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<title>種プロのブログ〜種あったね！</title>
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<description>　種プロ（種プロジェクト）は「NPO法人  食の自給ネットワーク」の「種」をテーマにしたプロジェクトチームです。　流通している野菜の多くは、規格がそろい、経済効率を求める市場に合うように作られた「F1種」です。一方、地域にはその風土に合って継承されてきた野菜があり「在来種」等といわれています。　種プロは、在来種の栽培に取り組む農家との交流や、種に関する学習等を行っていきます。</description>
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<title>種プロジェクト通信を発行しました</title>
<description>種プロジェクト通信№６を発行いたしました。「北海道の伝統野菜による交流学習会報告」「Kisukeの畑から ～サッポロミドリの採種」の記事を掲載しています。ぜひお読みください。ブログ用～通信NO.6、畑便り.pdf</description>
<dc:subject>伝統野菜を育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T09:30:32+09:00</dc:date>
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種プロジェクト通信№６を発行いたしました。<br />「北海道の伝統野菜による交流学習会報告」「Kisukeの畑から ～サッポロミドリの採種」の記事を掲載しています。<br />ぜひお読みください。<a href="/tanepro/img/C3A3C283C296C3A3C283C2ADC3A3C282C2B0C3A7C294C2A8C3AFC2BDC29EC3A9C280C29AC3A4C2BFC2A1NO.6C3A3C280C281C3A7C295C291C3A4C2BEC2BFC3A3C282C28A.pdf">ブログ用～通信NO.6、畑便り.pdf</a><a name="more"></a>

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<title>種プロメンバー畑訪問Ⅰ</title>
<description>7月末に札幌市南区に住む種プロジェクトメンバーの縄田さんの畑を訪問しました。連日とても暑い日が続いているので、縄田さんの自宅前に朝8時に集合。もう既にじわじわと暑いのでした。まず案内していただいたのは、豊滝にある果樹園から借りている畑へ。とても見晴らしのいい素敵な畑です。但し、縄田さんの自宅からは結構遠くにありました。最初に借りた頃は20人くらいの有志が集まったそうですが、現在は3人で借りています。畑までの距離が遠いことと、メンバーの高齢化によるということでした。縄田さん自身..</description>
<dc:subject>育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-08-13T18:04:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
7月末に札幌市南区に住む種プロジェクトメンバーの縄田さんの畑を訪問しました。<br />連日とても暑い日が続いているので、縄田さんの自宅前に朝8時に集合。もう既にじわじわと暑いのでした。<br />まず案内していただいたのは、豊滝にある果樹園から借りている畑へ。<br />とても見晴らしのいい素敵な畑です。但し、縄田さんの自宅からは結構遠くにありました。最初に借りた頃は20人くらいの有志が集まったそうですが、現在は3人で借りています。畑までの距離が遠いことと、メンバーの高齢化によるということでした。<br />縄田さん自身が御年86歳です。見習いたいものです。<br />　ズッキーニやオクラがとても大きく実っていました。伝統野菜のサッポロミドリや男爵も育っています。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E382BAE38383E382ADE383BCE3838B.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E382BAE38383E382ADE383BCE3838B-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_ズッキーニ.jpg" /></a><br /><br />次は、縄田さんの自宅裏山の畑です。上り口はけもの道のように元々ありましたが、私たちが来るということで、更に上りやすく足止めをつけてくれていました。<br />思ったよりも広く耕されていて、素敵な畑でした。水の問題がありますが、今は息子さんがペットボトルやタンクで運んでくれているそうです。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E8A38FE5B1B1E381AEE79591.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E8A38FE5B1B1E381AEE79591-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_裏山の畑.jpg" /></a><br /><br />　訪問後は自宅近くの顔なじみの喫茶店（開店よりも30分程早く開けてくれました）でお茶しました。ご自宅付近の坂道も実感しました。<br />縄田さん、畑訪問をさせてくださり、しかも早朝からのご案内をありがとうございました。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E8A8AAE5958FE383A1E383B3E38390E383BCE8A898E5BFB5E692AEE5BDB1.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E8A8AAE5958FE383A1E383B3E38390E383BCE8A898E5BFB5E692AEE5BDB1-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_訪問メンバー記念撮影.jpg" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>Kisukeの畑から～北海道の伝統野菜「サッポロミドリ」の生育日記④</title>
<description>8月に入って、サッポロミドリもいよいよ収穫です！さやの厚みが5mmを超えたら食べごろと聞いています。同じ株でも外側は厚みがあっても内側がまだ薄いというものもあります。自宅で一度に茹でる量にも限界があるので、そこは見極めながら収穫します。マルチとマルチをかけない株の状況ですが、2株ずつ採取したところ、マルチは370g&amp;lt;マルチなしは310gでした。マルチをかけた方が2割増しということになります。　茹でた味には違いはありません。小粒ですがしまっていて美味しい枝豆です。今年こそ..</description>
