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『住友銀行秘史』を読み始める [2017年01月28日(Sat)]
『住友銀行秘史』(國重淳史、講談社、2016)

この本をよみはじめたところ。

著者は元住銀の取締役。住銀がメインバンクだった中堅商社イトマンが名だたる詐欺師の伊藤寿永光や許永中に乗っ取られていく。そこを通じて、住銀が大量の金を貸し、がんじがらめになっていく。

著者は一念発起して内部告発をする。あの手、この手を使うがうまくいかない。

まだ、このレベルだが、巨大企業の中の暗闘が面白い。自己利益派と企業の目的を果たそうとする。自己利益派は、奥さんの占いであったり、娘の事業の支援などが判断基準になってしまう。

こうして、どうしようもなくなっていくのだが、これはこれからのお楽しみ。
Posted by 田中尚輝 at 13:26
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