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石巻訪問 [2017年04月02日(Sun)]
30,31日は、石巻訪問。石巻市には、「市民協・石巻ハウス」がある。これは大和ハウスから震災後にいただいたもの。
これが道路工事にひっかかリ、新築移転をし、完成したので、引き渡し式に出席した。
った。
元の「市民協・石巻ハウス」は取り壊されるが、これは市の買い上げ(約2800万円)この金額が新規建物に回された。
前の建物より、大変によくなっており、物置部屋、厨房の拡大が行われている。

現在は、改正介護保険の「通いの場」として活用されており、住民のコミュニ、しみティ形成の拠点になっている。

調印後、市民協石巻代表の伊藤さんに、その後の石巻を案内してもらった。最初は、石巻情報館で震災を中心にした
前後の写真刑事があった。何故か、外国人が受付にいた。

それから日和山公園へ。ここには何度来ただろう。災害直後は、直ぐに見える海までの感は、津波の残骸で一杯だった。
船や車が屋根の上にのっていた。すっきり整備されていたが、海岸頭体の高い堤防が余計だった。

その後、何か所か見たが「大橋小学校」(74人の子供が犠牲)へ、初めて行ったが、これでは親たちが起こり、裁判闘争
になるはずで、市や県は控訴をやめ、親たちの勝利(一審判決)にすべきだと思った。

小学校の校庭に隣接して、小高い丘があるのだ。にもかかわらず、先生は校庭に30分も生徒を待たせた上に学校の横を
通る河を下流に誘導し、74人が死んだのだ。

どうして、こうしたまあ違いを犯すのか。人間の判断力は信用できないな、と思った。
Posted by 田中尚輝 at 16:20
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