<dc:subject>伝統野菜を育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-08-13T18:00:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
8月に入って、サッポロミドリもいよいよ収穫です！<br />さやの厚みが5mmを超えたら食べごろと聞いています。同じ株でも外側は厚みがあっても内側がまだ薄いというものもあります。自宅で一度に茹でる量にも限界があるので、そこは見極めながら収穫します。<br />マルチとマルチをかけない株の状況ですが、2株ずつ採取したところ、マルチは370g<<br />マルチなしは310gでした。マルチをかけた方が2割増しということになります。<br />　茹でた味には違いはありません。小粒ですがしまっていて美味しい枝豆です。<br />今年こそ自家採種を忘れないように、2～4株は収穫しないでおきます。<br />その様子は、生育日記➄でお知らせします。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E3839EE383ABE38381E381AAE38197E381AEE382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AA.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E3839EE383ABE38381E381AAE38197E381AEE382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AA-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_マルチなしのサッポロミドリ.jpg" /></a><br /><br />伝統野菜ではありませんが、始めてサトイモとサツマイモを植えました。<br />じゃがいもを植えようと思っていたのですが、手に入らず初めてのイモ類に挑戦しました。9月末～10月収穫ということで、途中経過ですが葉っぱの勢いが美しいのでご覧ください。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E382B5E38388E382A4E383A2E381A8E382B5E38384E3839EE382A4E383A2EFBC88E6898BE5898DEFBC89.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E382B5E38388E382A4E383A2E381A8E382B5E38384E3839EE382A4E383A2EFBC88E6898BE5898DEFBC89-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_サトイモとサツマイモ（手前）.jpg" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>Kisukeの畑から～北海道の伝統野菜「札幌黄」「サッポロミドリ」の生育日記➂</title>
<description>種プロ　自給ネット　</description>
<dc:subject>伝統野菜を育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-07-13T09:19:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サッポロさとらんどの市民農園利用者用の第4駐車場近くに展示農園があり、参考にさせて頂いています。最近気が付いたのですが、その向かい側に船型の大きなプランターがあり、それは何と「札幌の伝統野菜」を植えていたのでした。<br />サッポロミドリも札幌黄もありました。ちょっとライバル意識（？）が芽生えました。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E29E82E38195E381A8E38289E38293E381A9E69CADE5B98CE9BB84.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E29E82E38195E381A8E38289E38293E381A9E69CADE5B98CE9BB84-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_➂さとらんど札幌黄.jpg" /></a><br /><br /><br />6月末～定植から１か月近くが経ち、サッポロミドリの本葉が7枚となり、2回目の土寄せをしました。花もつけて可愛いです。<br />７月に入って、マルチをかけたサッポロミドリにさやが!?（欲目かな?）<br />札幌黄の葉は、元気がないのが気がかりです。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E29E84E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE59C9FE5AF84E3819B2E59B9EE79BAE.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E29E84E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE59C9FE5AF84E3819B2E59B9EE79BAE-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_➄サッポロミドリ土寄せ2回目.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A6E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE381AEE88AB1.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A6E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE381AEE88AB1-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_⑦サッポロミドリの花.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A87E69C88E381AEE69CADE5B98CE9BB84.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A87E69C88E381AEE69CADE5B98CE9BB84-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_⑨7月の札幌黄.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>Kisukeの畑から～北海道の伝統野菜「札幌黄」「サッポロミドリ」の生育日記➁</title>
<description>玉ねぎの「札幌黄」とエダマメの「サッポロミドリ」を定植して２週間が経過。先日、市民農園の相談員の方が巡回の折に、玉ねぎの追肥は定植から２週間後に過リン酸石灰をベッドの肩に播くと良いとアドバイスしてくれました。私の玉ねぎ栽培を見て、「これくらいだと300gかな」と。50株植えたので、1株あたり6gというところでしょうか。今日は札幌黄の追肥と共に、中耕と草取りをしました。　市民農園はこのようなアドバイスが得られやすく、隣近所の畑の方から「お一人ですか、大変ですね」と声を掛けていた..</description>
