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「今、ここで」の感情を受けとめること   [2011年09月05日(Mon)]
認知症は、思考や記憶に障害が起こりますが、感情 はずっと正常です。
高次脳機能障害では、失語症や感覚麻痺などもあり、コミュニケーションも難しくなります。
精神障害だけでなく病気の告知や障害の受容過程にも激しい感情のがあります。 
人間は、人と関わり、情報交換し、すべてにおいて言語活動があります。
でも、なかなか言葉で表現しにくいのが 「感情」 でしょうね。

カウンセラー講習のレポートで悩んだことがあります。
それは、「感じることと考えること」 でした。
今考えたらなんてことないのに、難しく思えた...
感情を受けとりながらも問題の核をとらえ、目標を定める。
どんなプロでも完璧はないそうです。 人間だもんね...

イーガンの、関わりを示す 「SOLER」 があります。
=正面から向き合う、=心を開く、=聞くでなくて聴く、=アイコンタクト、=リラックス、
大切な人の気持ちを知りたい... でも、最も濃密な感情は「沈黙」... そんな時、試してください。
表情、しぐさなど観察しながら 「今、どんな気持ち?」 って。
その言葉に批判や自分の体験や価値観を重ねることなく、「受け取ったこと」を伝え返すんです。
人の心の中を知ることなんてできない。 でも、理解しようとする姿勢がだいじです。
まず、「信頼関係」 を築くこと... その上に、解決へのプロセスが展開するんですょね.....カエル
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