身体の力がすっと抜け、歯ぎしりも止まりました(あすみの番だよ、と周りから言われるたびに、娘は歯ぎしりをしておりました)。そして、いつもの甘えた声で「抱っこ〜」と笑顔を見せてくれました。相当なプレッシャーを感じ、そこから解放された娘。いつものやんちゃな娘がそこにいました。このプレッシャーを乗り越えた娘に、拍手!

たくさん作ったお弁当。ちゃーーーんと自分の分は、すべて平らげてくれました。
食べる姿が、一番、娘らしかったな。
写真 2.JPG
娘はまだ小さかった。 [2013年10月16日(Wed)]
3連休の週末は、夫の実家へ帰省しておりました。
最終日、家族4人とママ(子どもたちにとってのおばあちゃん)で平塚総合公園へ行きました。公園には小さな動物園やアスレチックがあって、小さい子ども連れにはとっても嬉しい環境でした。私たちは午前中しかいませんでしたが、ここなら1日遊べますね。

動物園ではポニーが100円で乗れるようだったので、娘に「乗ってみる?」と聞くと、「あっちゃんはおうまさん、見るの」との返事。乗るのは怖いのか、見るのが楽しいのか、ずっとお馬を観察する娘。ふと、ポニーに乗っている子どもを見ると、娘より大きい子ばかり。娘ならもう乗れるだろうと思い込んでいたけれど、3歳手前の子にとってはまだ早かったのかな。

そして、子どもたちと保護者であふれかえったアスレチックへ。夫のブログにもありますが、娘は初めての場所、初めての人に極端に弱いです。大好きなアスレチックや長い滑り台も、最初は嫌がっていきたがりませんでした。ダディがはしゃいで、あっちゃんを誘うと、少しほぐれたのか、楽しげに遊び始めました。一番高い場所で夫と一緒に手を振る娘。その姿を下から見ていた時、あ、まだ娘は小さいんだなって思いました。普段、家では0歳の弟がいますし、保育室では一番上のクラスなので、周りは小さい子ばかり。小さい子と常にいるので、比較してはいけないと思っていても、無意識に比較して、娘は「おおきい」と錯覚していたことに気づきました。

できないことがあったって、いい。
新しい場所や人が弱くたって、いい。

もう少し、ちいさな一人前の娘を受け止めようと思ったマミーなのでした。
子育ちはやっぱり… [2013年10月10日(Thu)]
愛知の実家から夫の実家をはしごした1週間。その間夫はインド出張でいませんでしたが、家族や親せき、そしてお友達がいつもいてくれ、家事や子育ちを手伝ってくれました。だから、とっても気持ちに余裕がありました。自宅に帰ってきて、今日は4日目。余裕がない自分がいます。何をしたってわけではないのに、毎日、身体がぐったりです。誰かの手がほしい〜〜〜〜〜。そんな気持ちになります。1週間たっぷり甘えさせてもらったから余計ですね。ここではすぐに頼れるのは夫しかいないので、「ちょっとお願い」ができないんですよね。世のお母さんが、自分の実家の近くに住みたいと考える気持ちに共感したのでした。まぁ、そんなこと言っても、どーしようもないですよねー。

おいしいものでも食べて、元気をだしますか。
何たべよっかなー。
あ、でもいま、息子ちゃんは大爆睡しているから外に出られない。。。
ざんねーーーん。
でも、ここに書いたことで、すっきりした気もします。
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