<dc:subject>伝統野菜を育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-06-15T07:34:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
玉ねぎの「札幌黄」とエダマメの「サッポロミドリ」を定植して２週間が経過。<br />先日、市民農園の相談員の方が巡回の折に、玉ねぎの追肥は定植から２週間後に過リン酸石灰をベッドの肩に播くと良いとアドバイスしてくれました。私の玉ねぎ栽培を見て、「これくらいだと300gかな」と。50株植えたので、1株あたり6gというところでしょうか。今日は札幌黄の追肥と共に、中耕と草取りをしました。<br />　市民農園はこのようなアドバイスが得られやすく、隣近所の畑の方から「お一人ですか、大変ですね」と声を掛けていただいたり、ハサミなど忘れ物を貸していただいたりと大変ありがたい環境です。<br />実はサッポロミドリを８株多く購入してしまい、隣りのマルチをかけたサヤインゲンのベッドに定植しました。サヤインゲンは豆ですが、豆用の化成肥料（N3-P10-K10）ではなく、普通の化成肥料（8-8-8）の基肥を施します。これはエダマメの生育にどのような違いが発生するのか、今後比べてみていこうと思います。<br />どうもマルチがけの方が生育経過は早いようで、この日しっかりした本葉が3枚になっていました。したがって1回目の土寄せをしてべたがけは外しました。通常の方は、豆用化成肥料が手に入らなく、堆肥にリンを補って基肥としました。この日は3枚目の本葉がまだ小さく、土寄せは午後からの予報の雨が過ぎた頃でしょうか。<br />成長の速度よりも最終的な実の付き具合はどうなるかが大事なので、これからが楽しみです。<br />定植から2週間と2日目。マルチのないサッポロミドリもしっかりとした本場が3枚となり、１回目の土寄せをしてべたがけは外しました。葉っぱが風にそよいでいい感じです～。<br /><br /><a href="/tanepro/img/202506153.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/202506153-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="202506153.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/202506152.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/202506152-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="202506152.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/202506151.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/202506151-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="202506151.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>Kisukeの畑から～北海道の伝統野菜「札幌黄」「サッポロミドリ」の生育日記①</title>
<description>今年の種プロジェクトは、畑などがあるメンバーが「札幌黄（玉ねぎ）」と「サッポロミドリ（えだまめ）」を栽培し生育過程を報告します。私Kisukeは「さとらんど」の市民農園で畑をお借りして野菜栽培をしています。札幌黄は入り口付近に一列に、サッポロミドリは、ミニトマト、きゅうりなどのベッドの隣に２列で植えました。どちらもマルチなしで、サッポロミドリは植えてからべたがけしました。定植日は、5月28日。 苗は前日に「花ときのこのほそがい」の細貝陽子さんから購入しました。細貝さんには、5..</description>
<dc:subject>伝統野菜を育ててみよう</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-05-31T15:01:28+09:00</dc:date>
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今年の種プロジェクトは、畑などがあるメンバーが「札幌黄（玉ねぎ）」と「サッポロミドリ（えだまめ）」を栽培し生育過程を報告します。<br /><br />私Kisukeは「さとらんど」の市民農園で畑をお借りして野菜栽培をしています。<br /><br />札幌黄は入り口付近に一列に、サッポロミドリは、ミニトマト、きゅうりなどのベッドの隣に２列で植えました。どちらもマルチなしで、サッポロミドリは植えてからべたがけしました。<br /><br />定植日は、5月28日。 苗は前日に「花ときのこのほそがい」の細貝陽子さんから購入しました。細貝さんには、5月24日に種プロジェクト公開学習会「美味しくて、安全な野菜を食卓に」で講師をしていただきました。<br /><br />札幌黄は昨年も植えたので、そのときにお伝えしましたが、北海道農政事務所が「北海道の伝統野菜」とした野菜7種類のうちのひとつです。日本の玉ねぎ栽培は札幌から始まりました。札幌黄は明治初期にアメリカから種子を導入して試作を開始し、自家採種でつくり継いで確立した最初の品種です。しかし病気に弱く栽培が難しい等の点から、安定したF1品種への転換が進み生産量が減少しました。しかし、札幌黄は辛味、甘味がともに濃く、やわらかい肉質である性質が再評価されています。昨年の栽培はほぼ失敗に終わり、今年こそと成長を願っています。<br /><br />サッポロミドリは、JAさっぽろが札幌黄と共に「札幌伝統やさい」として取り上げています。雪印種苗株式会社が開発を進めて、1974年に種苗登録された札幌発祥の枝豆です。実入りがよく、甘味があるということですが、果たして・・・。<br /><br />秋の収穫期には、伝統野菜について語り、収穫した野菜を料理したものを味わう交流会を企画しますのでお楽しみに<br /><br /><a href="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE88B97.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE88B97-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="サッポロミドリ苗.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/E69CADE5B98CE9BB84E38080E6A48DE38188E381BEE38197E3819F.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E69CADE5B98CE9BB84E38080E6A48DE38188E381BEE38197E3819F-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="札幌黄　植えました.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE5AE9AE6A48D.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE5AE9AE6A48D-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="サッポロミドリ定植.jpg" /></a><br /><br /><a href="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE381B9E3819FE3818CE38191.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E382B5E38383E3839DE383ADE3839FE38389E383AAE381B9E3819FE3818CE38191-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="サッポロミドリべたがけ.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>種プロジェクト公開学習会を開催しました！</title>
<description>種プロジェクト公開学習会を５月２４日（土）に開催しました。「美味しくて安全な野菜を食卓に」をテーマに、１・５ファームの長良幸さん、花ときのこのほそがいの細貝陽子さんにお越しいただきました。長さんからは市民とともにコミュニティ農園を運営している経験を踏まえ、不耕起農法の実践について主にお話しいただきました。また令和のコメ不足にも触れ、これからの農業は市民目線の政策が大事になってくるとのことでした。細貝さんからは原木栽培のきのこづくりや苗づくりのお話に加え、特別支援学校の子ども達..</description>
<dc:subject>公開学習会</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-05-25T09:27:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
種プロジェクト公開学習会を５月２４日（土）に開催しました。<br />「美味しくて安全な野菜を食卓に」をテーマに、１・５ファームの長良幸さん、花ときのこのほそがいの細貝陽子さんにお越しいただきました。<br />長さんからは市民とともにコミュニティ農園を運営している経験を踏まえ、不耕起農法の実践について主にお話しいただきました。また令和のコメ不足にも触れ、これからの農業は市民目線の政策が大事になってくるとのことでした。<br />細貝さんからは原木栽培のきのこづくりや苗づくりのお話に加え、特別支援学校の子ども達との食育の取り組みなどについてお話いただきました。これからは新規就農者の支援や市民・企業との連携した農業にも活動の幅を広げていくとのことでした。<br />お二人とも７０代後半にもかかわらず、これからの農業についてエネルギッシュに語っていただきました。そして、共通している新たな試みが「陸稲」ということ！米も市民レベルでやっていこうということです。まさに私も５月に農家のもみまきを手伝い、余った種もみをもらって育てているところです。畑で稲が収穫できるよう頑張りたいと思います。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_IMG_4885.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_IMG_4885-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_IMG_4885.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>種プロジェクト公開学習会を開催します</title>
<description>種プロジェクト公開学習会を開催します！家庭菜園をこれから始める方、ぜひお越しください。美味しくて安全な野菜を食卓に～有機野菜と野菜苗の生産者と語ろう～日時　2025年5月24日（土）　13：30～15：30会場　かでる2・7講師　長　良幸さん（1・5ファーム）　　　細貝陽子さん（花ときのこのほそがい）参加費　1,000円（一般）　500円（会員）種の学習会チラシ2025.5.24.pdf</description>
<dc:subject>公開学習会</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2025-04-26T16:54:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
種プロジェクト公開学習会を開催します！<br />家庭菜園をこれから始める方、ぜひお越しください。<br /><br />美味しくて安全な野菜を食卓に～有機野菜と野菜苗の生産者と語ろう～<br />日時　2025年5月24日（土）　13：30～15：30<br />会場　かでる2・7<br />講師　長　良幸さん（1・5ファーム）<br />　　　細貝陽子さん（花ときのこのほそがい）<br />参加費　1,000円（一般）　500円（会員）<br /><br /><a href="/tanepro/img/E7A8AEE381AEE5ADA6E7BF92E4BC9AE38381E383A9E382B72025.5.24.pdf">種の学習会チラシ2025.5.24.pdf</a><a name="more"></a>

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<title>公開学習会を開催しました</title>
<description>﻿ &amp;nbsp; 11月16日（土）に公開学習会「種子をつなぐ～種子の交換会の活動から～」を、かでる2・7で開催し、２３名（スタッフ含む）の参加がありました。講師に稲葉ファーム代表の稲葉勇人さんをお呼びし、家庭菜園を営む市民との種子交換会の取り組みを中心にお話いただきました。　稲葉勇人さんは、祖父と父親が昭和28年から始めたコメ農家を引継ぎ、野菜を含めて安全で栄養豊かな作物を消費者に届けることにこだわりを持って農業をされています。稲葉さんは「自然栽培全国普及会」のガイドライン..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-11-30T07:17:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br><a href="/tanepro/img/image/IMG_4427.jpeg" target="_blank"><img alt="IMG_4427.jpeg" src="/tanepro/img/image/IMG_4427-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240"></a><div><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">﻿ &nbsp; 11月16日（土）に公開学習会「種子をつなぐ～種子の交換会の活動から～」を、かでる2・7で開催し、２３名（スタッフ含む）の参加がありました。講師に稲葉ファーム代表の稲葉勇人さんをお呼びし、家庭菜園を営む市民との種子交換会の取り組みを中心にお話いただきました。<br></blockquote><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"></span><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　稲葉勇人さんは、祖父と父親が昭和28年から始めたコメ農家を引継ぎ、野菜を含めて安全で栄養豊かな作物を消費者に届けることにこだわりを持って農業をされています。稲葉さんは「自然栽培全国普及会」のガイドラインに沿って自然栽培をされています。自然農法において、自家採種は当然のことであり、自分の畑の種子が手に入らないときは近隣の農家の種子で栽培をしているそうです。<br></blockquote><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"></span><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　講演の中で「行政または民間のシードバンクもありますが、組織ありきの種子は組織がなくなれば継続できないというデメリットがあります。それよりも横の連携をつくり、それぞれが自主的に採種して種子を交換するというしくみの方が、持続可能な取り組みにつながります。もし、自家採種ができない年があっても、種子の交換会に行けば手に入ります。そして翌年には、採種した種子を持って行き、採種できなかった人に分けることができます。このような自立分散型のネットワークが今、求められているのではないか」とお話されました。<br></blockquote><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><span style="color: rgb(58, 58, 63); font-family: &quot;ヒラギノ 角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, モリサワ新ゴR, &quot;Droid Sans&quot;, HiraKakuProN-W3, Arial, sans-serif;">　また、自然栽培の基本は「余計なものは入れない」ことだそうです。肥料を入れると生育はいいが、味はどうなのか？その土地にあった作物は何なのか？こういった追求が大事なのではないかと。収穫が減っていく場合もあるけれど、その後、増えていく場合もあるそうです。</span><br></blockquote><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　講演後は、参加者から次々に手が上がり、充実した意見交換の場となりました。参加者アンケートからも「自家農業を継続するための必要な知識を得て大変勉強になった」「奥が深い。農は人なり。作物に感謝します」「種子交換会に出てみたい」など多数の感想、意見が寄せられました。<br></blockquote><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"></span><blockquote type="cite" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　種は多くの「いのち」をつないでいるかけがえのないもの。稲葉さんの強い信念とシンプルな考え方に共感し、背中を押してもらえた人も<span style="color: rgb(58, 58, 63); font-family: &quot;ヒラギノ 角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, モリサワ新ゴR, &quot;Droid Sans&quot;, HiraKakuProN-W3, Arial, sans-serif;">多かったのではないでしょうか。実は私も家の前で畑をしているのですが、今年は有機肥料を入れ忘れたままスタートし、何となく出来栄えがいまいちだと思っていましたが…トマトの味がいつもより美味しい！酸味があって、自然のトマトの味が感じられるミニトマトが収穫できたように思います。来年も肥料を入れず「自然栽培」を続けてみようと決心しました。これからが冬本番ですが、もはや春が来るのが楽しみになってきました。皆さんも「美味しい野菜づくり」を追求してみませんか？</span></blockquote></div><a name="more"></a>

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<title>北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記⑤　～札幌市東区のベランダから～</title>
<description>毎朝タマネギたちを観ていたのですが、ブログに投稿しないまま収穫時期となりました。（反省(-_-;)）7月、8月は暑い日が続きました。プランターに植えられた作物たちは、人からの水やり以外に水を吸収できません。畑なら自らの根を伸ばして、土に含む水分を吸収するのでしょうが…。プランターでのタマネギ栽培は初めてで、どの程度水やりをするといいのか、賭けのようなものでした。（葉を観て水が欲しいかな？とか）8月初めにもう一度追肥を３種類共に施しました。あとは苗の力にお任せです。9月に入って..</description>
<dc:subject>伝統野菜「札幌黄」</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-09-12T13:15:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
毎朝タマネギたちを観ていたのですが、ブログに投稿しないまま収穫時期となりました。（反省(-_-;)）<br />7月、8月は暑い日が続きました。プランターに植えられた作物たちは、人からの水やり以外に水を吸収できません。畑なら自らの根を伸ばして、土に含む水分を吸収するのでしょうが…。プランターでのタマネギ栽培は初めてで、どの程度水やりをするといいのか、賭けのようなものでした。（葉を観て水が欲しいかな？とか）8月初めにもう一度追肥を３種類共に施しました。あとは苗の力にお任せです。<br />9月に入っていよいよ葉が枯れて、収穫してプランターの土の上に並べて乾かしています。<br />収穫したタマネギの状況です。<br />札幌黄、Dr.ピルシー、レッドアイの３種類ともに10本の苗を購入し、ミニトマトのプランターにDr.ピルシー、レッドアイの2種類の苗1本ずつを植え、単独のプランターには、札幌黄は10本、Dr.ピルシーとレッドアイは各々9本ずつを植えました。<br />何故かミニトマトのプランターのタマネギはいずれも育たず、跡形もなくなりました。ミニトマトのプランターは、ミニトマト主体の水やりだったのが影響したのでしょうか？<br />札幌黄は縦9cm×横55cm×高さ15cmのプランターに札幌黄10本の苗を植えました。収穫は9個で端の1個が細長くて育ったとはいえませんでした。（写真①）<br /><br /><a href="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A0E69CADE5B98CE9BB84E58F8EE7A9AB.