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社会起業家をめざす若者のための創業支援ファンドのお知らせ [2011年02月23日(Wed)]


内閣府の委託事業で募集するファンドの第3期の募集のお知らせです。今回は「ダイバーシティ」案件をとくに募集します!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 社会起業家のめざす若者の創業を支援!(1件:200万円程度)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━
 社会的企業創業支援ファンド[第3期]
 エントリー募集(受付期間 3/1-4/11)

 【募集テーマ】
  ダイバーシティの推進を図るビジネスプラン

               主催:特定非営利活動法人edge
               http://www.edgeweb.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「社会的企業の創業・事業化」を仕掛ける若き挑戦者たちに向けて
支援金等の起業支援メニューを提供します。2年間で30社程度の創業・
事業化の支援を行います。
行政やビジネスによる既存の取り組みでは解決することが難しい、
社会や地域の課題について、独創性ある新しいアプローチによって
チャレンジする人を応援し、社会変革を加速します。

本事業では、「ダイバーシティ」について、「構成員のひとりひとりが
『よりよい明日』をめざして活躍できる地域と組織のありよう」と定義し、
「人の多様性に配慮した組織や地域社会づくり」の実現に向けて取り組む
起業家を支援します。

本事業は内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた
「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」(主催:NPO
法人ETIC.)の一環として、NPO法人ETIC.の委託を受けたNPO法人
edgeが運営するものです。

エントリーを、お待ちしております!

※内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業
http://www.chiikisyakai-koyou.jp/

詳細は続きを...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会的企業創業支援ファンド[第3期]募集要項
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【エントリー期間】
2011年3月1日-2011年4月11日18:00必着
【支援内容】
(1)起業支援金の提供
(2)合同研修への参加
(3)その他
※支援期間は、2011年7月1日-2012年3月31日です。
【採用予定数】15件
【エントリー料】無料
【応募の条件】
・新たに事業をスタートする、法人設立前の個人
・応募書類提出時に15歳以上39歳以下であること
・インタビューやイベント参加に支障のないレベルの日本語力があること
・関西地域で実施する参加必須の合同研修に参加すること
・居住地域は問いません
・「内閣府地域社会雇用創造事業」に採択されている別の事業者から
 同事業の枠組内で起業支援金の提供を受けている者でないこと 他

→詳細は募集要項をご覧ください。
http://www.edgeweb.jp/fund/yoko.html
→エントリー用紙ダウンロード
http://www.edgeweb.jp/fund/download.html
→第1期(5件)の顔ぶれ
http://www.edgeweb.jp/fund/blog.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ファンド説明会を開催します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<神戸会場> 
■日 時:3月7日(月)18:30-20:30(18:15開場)
■会 場:神戸センタープラザ西館6階 会議室
http://www.kscp.co.jp/
----------------------------------------------------------
<京都会場> 
■日 時:3月9日(水)18:30-20:30(18:15開場)
■会 場:オフィスワン四条烏丸会議室
http://venturedreamoffice.com/about/access.html
----------------------------------------------------------
<大阪会場>
■日 時:3月10日(木)18:30-20:30(18:15開場)
■会 場:新阪急ビル9階グローバルベンチャーハビタット大阪セミナールーム
http://www.8bangai.com/access.html
----------------------------------------------------------
<名古屋会場>
■日 時:3月12日(土)18:30-20:30(18:15開場)
■会 場:愛知県産業労働センター (ウインクあいち)905号室
http://www.winc-aichi.jp/access/
----------------------------------------------------------
<金沢会場>
■日 時:3月13日(日)13:30-16:00(13:00開場)
■会 場:石川県国際交流センター(リファーレビル4階)研修室1
http://www.ifie.or.jp/japan/facilities/center/center_map.html
----------------------------------------------------------
<神戸会場> 
■日 時:3月21日(月・祝)18:30-20:30(18:15開場)
■会 場:神戸センタープラザ西館6階
http://www.kscp.co.jp/
----------------------------------------------------------

