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死ぬ値段? [2012年02月16日(Thu)]
 NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協)の専務理事を私はやっているが、いま、中期計画をつくるための議論をしている。本日は、その3回目。

 市民協の目的は「優しい福祉がある地域社会」。このことを現実的な言葉で言い換えれば「自宅で死ねる」状態を作ること。

 そこで、議論になったのは、死ぬ前2週間の値段を「在宅」の場合と「病院」の場合とを比較してみようということだ


 この調査期間を2週間とする。病院の場合には直ぐにデータがでるだろう。高度な医療をうけている場合には、1000万円を超えているだろう。最低でも100万円程度か。平均すれば、数百万円程度になるのではないか。

 在宅の場合には、介護保険料(18万円=要介護5の場合)、在宅医療費を50万円程度、生活費(食費等)10万円=78万円程度か。

 私たち市民協は、在宅死の例はたくさん持っているので、これを調査することにした。それと病院死との値段を比較してみたい。

 どうして、こういうことをするのか。在宅で死ねるための社会システムと地域コミュニティをつくりだすために、である。

 市民協の課題を現実的に実現するために奮闘したい。
Posted by 田中尚輝 at 23:46
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