• もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
私の覚悟 [2016年01月05日(Tue)]

年末年始と考えているが、これからの決意を述べる。


いま、日本と世界はとんでもないところに立っている。この認識では、多く人と一緒の認識ができるだろう。昨年の安保法のお蔭で、日本はテロを心配しなくてはならなくなった。大変化だ。


どうするか。


基本的立脚点は、「公共善」「共通善」を現在の国家権力が担うのか、市民が担うのかということだ。


このことは政治哲学論争ではなく、今年の7月の参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性あり)によって決定される。


公共善を担おうとする市民・NPOは、この選挙で国家権力の横暴にブレーキをかけなくてはならない。


これをやり切らないと先へは進めない。


幸いなことに市民は「連合」しつつある。既成政党が遅れており、遅れてくる人たちはふるい落とせばよい。NPOに集まる個人は、この選挙に覚悟して取り組まなければならない。


NPOであって政治活動に二の足を踏む人がいるが、これは間違いだ。NPO法が禁止しているのはNPO法人として選挙活動をすることだ。NPOのメンバーが選挙活動を禁止しているのではない。シールズに負けないように、しっかりと体制を取ろう。歴史には「覚悟」のいるときがある。

Posted by 田中尚輝 at 15:10
この記事のURL
https://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/2174
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント