企業とNPOのコラボレイト [2011年06月18日(Sat)]
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今、仙台駅。
今日は、ある旅行会社と仙台、東松山市、塩巻市を回った。旅行会社からすれば、顧客の中にボランティアに関心ある層があり、ここへのサービスが必要と言うことだ。 こういうプランには必ず原理的な批判がある。 つまり、ボランティア活動を観光がてらの旅行会社の儲けのために使うな、という見解である。 私は、融通無碍といわれるかもしれないが、観光がてらのボランティアでもいいではないか、と思っている。それは次のような理由だ。 @ボランティアに参加したい、という人は多い。ところが、NPOや現実のボランティアの力量では、こうしたおおくの人々へのアプローチができない、ということだ。 A数時間のボランティアのあとに温泉へ一泊して帰るということであっても、参加者に現地の理解が深まり、次には自主的なボランティア参加のきっかけになるかもしれない。 B被災地にお金が落ちる。 C復興支援に携わっているNPOからすれば1人でも多くのボランティアが必要であり、こうした一般の人々の参加は意味がある。 結論から言えば、まず、次回の「パラソル喫茶」(7月3日)に旅行会社の社員のボランティアを募集してボランティア体験をしてみる。その後、8月末から募集をすることになった。どういう企画ができるか、乞う、お楽しみ。 |
Posted by
田中尚輝
at 19:59




7/3には、ふれあいネットまつどからも5人参加予定ですが、その中に第1回から参加している理事のIさんが入っています。彼は永年旅行会社で仕事をしてきており、この田中さんの提唱に対して具体的なアドバイスと提案をしたいと言っています。田中さんは、当日行かれるのでしょうか。現地での旅行会社との話し合いに、私どものI理事を加えていただければ、この構想の具体化にお役にたてると思います。