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リバース(逆位置)のリーディング [2010年01月22日(Fri)]
タロットカードには、22枚の大アルカナカードと、56枚の小アルカナカードがあります。
その力関係は、7:3ぐらいに読むという説もあります。 大アルカナの教示性は強いのです。
トランプの、最強最悪の役割をもつジョーカーは、大アルカナの「0・FOOL」と言えます。
78枚のフルデッキで使用する場合は、そのような力関係を無視するわけにはいきません。
つまり、大アルカナカード、コートカード、数カードの性格を読み分けるということになります。

 その上で、カードが逆位置に出れば、78×2とおりの
 意味を 組み合せて解釈することになります。

 私は、多くの研究家も採用している
 メアリー・K・グリアーの12項目 を参考にしています。
 簡単に言えば 逆位置には「否定的」「弱まる」
 「潜在的」「過剰」「遅延」「障害」...
 などが示唆されるのです。

 さて、このスプレッドは、“ラバーズブリッジ”の一部です。

この二人は、決してハッピーな状態ではありませんが、プロポーズの決心をするに至ります。
2人の間にある「塔」の逆位置だけをみれば、否定的な考えが浮かぶだけです。
しかし、2人のメインカード、ブリッジの上に横たわる金貨のエース、右のカップのクイーンをコンビネーションリーディングすれば、相談者が躊躇していることが何か、わかりますね。
今、進むべきか、抑止すべきか、不安で自分がみえなくなります。 でも、彼に「審判」が出ました。
私が背中を押すのではありません。 相談者自身が自分の心に気づき、素直に従えばいいだけです。
いかがでしょうか?    さぁ さぁ、某試験までいよいよあと2日です。  おやすみなさい.....かえる
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