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連載「 住宅問題について 」第 2 回 [2019年12月12日(Thu)]
連載テーマ「 住宅問題について 」第 2 回


例えば空き家は、850 万戸ある。

これは、マーケットの価格がないと言うことである。

最低限度額は、税金と同じ額。

そこで我々のサブリースは、大家から借り受け、サブリースで分割して貸すという事になる。

これに収益性の担保がある。


[例]
ある団体は、2300 坪の土地付き建物を ¥80,000 / 月(¥960,000 / 年)で借り受け、学童保育所にします。
県より ¥12,000,000 の補助金を頂き、学童利用者から会費として ¥3,000 / 月 と利用料をいただき運営します。
大家さんは、年間 ¥1,000,000 の固定資産税の支払わなくてはいけないので、空き家としてそのまま置くよりも税金分の収入になるのでお互いにとっても良い事になります。



高齢者、ひとり親世帯、学生に工夫して貸すべきである。

このことは不動産業者では、できない。NPO の出番である。


【住宅問題の最新記事】
Posted by 田中尚輝 at 09:39
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