私の覚悟 [2016年01月05日(Tue)]
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年末年始と考えているが、これからの決意を述べる。 いま、日本と世界はとんでもないところに立っている。この認識では、多く人と一緒の認識ができるだろう。昨年の安保法のお蔭で、日本はテロを心配しなくてはならなくなった。大変化だ。 どうするか。 基本的立脚点は、「公共善」「共通善」を現在の国家権力が担うのか、市民が担うのかということだ。 このことは政治哲学論争ではなく、今年の7月の参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性あり)によって決定される。 公共善を担おうとする市民・NPOは、この選挙で国家権力の横暴にブレーキをかけなくてはならない。 これをやり切らないと先へは進めない。 幸いなことに市民は「連合」しつつある。既成政党が遅れており、遅れてくる人たちはふるい落とせばよい。NPOに集まる個人は、この選挙に覚悟して取り組まなければならない。 NPOであって政治活動に二の足を踏む人がいるが、これは間違いだ。NPO法が禁止しているのはNPO法人として選挙活動をすることだ。NPOのメンバーが選挙活動を禁止しているのではない。シールズに負けないように、しっかりと体制を取ろう。歴史には「覚悟」のいるときがある。 |
Posted by
田中尚輝
at 15:10



