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種プロのブログ〜種あったね!

 種プロ(種プロジェクト)は「NPO法人 食の自給ネットワーク」の「種」をテーマにしたプロジェクトチームです。
 流通している野菜の多くは、規格がそろい、経済効率を求める市場に合うように作られた「F1種」です。一方、地域にはその風土に合って継承されてきた野菜があり「在来種」等といわれています。
 種プロは、在来種の栽培に取り組む農家との交流や、種に関する学習等を行っていきます。


苫小牧の畑〜サッポロミドリ! [2022年09月26日(Mon)]
 収穫から1ヶ月以上経っちゃった。

 初めて植えた枝豆品種「サッポロミドリ」収穫しました8/15。
 お盆に間に合いましたね。

 さすがワセ品種。
 うちの家宝種の湯上り男子はまだまだですし、人気品種湯上り娘だってまだ市場に出てません。

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 手前がサッポロミドリ、後ろが湯上り男子。
 背の高さが全然違う。
 
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 しっかり食べごろ♡

 どんな味かな?
 ワクワクハート

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 香りが良いですね。
 どうしても湯上がり娘と比較してしまいますが、あっさりタイプですね。
 「ミドリ」って感じ。
 北海道の夏には、いい感じ。
 
 美味しいものが揃い始める9月には、ちょっとインパクトが弱くなっちゃうと思うけど。

 来年も栽培することにしました。

 夏と秋と楽しめる!!

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講演会の申し込みお待ちしています。9/29まで。
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クリックして拡大
種苗法改正で考える食と農 [2022年09月25日(Sun)]
 締め切りまで間も無いですが、公開学習会のご案内です。

 「種子」は誰のものなのでしょう?
 「品種」は誰のものなのでしょう?

 例えば、公園に咲いている珍しい品種の花。
 そこでできたタネは誰のもの?

 公園を管理する役所のもの?
 公園はみんなのものだからみんなのもの?
 その品種を開発して品種登録したA社のもの?

 B社が作り出したF1じゃない固定種の大豆。
 それを買って、自己採取したら使用料を払うの?
 JASRACに著作権料を払うみたいに?
 
 種と品種の持つ「公共材」と「知的財産」の両面。
 実は、私たちの食生活に大きな影響を与えます。
 一緒に考えてみましょう。

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種苗法改正で考える食と農
ー公共財と知的財産権の側面からー 

開催  2022.10.1(日)13:30〜15:30
    (受付13:00〜)
会場  かでる2・7  510会議室
    札幌市中央区北2西7
講師  正木 卓 氏 酪農学園大学農食環境学群 准教授
参加費 一般500円 時給ネット会員400円
定員  27名
申込  締切 2022.9.29
    電話 090-2818-5502(自給ネット事務局)

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クリックで拡大します。
カラーピーマン!! その2 [2022年08月27日(Sat)]
 前日の続きです。
 
 カラーピーマン、ピーマンを切ってみるとこんな感じ。
karapiman&piman3.jpg

 果肉の暑さが違いますね。
 生でかじってみると色によって味が違う。
 カラーピーマンはどれもフルーツに通ずる香りがするけど、赤は渋みが強い。
 緑は、普通のピーマンより苦味が少なくほどよいフルーツ香。
 黄色は、一番個性がなかった感じ。
 オレンジが一番バランスが取れている感じでした。
 色付いたカラーピーマンには共通して「わずかな旨味」も感じました。
 「熟した」からかな?

 ピーマンたちのカラフル炒めツナ入り。
pimanitamemono.jpg

 適当に作ったんだけど、色を損なわないよう中火で炒めたらうまかった。
 宮川さんが持ってきた味醂(きちんと作られたみりん)とバッグの中で液漏れを起こした日本酒がポイント。 笑

 酢豚にパインを入れたいいけど、他の家族が嫌がるという人はカラーピーマンを使うとある程度満足できると思う。
 色合いが綺麗で、家族も拒否反応はしないと思う。

 あとの面々。

 宮川さんが茹で方に試行錯誤を重ねたとうきび。
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 枝豆。(種プロ栽培種ではありません)
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 そして「タンパク質不足だから」と宮川さんが東急デパートで調達した厚揚げ。
 「美味しいのよ♡」とのこと。
 標茶町 頑固豆腐 竹田屋さんの 王様の厚揚げ  1パック449円(税込み)
 実店舗はなく、デパートの催事のみで買うことができます。
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 ほんとに旨かった、この厚揚げ!
 なまら硬かった、おがり過ぎたこのオクラ!
 農家の(前日ブログ参照)の木村さんが忠告したとおり。

 オクラの花↓ キレイ
okuranohana.jpg

 木村さん↓
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 あ、もう一品あった。
 米ナスのチーズ乗せ。
 左奥がそう。
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 さて、カラーピーマンについて補足。

 カラーピーマンとパプリカの違い。

 日本では未熟果をピーマン(緑)といいます。
 それ以外は、カラーピーマンです。
 カラーピーマンの中で特に大きくて分厚いものがパプリカって呼ばれている感じですね。

参考
 農林水産省のHP ↓
 https://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1908/02.html

 みなとの野菜大辞典(なんかリンクしないので検索してね)

 タネも普通に売られているので、育ててみては?
カラーピーマン!! その1 [2022年08月26日(Fri)]
 本年度2回目の学習会を8月6日に行いました。

 リーダーが体調不良で欠席して2人です〜あせあせ(飛び散る汗)

 さて、本日のテーマの担当、宮川が決めた食材はカラーピーマン!
 このテーマのについて事前にムダ話をしていたとき「そもそもカラーピーマンとパプリカは違うのか?」

 さっそくググってみたら「パプリカとはオランダ語でピーマンのこと」 爆笑!
 そういうオチか!
 
 ということで「ピーマンが熟して色が変わったらパプリカと呼ぶのだろう。だから肉厚になるんだろう」と推論して、本日に。
 
 ちなみに、この推論の結果はこうでした。
 「オランダではピーマンもパプリカもパプリカといい、オランダには日本で言うピーマン(果肉が薄い)がそもそもなかった。日本は肉厚のカラフルなピーマンは主にオランダから輸入していたため、日本ではそういうピーマン指してをプリカと呼ぶようになった」
 「そもそもはハンガリー語」


 さて…、では本日の食材。
 調達は、本日担当の宮川。

 本日の食材は、もちろんカラーピーマンとピーマン。
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 左が特別栽培カラーピーマン。
 右がカラーピーマンを摘果したもの。販売名「カラーピーマンみどり」
 この「みどり」は、生産者の二川さんが「見つけたら、めずらしいので、食べてみてくださいね。普通の緑のピーマンみたいに苦くないので・・・。」っておっしゃっていたそうです。
 そして、上が普通のピーマン。

 これらは、こんなふうに売られてます。
karapiman&piman.jpg

 本日担当の宮川よりのコメントです。
 どさんこさんのカラーピーマンは美味しいです。
 韓国産のパプリカは1個200円しますが、どさんこさんのカラーピーマンは、大きいもので1個138円、普通の大きさだと140g(2〜3個入)が198円で売られています。
 宮崎県産のものも売られていますが、夏は北海道産を食べましょう!
 
 ちなみに、カラーピーマンがピーマンより高いのは、色が変わって熟すまで手間と時間がかかるため。

 生産地の赤井川村についてちょっと紹介。
 赤井川村はカルデラ盆地の地形をいかして、スイカ、メロンの栽培もしています。
 9月に入ると坊ちゃんかぼちゃの出荷も始まります。どの作物も美味しいと思います。
 後継者不足の心配がなく、若い生産者さんたちが、がんばっています。
 NPO法人日本で最も美しい村連合に加盟しています。

 ちなみにプログを書いてる私は週一回赤井川村にある山中乳業のビン牛乳をとっています。
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 これが旨い。
 苫小牧の川沿店(パセオ)ではパックのものを売っていますが、段違いに旨い。
 ビンとパックの違い?
 そもそも中身が違う?

 話がズレた。
 他の食材。
 野菜は、札幌市手稲区手稲山口の農家さんである木村さんから買いました。
 農薬を極力使わず、ほんの少しの化成肥料と、酵素や自然にあるもので肥料を作って栽培しています。自然にやさしい農法で味も美味しいです。

 左のピーマンは、色付く前の川村さんとこのピーマン。
 右の普通のとは全然違いますね。
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 他の野菜たち。
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 左から、木村さんが「おがりすぎて固いよ」と言っていたオクラ、とうきび、ズッキーニ、米ナス。長ネギも買ったけど写すの忘れた。

 ズッキーニはブログ作成の石田にとっては「存在している意味がわからない野菜」なので、宮川さまに持ち帰っていただきました〜。

 では、料理は次回に〜。
札幌の畑〜順調!順調! [2022年08月03日(Wed)]
 札幌の畑からの報告ですよー。

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7月30日(土)
 朝から暑い日が続きます。
  エダマメは土寄せをして、乾かないよう水やりをしています。
 生育の早い左側が「湯あがり娘」です。右は「あじみのり」。
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 私としては、何とか育っている「あじみのり」の味が 楽しみです。

 ニンジン(札幌太)も...
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 東京カボチャも育っています。
tokyokabotya040730.jpg

 ところで、以前、ズッキーニの受粉について教えてくれた近くの畑の方から、紫のササギをいただきました。
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 茹でたら…
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 深い緑に変わるんです!
 味比べしたらと、通常のササゲもいただき ました。
 通常のササゲの方が甘みがありますが、紫のササゲは食感が良いです。