応募をお考えの方はご参加ください(参加費無料・要事前申込)。

→説明会の詳細・申込方法
 http://www.edgeweb.jp/fund/kaisai.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問合せ先・応募書類提出先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人edge
社会的企業創業支援ファンド担当 [mail] edgeoffice@edgeweb.jp

〒604-8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1三条清水ビル5階
TEL:075-213-4349 FAX:075-254-8627
http://www.edgeweb.jp
https://blog.canpan.info/edgeweb/
求人のお知らせ [2011年02月22日(Tue)]


私も役員を務める、かっこよく言えば「IT系ベンチャー」です。普通に言えば、零細企業ですが。。。ご応募お待ちしています!



株式会社グローバルコンテンツ スタッフ募集

在日外国人向け多言語情報提供事業を手がける株式会社グローバルコンテンツでは
新規スタッフ(社員)1名を募集しています。スマートフォンでの多言語情報提供、
多言語Webサイト作成、外国人の起業支援サイト等の新規分野で中心になって事業
を担っていただける方の応募をお待ちしています。

会社名・事業内容
株式会社グローバルコンテンツ Global Contents Co., Ltd.
  在日外国人向け多言語携帯サイト運営
  多言語情報提供システム開発等(詳細は http://globalcontents.co.jp/ 参照)

業務内容
• 在日外国人向け多言語サイトのコンテンツ編集
• Web作成サービスの業務管理
• 上記業務に関する渉外及び営業

募集条件
• 国籍、年齢、性別は問いませんが日本語のコミュニケーションが十分可能な方
• 事務系業務(一般事務、営業等)に従事経験のある方
• 一般的な英語文書作成および対応ができる方
• コンピュータの一般的な操作(Web , Office等)ができる方
• 弊社事務所(大阪市淀川区西中島)に平日フルタイムで出勤可能な方
• 2011年4月1日より勤務可能な方

給与
20万円〜 (委細面談)

応募方法
office@globalcontents.co.jp へ履歴書事項と自己アピールを記入した
PDF(WORDまたはテキストデータでも可)を送付

応募締切
2011年3月6日中の到着分まで

選考結果
お送りいただいたメールアドレスへ通知します
必要により面接をさせていただきます

お問い合わせ
E-Mail: office@globalcontents.co.jp
Tel: 06-6307-2540 (月−金 10:00-19:00)
担当:中村

株式会社グローバルコンテンツ  Global Contents Co. Ltd.
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 4-6-19 木川ビル5A
TEL:06-6307-2540   FAX:06-6307-2541
URL: http://www.globalcontents.co.jp/
-----------------------------------------------------------------------
人と防災未来センターのイベント「ひとぼうなう」 [2011年02月19日(Sat)]


もうひとつ、ご案内です。若者向けです。



2011.02.26 (sat) ひとぼうに集まってなう!?
『何かをしたいと想うところの、今・ミライ』ひとぼうカフェ ユース・ミーティング2011

◆◆◆開催のおしらせ◆◆◆(お知り合いへの転送、歓迎!)
*****************************************************************************************
人と防災未来センターでは、2月26日(土)、
震災から16年を経た今、
当時子どもだった世代がこれからどんなことに取り組んでいきたいかを
考え、語り合える機会としてのミーティング(集い)を開催します。

…予々、若い方々に、「ひとぼう」に集っていただき、
主体的に活動していただく機会が必要と考えてきました。
今回はじめてとなるこの催しを、ぜひみなさんにとっての
有意義な機会としていただけましたら幸いです。

ご参加をお待ちしています!

