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職業訓練[2012年05月30日(Wed)]
職業訓練


MrKの職業訓練打ち合わせに、障害者職業センターのOさんが来所
三者打合せ

就職おめでとう![2011年09月17日(Sat)]
就職おめでとう!

平成23年9月16日(金)
本日より、Tさんがヤマト運輸に出勤することになりました。

ご就職おめでとうございます。

Tさんは、くろねこヤマトのメール便を配達して満4年
その勤務振りを見て、ヤマト運輸から、スカウトがありました。

どうか、Tさんらしく、着実に新天地でご活躍ください。
チャレンジド 働く[2011年08月26日(Fri)]
チャレンジド 働く

朝日新聞記事より

改修工事完了⇒引き渡し[2010年12月21日(Tue)]
改修工事完了⇒引き渡し

平成22年12月14日
建設会社より引き渡し完了



就労支援センターたんぽぽ改修工事[2010年11月05日(Fri)]
就労支援センターたんぽぽ改修工事


平成22年11月5日(金)11:00〜11:55
施工業者と関係職員で打ち合わせ
間取りや作業内容に即した部屋づくり(案)など検討

Mr.Kaさん就業へ[2010年10月20日(Wed)]
就業おめでとうございます。

10月21日から、職場にデビューすることになりました。
おめでとう!!

心から、皆があなたの旅立ちを喜んでくれました。

本当におめでとう!!

オーバーペースにならないように、どうか、あなたらしく、
ありのままのあなたらしく、淡々とやってください。

皆が、そ〜っと、声援を贈り続けますから・・・・・
果物の袋詰め[2010年10月15日(Fri)]
果物の袋詰め

季節がめぐり、野菜の動き、果物の動きが出てきたようです。
中央青果市場から、作業所向けの青果物のパッケージ作業依頼が上向いてまいりまいた。

就労支援機構さんが、作業所で抱えきれない分を、地域の高齢者や主婦を対象にパッケージをしていただく場づくりができました。

まだ、ぎこちないとこもありますが、少しずつ業務依頼主・事業所(作業所)・主婦の皆さんが、コミュニケーションを深め、作業が進みつつあります。

これで、事業所職員が作業を抱え込むことが無くなるかもしれません。

就労支援[2010年07月26日(Mon)]
就労支援


平成22年7月26日(月)
Sさんがハローワークに求職登録にスタッフのNと行く。
周りの皆が、ハローワーク登録を進めているので、気持ちが動いている。

Mさんが、あっという間に就職が決まったりで、あわただしい雰囲気になってきた。

急いで就労することも一つの経験。なんとか長続きできるようにサポートしていきたい。
それぞれの人が、その人らしい社会参加の道を一歩一歩進めるようにじっくりと話し合いながら、と、願っている。
今日は、ボーナス支給日[2009年04月15日(Wed)]
今日は、ボーナス支給日


平成21年4月14日(火)晴れ
今日は、ボーナス支給日でした。
約百万円をみんなの20年度工賃精算金として支給しました。
朝のミーティングで、工賃の精算方法を説明し、質問を受けたました。
例年通り出勤日数比例で支給することに決まりました。

多い人は6万4千円を超えました。
それぞれの驚きと喜びの中で、おひとりお一人に、現金入り封筒をお渡しし、
金額の確認をしました。

いつもお世話になっている家族にプレゼントをしようかとか、家族旅行に行こうかとか、
洋服を買おうかとか、楽しい語らいが広がりました。
ひとりでは持ちきれないのでと、ご家族が一緒に受け取りに来られ、ご家族からも運営方法についてご意見をお聞きする機会にもなりました。

障害者と働く環境整備[2009年04月09日(Thu)]
障害者と働く環境整備


O.Yさんからメールが届きました。以下の内容です。

「昨日の新聞に載ったんですかね?まだ、記事は確認していませんが、最近特に問題になっているようですね。

一言で言うのはたいへん難しいですが、障害者の雇用が進まない大きな原因の一つは、雇用する側が当事者を正しく理解していない、また理解しようとしない点にあるような気がします。

「障害者理解」とは、町に音声の信号機を付けたり、段差をスロープに変えたりといったハード面ばかりでなく、(よく「心のバリア」という言い方をされますが)健常者側に自分たちの個人的判断や体験で、障害者を差別したり、誤った理解をしている状況を改めてもらうこと、どちらかといえば、後者の方が大切な気がします。