 昨年は、農家さんからお借りした畑で黙々と作業をしていましたが、市民農園はいろいろ教えていただけるご近所さんがいるところが良いですね。

7月31日(日)
 この日採ったきゅうり(黒サンゴ)です。
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 生育も著しく、親ヅルの先端は止めましたが、最早子ヅル、孫ヅルの見分けがつかない状態です。
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 ツルが巻き付く場所確保のため、斜めの支柱を追加しましたが、その効果があったのか真直ぐのきゅうりが多く採れました。
 
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 札幌は順調なようですね。
 きゅうりも立派ですが、ムラサキササゲ、おもしろいですね。
 紫色はおそらくアントシアニンという色素でしょうから、アントシアニンは水に溶けやすいので茹でると流出するのでしょう。
 で、残ったアントシアニンと流出しにくい緑色の色素がこの深い緑色を作り出すんじゃないでしょうか。

 札幌は、人との関わりも楽しそうですね。
苫小牧の畑〜サッポロミドリにサヤがついた! [2022年08月02日(Tue)]
 苫小牧のそこつファームです。
 7月31日(日)

 枝豆。
 6月7日の記事には、家宝種の湯上り男子と湯上がり娘を播いたって書いてるけど、湯上り娘ではなく、サッポロミドリでした。

 さて、湯上り男子。
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 やっと花がついた。
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 サッポロミドリと湯上り男子。
 手前がサッポロミドリ。
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 サッポロミドリの方が背が低い…成長が遅い?
 いえいえ、もうサヤが付いてました、ビックリ!
 ちょっとボケてるけど、写真の真ん中にサヤが見えるでしょ?
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 過去に栽培したことのある、湯上り娘より早いわ。
 湯上り娘は、湯上り男子より少し早い位だったから。

 サッポロミドリは本当に夏の短い北海道に合ってるんだねえ。
 背が低いうちにサヤがつくってことは倒伏の可能性も少ないってことだし。
 湯上り男子の初収穫は、去年は9月初めだったもの。

 以下、おまけ。
 
 ちょくちょく悪さをするカワイイやつ。
 デンデンムシ。
dendenmusi040731.png 

 つまみ上げて指でポーンと園芸地区というナチュラルゾーンの奥へ弾き飛ばしました 笑

 スイレン。
 透き通るような赤。
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 今年は池を作り直したので、池の養分が減り、小さな種類のスイレンがさらに小さい。

 30℃を超えた苫小牧でした〜。
札幌の畑〜カボチャとズッキーニの不思議な関係 [2022年07月21日(Thu)]
 札幌の畑からの報告です。

 暑さで野菜も本人もヘロヘロな状態が〜 笑
 でも、なかなか好調なようですよ。
 きゅうりが13日間で11本収穫!
 そこつファームはまだ3本…天候以上の差ですね。

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6月26日(日)
 きゅうりやナス、ミニトマトのトンネルは、気温が 25 度まで上がったら外 そうと思っていたら、巡回の指導員さんから今日にも外した方が良いとアドバイスを受け ました。
 思う以上にトンネルの中が暑いというのです。
 この日は草取りでヘロヘロ状態で、不織布の下を開けて翌朝には完全に外し、支柱を立てました。この後、集中的に雨が続いたので、良い時に支柱が立てられました。
S_zentai0626.jpg


7月3日(日)
 きゅうり(黒サンゴ)を初収穫!!!
 黒サンゴのイボイボがとても美味しそうで嬉しいです!
 きゅうりの丈もかなり伸びてきました。(写真は 7 月 11 日)
 15 日までに 16 本収穫しました!
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 ニンジン(札幌太)の間引きと草取りを一緒にしたら、誤って抜かなくてよいものを抜いてしまいました・・・。
 貴重なニンジンになりそうです。
S__ninjin0626.jpg


7月9日(土)
 東京カボチャは、株の周囲に 4 本の支柱を立てました。
 らせん状に誘引 できるでしょうか??  
 昨年よりも生育が旺盛です。
 コンパニオンプランツのポリジの株も生育がかなり旺盛です。
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 白い花が可愛いのですがカボチャにかなり迫っています。蜂が いつも来てくれています。
 
 今年初めて、独自にズッキーニを栽培したのですが、近くの畑の方から、雄花が少ない時はカボチャを代用できると教えてくれました。その逆(ズッキーニの雄花をカボチャに) は出来ないそうです。
 植物の生態って面白いですね。ズッキーニは 15 日までに 14 本収穫 しました。
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 エダマメも順調に生育中です。
 「あじみのり」は発芽率 80%というところです。(写真は 7 月 9 日(土)
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 カボチャの雄花でズッキーニは受粉するけど、ズッキーニも雄花でカボチャは受粉しない。