(2011.02.10 人と防災未来センター 企画ディレクター 平林英二)
*****************************************************************************************
開催名称:
NHK大阪制作ドキュメンタリー『未来は今』特別上映 & 
ひとぼうカフェ ユース・ミーティング2011
『何かをしたいと想うところの、今・ミライ』
*****************************************************************************************
日時:2011年2月26日(土)
   1)NHK大阪制作ドキュメンタリー『未来は今』出演:森山未來 特別上映=12:00〜13:30(11:40〜受付・開場)
   2)ユース・ミーティング=14:30〜17:30(14:00〜受付・開場)
   3)交流会=18:00〜19:30

会 場:人と防災未来センター 東館1F こころのシアター 
http://www.dri.ne.jp
*****************************************************************************************
■■■ゲスト■■■
●京田 光広 =NHK大阪放送局 制作部チーフ・ディレクター/映画『その街のこども』プロデューサー)
●西川 亮 =NPO法人「Co・to・hana(コトハナ)」代表理事、シンサイミライノハナ・プロジェクトリーダー
●定池 祐季 =人と防災未来センター 研究員/1993年 奥尻島の津波災害被災者
●松原 裕 =ライブハウス『太陽と虎』代表/ユース震災語り部
●福井 麻里子 =PR会社勤務/"ShinsaiNow"企画・運営(http://19950117.jp/)/ユース語り部
*****************************************************************************************
■■■ショートライブ■■■
●ホームレス・フォークシンガー 作人(さくと)
2010年秋、待望のメジャーデビュー、神戸出身のストリート・ミュージシャン。
*****************************************************************************************
●進行:岡 愛子 =元・NHK神戸放送局キャスター、現在フリーランス

主 催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 
共 催:NHK神戸放送局
協 力:NHK・リエゾン被災人(ひさいと)、NPO法人Co・to・hana、太陽と虎、ShinsaiNow、他

定 員:120席・事前申し込み先着順(空きがあれば当日参加もできます。)
対 象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料 

<<<催しの詳しい内容は下の方に記載します。>>>
<<<フライヤーPDFもご覧ください。>>>
*****************************************************************************************
●参加者募集! ぜひご参加ください!
 参加ご希望の方は、以下の申し込みフォームを用いて、FAXかEメールでお申し込みください。

 申し込み第一次閉め切り:2月21日(月)

◆◆◆◆◆お申し込みフォーム:(メールによる申込みに活用下さい!)◆◆◆◆◆
2月26日の催しに参加します。(以下項目から参加分を残してください。)
  ・□『未来は今』特別上映=12:00〜13:30
  ・□ ユース・ミーティング=14:30〜17:30
  ・□ 交流会=18:00〜19:30

お名前:
年 齢:(    )才・代
所 属:
連絡先:住所:〒
  電話番号:
FAX番号:
  Eメールアドレス:

あなたへの3つの質問(当日のトークに活用させていただきます!):
 質問−1:あなたは? ( 高校生・大学生・社会人・そのほか )
 質問−2:今、がんばっていることはありますか?(            )
 質問−3:当日ゲスト等に聞いてみたいこと、参加者どうし話しあってみたいこと・今回ミーティング参加者やゲストへのメッセージはありますか?
(                              )

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
●お申し込み先:
 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター「観覧案内」
・FAX 078-262-5055
・Eメール hhc@dri.ne.jp

ご参加、お待ちしています!(平林)

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター事業部運営課 企画ディレクター
平林 英二 Eiji Hirabayashi
eiji-h@e-mail.ne.jp 090-6148-4041
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 防災未来館5F

*****************************************************************************************
※ Twitterでも!……ハッシュタグ #now_mirai で、ユースの想いを共有しよう!
*****************************************************************************************
シンポジウム「人口減少社会と日本の選択―外国人労働者問題に関する提言」 [2011年02月19日(Sat)]


ご案内です。



──────────────────────────────────
2011年3月8日(火)開催:「人口変動の新潮流への対処」事業シンポジウム
「人口減少社会と日本の選択―外国人労働者問題に関する提言」
──────────────────────────────────

