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種プロのブログ〜種あったね!

 種プロ(種プロジェクト)は「NPO法人 食の自給ネットワーク」の「種」をテーマにしたプロジェクトチームです。
 流通している野菜の多くは、規格がそろい、経済効率を求める市場に合うように作られた「F1種」です。一方、地域にはその風土に合って継承されてきた野菜があり「在来種」等といわれています。
 種プロは、在来種の栽培に取り組む農家との交流や、種に関する学習等を行っていきます。


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北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記C 〜札幌市東区のベランダから〜 [2024年06月29日(Sat)]
6月27日−。定植から1か月がたったので追肥をしました。玉ねぎのプランター栽培について調べて、一株に一つまみ(2〜3g)の化学肥料を札幌黄の他に、Drピルシーとレッドアイにも同様に施しました。thumbnail_C定植1か月後のDrピルシーとレッドアイ.jpgthumbnail_A(札幌黄)追肥しました.jpg 
thumbnail_@(札幌黄)定植1か月後.jpg
 スコップで土と肥料を混ぜて、根元に土を指で寄せます。こうしてお世話をすると愛着が増すものですね。
札幌黄の苗は他の2種よりも小ぶりだったのですが、札幌黄の丈は、Drピルシーと同じ34cm位。レッドアイは24cmでした。
thumbnail_B(札幌黄)計測.jpg
順調に大きくなることを願って、今後も観察を継続します。

種プロジェクトリーダー 高橋恭子
​北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記B 〜当別の畑から〜 自分 ​ 北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記B 〜当別の畑から〜 [2024年06月10日(Mon)]
5月26日(日)始発のJRに乗って植えてきました。
当別の畑です。水道がないので、2ℓのペットボトル2本に
水を入れて持って行きました。
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雑草の中に植える「菌ちゃん農法」という農法で育てている方の畑です。
「1畝好きなものを植えていいですよ」と言っていただいたので、
札幌黄10本、スイスチャード1つ、サッポロミドリ(枝豆)、
種の交換会でもらった黒トウキビ、サンチュ、キュウリの種を播いてきました。
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近くに万葉の湯ふとみ温泉があります。今度行ったら入ってこようと
思ったら入館料1600円でした…
片道電車で30分。なかなかお世話に行けませんが、時々雨が降って
くれてありがたいなあと思います。

宮川
北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記A 〜札幌市西区のプランターから〜 [2024年06月10日(Mon)]
​5月25日購入の札幌黄の苗をプランターに植えました。
毎日話しかけています。

10日目、しっかり立ち上がっています。
初めてのタマネギ、楽しみです。

渡辺
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北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記@ 〜札幌市東区のベランダから〜 [2024年06月09日(Sun)]
 今年3月20日、昨年実施した札幌大球についての家族学習会の報告をPDFで掲載しました。(まだ読んでいない方は是非開いてください)札幌大球は北海道農政事務所が「北海道の伝統野菜」とした野菜8種のうちのひとつです。
 その伝統野菜には、玉ねぎの札幌黄が含まれています。
 日本の玉ねぎ栽培の歴史は札幌から始まりました。札幌黄は、明治初期にアメリカから種子を導入して試作を開始し、自家採種でつくり継いで確立した最初の品種です。
 しかし、病気に弱く、栽培が難しい等の点から、安定したF1品種への転換が進み、生産量が減少しました。しかし、札幌黄の辛味、甘味がともに濃く、やわらかい肉質といった性質が再評価され近年再び栽培農家が増えているようです。
 今年は種プロジェクトメンバーそれぞれが、この品種の栽培にチャレンジします。
 
 私はアパートのベランダでプランター栽培に取り組みます。札幌黄の他に、Dr.ピルシーとレッドアイも育てて生育の比較を試みます。
 苗はメンバー4人で札幌市豊平区の細貝農園さんから購入したものです。
私は5月26日に定植しました。その時期は気温が上がらず、2階なので風もあり、アルミホイルでマルチングをしました。中玉サイズを目指します。
thumbnail_札幌黄.jpg
thumbnail_手前レッドアイ、奥Drピルシー.jpg 残った苗をミニトマトの鉢にも植えました。(これは小玉か?)
thumbnail_トマト鉢の玉ねぎ.jpg
thumbnail_トマト鉢の玉ねぎA.jpg

 メンバーは、札幌市西区、北広島市、当別町と栽培場所も様々です。
 各メンバーの報告もお楽しみにしてください。

種プロジェクトリーダー 高橋恭子
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