ニチレイが支援食を用意 [2011年03月24日(Thu)]
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NPOにとって企業とのコラボレイトは、1つの課題だ。私が役員をしている公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)やNPO法人市民福祉団体全国協議会は、震災をとおして具体化できるように企業に働きかけている。早速「ニチレイ」さんから、協力の申し入れがあった。「ニチレイ」から、25人×30日=750食をいただけることになった。下記のような事情だ。
新潟県上越市で活動する「よしかわたすけあい」の加藤理事長より、下記の依頼が私が専務理事をしている市民協にあった。前に書いたように「よしかわたすけあい」が居場所・コミュニティカフェとして借り上げている旅館に福島の原子力発電所で働いていた人とその家族が25名生活している。この動きに行政は支援しない。 以下は加藤理事長からの依頼だ。 先日は、支援金を易り心から感謝申し上げます。誠に恐縮です。尽きましては下記の物品をお願い致します。 ○子供用おやつ、○飲み物(ペットボトルの ・オレンジ・カルピス・アクエリアス・ポカリスエット等)、○シーツ(布団用)20枚、○シャンプ・リンス・ボディシャンプ等(ポンプ式)、○缶詰類(シーチキン・果物缶)、○ストックパック(大・中・小) 新潟県上越市柿崎区柿崎6286 地域の茶の間 楽・楽 連絡先は @代表 加藤の携帯番号 090−7284−1036 A地域の茶の間 楽・楽 025−520−7710 どうか皆さん避難者にあたたかいご支援をお願い申し上げます。 現在の状況は、若い家族ですので、@就労活動をしています(アルバイト4名 仕事しています)、A障がい者の児童は、ふれあいセンターへ、B小学生は、児童クラブへ、C中学生は、パソコン教室、D近くの元教師による勉学と折り紙教室等、E海岸でのジョギング 野球等、F皆さん日々真剣に不安をかかえる中、今後の方向性をみんなで話し合っています!! そして私は、影ながらの応援で健康づくりに支援している状況です。 この事情を公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)がニチレイさんに説明し、750食の支援を快諾いただいた。こうした一方的な支援をNPO側は企業にお返ししていかなければならない。その心づもりはある。 |
Posted by
田中尚輝
at 13:33



