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朝日新聞「声」投稿記事より[2010年08月15日(Sun)]
朝日新聞「声」投稿記事より


平成22年8月15日
「壕に入れてもらえなかった障害者」
77歳福岡県久留米市の藤村芳朗さんの投稿記事である。

戦争中長崎県佐世保市にお住まいで、股関節カリエスを患っておられた。

1941年太平洋戦争勃発障害者の生活は一変、「カタワ」「チンバ」と呼ばれ、
名前で呼ばれることはなかった。

「チンバじゃ戦争にも行けん。」とか、
本土決戦が近づくと、「カタワ者は模擬銃でも持って、海岸に弾よけにでも並んでもらおうか。」

軍港佐世保に住んでいたが、B29の度重なる空襲に1回も防空壕に入れてもらえなかった。

6月28日の大空襲の時も母に抱き締められながら、安全な場所を探して逃げ回った。
母は、「人の命は一寸先はどうなるか分からない。明日のことを信じて生きようね。」


社会の文化度が低くなれば第一に虐げられ、被害を受けるのは社会的弱者であります。

子供や障害者、高齢者、病人など最近の身の回りで起こっていることを見回すと、
日本社会の文化度は極めて枯渇状態になっているように思われてしようがない。

物の豊かさが文化の豊かさではない。
人が人をいたわり、自然を愛し、伝統を積み重ねていくところに本当の人間の文化があり、
人間らしさが培われていく。

周りのお互いが声を掛け合い人間性を呼び覚ます一声掛けの小さな努力をしてみてはいかがでしょうか。
孤独な・・・・[2010年08月04日(Wed)]
孤独な・・・・天声人語は呼び掛ける


3歳と1歳の子供が育児放棄で餓死
不明高齢者がぞくぞく判明


今日の天声人語では
「孤立、孤老、孤食、・・・・近ごろは『孤育て』なる造語もあるそうだ。『孤』の字をがのさばり、はびこるのを許さぬ意思が、社会に欲しい」
と、社会への警鐘を呼び掛けている。

無縁社会 不縁社会、非縁社会 いろいろ言われておりますが、
まず、声をかけましょうよ!
とりあえず、関心を向けましょうよ!
盲導犬って、体の一部?[2010年08月02日(Mon)]
盲導犬って、体の一部?


朝のミーティングで、介助犬入室可のシールを希望事業所に配布した。

視覚障害者が多く参加する自立支援センターパームに盲導犬がお目見えしたからである。

4つある事業所どこにでも介助犬同伴で出入りできるようにとの思いからである。

ところが、
 ある事業所では「犬が怖くて怖くてたまらない人がいる。障害があるのでなかなか理解してもらえない。」という。
 また、別の事業所では、「野菜の袋詰め作業は衛生的なところでしなければならないので犬の毛でも入ると大変なことになる。」という。

 皆で話し合って、話し合って、・・・・・・いつか、きっと素晴らしい結論を導き出してくれるものと信じている。
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