 これは調べてみたいですね、理由を知りたい。

 私はズッキーニが嫌いですが 笑
苫小牧の畑(番外編)〜夏の花その3 [2022年07月20日(Wed)]
 そこつファームの夏の花たち。

 キヌサヤ。
 キヌサヤとスナップエンドウ、どっちが好き?
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 私はキヌサヤ。

 ドクダミ。
 名前はすごいけど、「真っ白」な花びら(本当は花びらじゃないけど)と緑の葉が美しい。

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 シャグマハギ。
 カメラのピントが合ってないかのような、輪郭のぼんやりした花が可愛い。

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 北海道では苫小牧を中心に胆振に集中しているそう。
 戦後に芝生種子に混入して入ってきて増えたらしいから、苫小牧港が侵入口だね。
 (参考:北海道ブルーリスト2010
     http://bluelist.pref.hokkaido.lg.jp/db/detail.php?k=08&cd=208

 キュウリグサ。
 美しい水色の花びら。
 とても小さい花だが、けっこう目立つ。

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 最後。
 ナデシコとキキョウ。
 写ってないけど、白のナデシコもいるよ。

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 この他に咲いているのは…
 コンフリー、ムラサキツメクサ、クローバーとか。

 苫小牧、短い夏が始まっています。
苫小牧の畑(番外編)〜夏の花その2 [2022年07月19日(Tue)]
 そこつファームの夏の花たち、その2。

 オレガノ。
 今が盛りのオレガノには、マルハナバチとヒロオトンボエダシャクとか、ハチを筆頭にいろんな虫が集まってくる。
 虫たちに一番人気のある花。
 ボリジは、ハチは来るけど集まる種類は少ない。

oregano0716.png
 今年は、少なくともうちの庭でヒロオトンボエダシャクが大発生。
 裏の素敵な藪に幼虫時代の食草があるようだ。

 キャットミント。
 オレガノより花期が早く、もう終わりだね。

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 ボリジの白と青。
 大好きな花。
 子どもたちが小さかった時、玄関前でこぼれダネであちこちから目を出したんだけど5年くらいしたらいつの間にか姿を消した。
 それからずっと苗を買ってくるようになったけど、今年2カ所からこぼれ種からの発芽!
 また、広がってくれるかな。

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 ところでボリジはハチを呼ぶので、野菜類の受粉に効果があると言われてるんだけど…。
 札幌の畑でもそう言ってるんだけど…、私はかなり疑問を持っている。
 私も、以前はそれを信じてナスとか胡瓜とかのそばに植えていたんだけど、一番よく来るマルハナバチを観察してたらボリジには行くけど、キュウリにもナスにも全く寄らないんだよね。
 で、こいつはぐんぐん成長して、そして根が浅いのですぐ倒れるんだよね。
 だから、少なくとも同じ根の浅いタイプの胡瓜や大豆のそばになんか植えられない。
 そういうわけで、今年からは野菜類からは離して植えることにした。

 北海道の夏といえばラベンダー。

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 ラベンダーといえば香り、香りといえば石鹸??
 昔、葉っぱが石鹸として使われたサボンソウ(シャボンソウ)。

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 次はあんまり好きじゃないアルケミラモリス。
 大きくなるんだけど、雨が強く降ったらすぐ倒れるんだわ。
 通行の邪魔!

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 その2で終わるはずだったんだけど、まだあったので明日に続く!
苫小牧の畑(番外編)〜夏の花たちその1 [2022年07月18日(Mon)]
 そこつファームは、野菜畑と木と花のナチュラルガーデン(笑)で構成されているので、今は夏の花盛り。

 ちょっと前まで野バラが咲き誇ってたけど、その中盤以降次々に咲き誇っています。

 今回、次回とその花たちを紹介します。


 まずは夏の菊シリーズ。

 一番は、私が全ての花の中で一番好きな花。

 春菊の花。

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 この黄色とクリーム色のツートン。(写真はクリーム色が薄いが)
 花の見本。
 花の中の花。
 なんてかわいいんだろう。

 黄色だけのバーションもある。
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 この2つは一つの春菊の種の袋から現れる。
 ということは、春菊はF1種ではないということ。
 同じ品種でもばらつきがあるということは固定種なんだね。

 カモミール。

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 「お茶しに行く」ことがほとんどない私だけど、カモミールティーは好きだ。
 (仕方なく付き合っても車じゃない限りビールとか飲んでる。打ち合わせとかなら仕方ないが、それ以外でそういうとこで20分以上過ごせと言われたら…「これは何の罰ですか?」 笑)

 夏白菊。

natusirogiku0709.png
 
 気づかないうちに大株になってた。
 ちょっと田舎くさいけど、和装にあって理知的で好きだ。
 メガネにも合いそう ← よくわからんが 笑

 これも菊の仲間だよキバナノコギリソウ。

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 おっと、この子もそうだった。
 タンポポ。

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