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A0E69CADE5B98CE9BB84E58F8EE7A9AB-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="写真①札幌黄収穫.jpg" /></a><br />写真①　札幌黄収穫<br /><br />球形が6個、楕円形が3個で、最も大きいのは直径4cmの球形と、4cm×5cmの楕円形でした。<br />Dr.ピルシーは縦8cm×横43cm×高さ15cmのプランターに苗を9本植えました。ピルビン酸が通常より辛味が少ないタイプでタキイ種苗が育成した品種です。収穫は9個と全て育ちました。（写真②）<br /><br /><a href="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A1Dr.E38394E383ABE382B7E383BCE58F8EE7A9AB.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A1Dr.E38394E383ABE382B7E383BCE58F8EE7A9AB-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="写真②Dr.ピルシー収穫.jpg" /></a><br />写真②Dr.ピルシー収穫<br /><br />球形が2個、楕円形が7個と形状の割合は札幌黄と違いました。最も大きいのは球形で直径4.5cm、楕円は4cm×6cmとやや札幌黄より大きめでしょうか。<br />赤タマネギのレッドアイはDrピルシーと同じサイズのプランターに9本の苗を植えました。葉の段階から育ちが遅く、収穫は8個と1個は育ちませんでした。（写真③）<br /><br /><a href="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A2E383ACE38383E38389E382A2E382A4E58F8EE7A9AB.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E58699E79C9FE291A2E383ACE38383E38389E382A2E382A4E58F8EE7A9AB-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="写真③レッドアイ収穫.jpg" /></a><br />写真③レッドアイ収穫<br /><br />球形が1個、楕円形が7個で、最も大きいので楕円形の3.5cm×4cmと3種類の中で最も小ぶりでした。<br />直径8cmの中型サイズを目指していましたが、半分くらいの大きさに留まりました。<br />問題は味ですね。次回は3種類の味についてお知らせします。<br />種プロジェクトリーダー　高橋恭子<br /><a name="more"></a>

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<title>北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記④　～札幌市東区のベランダから～</title>
<description>6月27日－。定植から1か月がたったので追肥をしました。玉ねぎのプランター栽培について調べて、一株に一つまみ（2～3g）の化学肥料を札幌黄の他に、Drピルシーとレッドアイにも同様に施しました。　　スコップで土と肥料を混ぜて、根元に土を指で寄せます。こうしてお世話をすると愛着が増すものですね。札幌黄の苗は他の2種よりも小ぶりだったのですが、札幌黄の丈は、Drピルシーと同じ34cm位。レッドアイは24cmでした。順調に大きくなることを願って、今後も観察を継続します。種プロジェクト..</description>
<dc:subject>伝統野菜「札幌黄」</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-06-29T17:44:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
6月27日－。定植から1か月がたったので追肥をしました。玉ねぎのプランター栽培について調べて、一株に一つまみ（2～3g）の化学肥料を札幌黄の他に、Drピルシーとレッドアイにも同様に施しました。<a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A3E5AE9AE6A48D1E3818BE69C88E5BE8CE381AEDrE38394E383ABE382B7E383BCE381A8E383ACE38383E38389E382A2E382A4.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A3E5AE9AE6A48D1E3818BE69C88E5BE8CE381AEDrE38394E383ABE382B7E383BCE381A8E383ACE38383E38389E382A2E382A4-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_④定植1か月後のDrピルシーとレッドアイ.jpg" /></a><a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A1(E69CADE5B98CE9BB84)E8BFBDE882A5E38197E381BEE38197E3819F.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A1(E69CADE5B98CE9BB84)E8BFBDE882A5E38197E381BEE38197E3819F-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_②(札幌黄)追肥しました.jpg" /></a>　<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A0EFBC88E69CADE5B98CE9BB84EFBC89E5AE9AE6A48D1E3818BE69C88E5BE8C.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A0EFBC88E69CADE5B98CE9BB84EFBC89E5AE9AE6A48D1E3818BE69C88E5BE8C-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_①（札幌黄）定植1か月後.jpg" /></a><br />　スコップで土と肥料を混ぜて、根元に土を指で寄せます。こうしてお世話をすると愛着が増すものですね。<br />札幌黄の苗は他の2種よりも小ぶりだったのですが、札幌黄の丈は、Drピルシーと同じ34cm位。レッドアイは24cmでした。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E291A2(E69CADE5B98CE9BB84)E8A888E6B8AC.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E291A2(E69CADE5B98CE9BB84)E8A888E6B8AC-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_③(札幌黄)計測.jpg" /></a><br />順調に大きくなることを願って、今後も観察を継続します。<br /><br />種プロジェクトリーダー　高橋恭子<br /><a name="more"></a>