たとえば、私は視覚に障害があるので、視覚障害のことについて書きますが、これまで、私が様々な場で接してきた人たちを見る限り、ほとんどの人が次のように思っていることに気づきました。

「眼が見えないというのは、他の障害者とは違う特別な存在に感じる。」、「眼が見えないと特別な支援が必要なのでは?」等。


すみません。長くなるので、続きは分けて書きます。
長くなってすみません。この問題になると、ついフィーバーするもんですから…。先ほどの続きです。

そのような人に直接訊いてみると、「自分が眼をつぶった状態を想像した時、何もできないから、おそらく、眼の不自由な人は一人では何もできないのでは?」と考えておられるようでした。

私と同じ視覚障害の友人がある企業の面接に行った時、企業側から、「うちには2階があります。眼が見えないと階段は上がれないでしょう?かといって階段をスロープにする予算がないから雇用できない」とか、「雨の降る日は通勤がたいへんでしょう?」等の理由を付けられ、結局は断られたという事例がありました。

たしかに、眼が不自由なことで、できることは限られています。しかし、中には「眼が不自由でも、またかえって不自由だからできること」があるはずです。また、訓練や体験を積むと、健常者とあまり変わらないほどの仕事のできる視覚障害者も少なくありません。

たとえば、鍬をじょうずに使って農作業をしている全盲の方もおられるし、眼が見えていても難しい電気製品の操作を簡単にしている方もおられます。また書ききれなくなったので、あともう少し次に書きます。

1番目と2番目が、なぜか逆になりました。たいへん申し訳ありません。では、あともう少し書かせてください。

ちなみに、私はまったく眼が見えませんが、日用大工が好きで、鋸や金槌を使って棚を作ったり、またばらばらになっている家具を組み立てたりするのは、いつも私の仕事です。また、力仕事にも自信があり、重い荷物を車庫から家まで運んだり近くの家に届けるのも私の仕事です。

要は、私たち当事者がどんどん社会に出て行って、自分たちのできることや一人では難しいことを積極的にアピールすること、それらを社会が正しく認めること、これが、障害者雇用への第一歩に繋がっていくのではないでしょうか。
たいへん長くなりました。では失礼します。」

以上がメールの内容でした。
 皆様のご意見をお寄せください。

 私は少しだけ、福祉作業所たんぽぽを商店街に開いたことについて、お話させていただきます。

 平成14年12月1日、人口1万人弱の町の中心商店街の1つの店舗付き住宅を作業所として開設しました。
商店街がシャッター通り化しかかった頃で、障害者の作業所についても商店街からはウエルカムでした。
 身体障害者と知的障害者と精神障害者が共に支え合う3障害一体型の作業所を開くことにしました。
 障害者福祉課長だった方から、「そんな(3障害一体型)作業所は、持つ訳が無い、止めた方が良い」と助言みたいな励ましみたいなお言葉を頂戴しました。
 実際、開設してみて、他の障害について知らない同士の、無理解から来るイガミ合いに多くのエネルギーを割かなければなりませんでした。
 国で3障害一体という発想も無い頃のスタートでした。
 しかし、満6年と6ヶ月が経過し、今、3つ目の作業所が誕生しようというところまでやってきました。
 障害がある方が、他の障害のある方を支え、一緒に働く場を広げていって喜び合うことができるようになっています。非障害者のボランティアも協力していただいています。
 しかも、人里離れた 山の中や、隔離された場所でなく街中で、障害のあるなしに関係なく誰とでも接しながら、その人らしい生き方を作り上げようとしています。

 人間が他の動物と異なり、最も人間らしいところは、優れた文化を持っているところだと思います。
しかし、文化の質が劣化してくれば加速度的に強者がのさばるようになってきます。
 野生の肉食獣たちが、獲物として狙うのは、傷ついたもの、病気のもの、子育て中のものなど、ハンディを負ったものたちです。
 もしも、教育の現場に、障害者を受け入れる素地が無いとしたら、文化の質が問われるのではないでしょうか。
 人間社会を肉食獣の世界にしてはなりません。

 O.Y様 あなたが歩き始めた貴重な一歩は、アメリカの公民権運動の創始者パークス女史が放った「Say No!」に匹敵する偉大な一歩です。
 ともどもに、歩いてまいりましょう。


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