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<title>​北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記③　～当別の畑から～&lt;br /&gt;自分&lt;br /&gt;​&lt;br /&gt;北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記③　～当別の畑から～</title>
<description>5月26日（日）始発のJRに乗って植えてきました。当別の畑です。水道がないので、2ℓのペットボトル2本に水を入れて持って行きました。雑草の中に植える「菌ちゃん農法」という農法で育てている方の畑です。「１畝好きなものを植えていいですよ」と言っていただいたので、札幌黄10本、スイスチャード１つ、サッポロミドリ（枝豆）、種の交換会でもらった黒トウキビ、サンチュ、キュウリの種を播いてきました。近くに万葉の湯ふとみ温泉があります。今度行ったら入ってこようと思ったら入館料1600円でした..</description>
<dc:subject>伝統野菜「札幌黄」</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-06-10T18:09:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
5月26日（日）始発のJRに乗って植えてきました。<br />当別の畑です。水道がないので、2ℓのペットボトル2本に<br />水を入れて持って行きました。<br /><a href="/tanepro/img/7252a89ed7b883705094a69ade65c01a.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/7252a89ed7b883705094a69ade65c01a-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="7252a89ed7b883705094a69ade65c01a.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/c1fcb681646acc78f1e5726797bef816.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/c1fcb681646acc78f1e5726797bef816-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="c1fcb681646acc78f1e5726797bef816.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_e48d8d752b6b60cfce0615c66d6d820d.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_e48d8d752b6b60cfce0615c66d6d820d-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_e48d8d752b6b60cfce0615c66d6d820d.jpg" /></a><br />雑草の中に植える「菌ちゃん農法」という農法で育てている方の畑です。<br />「１畝好きなものを植えていいですよ」と言っていただいたので、<br />札幌黄10本、スイスチャード１つ、サッポロミドリ（枝豆）、<br />種の交換会でもらった黒トウキビ、サンチュ、キュウリの種を播いてきました。<br /><a href="/tanepro/img/71b5b210b7888bf17a9021cab4a99799.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/71b5b210b7888bf17a9021cab4a99799-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="71b5b210b7888bf17a9021cab4a99799.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_2228cd527736ae02b925d7249ff0653e.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_2228cd527736ae02b925d7249ff0653e-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="thumbnail_2228cd527736ae02b925d7249ff0653e.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/1daf7dd3d71744f02da69551ca437129.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/1daf7dd3d71744f02da69551ca437129-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="1daf7dd3d71744f02da69551ca437129.jpg" /></a><br />近くに万葉の湯ふとみ温泉があります。今度行ったら入ってこようと<br />思ったら入館料1600円でした…<br />片道電車で30分。なかなかお世話に行けませんが、時々雨が降って<br />くれてありがたいなあと思います。<br /><br />宮川<a name="more"></a>

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<title>北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記②　～札幌市西区のプランターから～</title>
<description>​５月25日購入の札幌黄の苗をプランターに植えました。毎日話しかけています。10日目、しっかり立ち上がっています。初めてのタマネギ、楽しみです。 渡辺</description>
<dc:subject>伝統野菜「札幌黄」</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-06-10T18:00:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
​５月25日購入の札幌黄の苗をプランターに植えました。<br />毎日話しかけています。<br /><br />10日目、しっかり立ち上がっています。<br />初めてのタマネギ、楽しみです。 <br /><br />渡辺<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_511100617607872580.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_511100617607872580-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_511100617607872580.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>北海道の伝統野菜「札幌黄」の生育日記①　～札幌市東区のベランダから～</title>
<description>　今年3月20日、昨年実施した札幌大球についての家族学習会の報告をPDFで掲載しました。（まだ読んでいない方は是非開いてください）札幌大球は北海道農政事務所が「北海道の伝統野菜」とした野菜8種のうちのひとつです。　その伝統野菜には、玉ねぎの札幌黄が含まれています。　日本の玉ねぎ栽培の歴史は札幌から始まりました。札幌黄は、明治初期にアメリカから種子を導入して試作を開始し、自家採種でつくり継いで確立した最初の品種です。　しかし、病気に弱く、栽培が難しい等の点から、安定したF1品種..</description>
<dc:subject>伝統野菜「札幌黄」</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-06-09T15:07:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今年3月20日、昨年実施した札幌大球についての家族学習会の報告をPDFで掲載しました。（まだ読んでいない方は是非開いてください）札幌大球は北海道農政事務所が「北海道の伝統野菜」とした野菜8種のうちのひとつです。<br />　その伝統野菜には、玉ねぎの札幌黄が含まれています。<br />　日本の玉ねぎ栽培の歴史は札幌から始まりました。札幌黄は、明治初期にアメリカから種子を導入して試作を開始し、自家採種でつくり継いで確立した最初の品種です。<br />　しかし、病気に弱く、栽培が難しい等の点から、安定したF1品種への転換が進み、生産量が減少しました。しかし、札幌黄の辛味、甘味がともに濃く、やわらかい肉質といった性質が再評価され近年再び栽培農家が増えているようです。<br />　今年は種プロジェクトメンバーそれぞれが、この品種の栽培にチャレンジします。<br />　<br />　私はアパートのベランダでプランター栽培に取り組みます。札幌黄の他に、Dr.ピルシーとレッドアイも育てて生育の比較を試みます。<br />　苗はメンバー4人で札幌市豊平区の細貝農園さんから購入したものです。<br />私は5月26日に定植しました。その時期は気温が上がらず、2階なので風もあり、アルミホイルでマルチングをしました。中玉サイズを目指します。<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E69CADE5B98CE9BB84.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E69CADE5B98CE9BB84-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_札幌黄.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E6898BE5898DE383ACE38383E38389E382A2E382A4E38081E5A5A5DrE38394E383ABE382B7E383BC.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E6898BE5898DE383ACE38383E38389E382A2E382A4E38081E5A5A5DrE38394E383ABE382B7E383BC-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_手前レッドアイ、奥Drピルシー.jpg" /></a>　残った苗をミニトマトの鉢にも植えました。（これは小玉か？）<br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E38388E3839EE38388E989A2E381AEE78E89E381ADE3818E.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E38388E3839EE38388E989A2E381AEE78E89E381ADE3818E-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_トマト鉢の玉ねぎ.jpg" /></a><br /><a href="/tanepro/img/thumbnail_E38388E3839EE38388E989A2E381AEE78E89E381ADE3818EE291A1.jpg" target="_blank"><img src="/tanepro/img/thumbnail_E38388E3839EE38388E989A2E381AEE78E89E381ADE3818EE291A1-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="thumbnail_トマト鉢の玉ねぎ②.jpg" /></a><br /><br />　メンバーは、札幌市西区、北広島市、当別町と栽培場所も様々です。<br />　各メンバーの報告もお楽しみにしてください。<br /><br /> 種プロジェクトリーダー　高橋恭子<a name="more"></a>

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<title>札幌大球にまた会いました～家族学習会の報告～</title>
<description>11月に北海道の伝統野菜「札幌大球」の学習会を開催しました。その学習会の企画と当日の様子をまとめましたのでご覧ください！種プロ札幌大球企画まとめ.pdf</description>
<dc:subject>種子についての公開学習会2023</dc:subject>
<dc:creator>石田</dc:creator>
<dc:date>2024-03-20T07:44:53+09:00</dc:date>
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<a href="/tanepro/img/E69CADE5B98CE5A4A7E79083.png" target="_blank"><img src="/tanepro/img/E69CADE5B98CE5A4A7E79083-thumbnail2.png" width="320" height="244" border="0" align="" alt="札幌大球.png" /></a>11月に北海道の伝統野菜「札幌大球」の学習会を開催しました。<br />その学習会の企画と当日の様子をまとめましたのでご覧ください！<br /><a href="/tanepro/img/E7A8AEE38397E383ADE69CADE5B98CE5A4A7E79083E4BC81E794BBE381BEE381A8E38281.pdf">種プロ札幌大球企画まとめ.pdf</a><a name="more"></a>

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