日本の労働力人口は、今後20年間で1000万人減り、一方65歳以上の高齢者は
約1000万人増加すると推測されています。地球規模の高齢化が進展し、高齢化
先進国日本のゆくえに世界が注目している一方、日本社会における危機感共有の
不十分さも危ぶまれています。
「人口減少社会」にどのように対処していくのか。女性や高齢者の労働環境の
改善、生産性の向上、外国人材の活用などの多様な策のなかで、笹川平和財団
では、特に外国人労働者の受け入れに関する議論に焦点をあて、2008年より
研究プロジェクトを実施しています。
外国人労働者を積極的に受け入れることは本当に有効なのか。そうであれば、
どのように受け入れるべきなのか。地域社会はどうするのか。
今般、3つの研究グループ(日本の労働力市場と外国人労働者/移民政策の
国際比較/社会統合政策)で行ってきた調査研究の結果をもとに「外国人労働
者問題に関する提言」を作成いたしました。
提言の内容を皆様と共有し、議論を広めるためのシンポジウムを開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】2011年3月8日(火) 10:00-12:30 (9:30受付開始)
【会場】日本財団ビル2階 会議室 (東京都港区赤坂1-2-2)
  http://r31.smp.ne.jp/u/No/73407/506xj1CFfW9H_1962/101014002.html
   (銀座線虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
【主催】笹川平和財団
【プログラム】
10:00〜10:05 開会挨拶
10:05〜11:20 調査結果報告と提言
問題提起  石 弘之(東京農業大学教授)
外国人労働者と日本経済―笹川モデルによるシミュレーション分析
後藤純一(慶應義塾大学教授)
外国人労働者政策の国際比較から何が示唆されるか
安里和晃(京都大学准教授)
多文化共生社会をはぐくむための『社会統合政策』の実現に向けて
田村太郎(ダイバーシティ研究所代表理事)
論点整理  明石純一(筑波大学助教)
11:20〜11:55 コメント
柴崎敏男(三井物産株式会社シニア・フィランソロピー・スペシャリスト)
佐藤 剛(奥州市国際交流協会会長・株式会社水沢農薬代表)
国会議員他 
11:55〜12:30 質疑応答・総括
モデレーター 小川全夫(熊本学園大学教授)
 
12:30〜13:30 懇親会 軽食を用意します。

【その他】参加費無料
【申込方法】1.Web申込--http://www.spf.org/event/article_6653.html
2.FAX・E-mail申込--@氏名(ふりがな)、A所属、BE-mailアドレス、
C電話番号、D懇親会への参加の有無を記入し、件名を
「シンポジウム参加申込」としてください。
【問い合わせ先】
笹川平和財団「人口変動の新潮流への対処」事業 事務局 岡室、小成
 TEL:03-6229-5434、FAX:03-6229-5473、E-mail:jinkou@spf.or.jp 
以上
第15回 甲南女子大の社会事業について考える [2011年02月10日(Thu)]

(この記事は、甲南女子大学「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています。)

最終回は2月3日でした。配布した授業レジュメは下記でした。


最終回のテーマは「甲南女子大の社会事業」で、ボランティアセンターが掲げる「神戸7つのケア」を参照して、甲南女子大の強みを活かした社会活動の構想をみんなで練りました。まず、大学が持つ強みについては、学生や教員などの「人」に関する部分と、図書館や蔵書、バスなどの「施設」に関するものに大別されるようでした。
(写真は、施設関連の意見)


次に、強みを活かした社会活動について、「多様な人のあり方のケア」「地域社会の発展へのケア」「地球社会の課題へのケア」の3つのグループに分かれて意見を出し合いました。いろんな意見が出ましたが、「多言語を話せる学生がいること」と「立派なスクールバスがあること」をかけ合わせた「神戸に来た外国人住民のための生活オリエンテーションバスツアー」というアイデアが秀逸でした!

さて、昨日までにレポートを拝読し、評価しました。まずまずのできでしたが、社会起業家についての認識をもっと深めてもらう工夫も必要だったのではないかと、やや反省もしました。今期は学生と教員との距離が近い、アットホームな授業が展開できたと思います。一方で、もう少し学びのハードルをあげても良かったかもしれません。次に生かしたいと思います。

みなさんもこれからの人生に、授業で学んだことのエッセンスを活かしてくださいね。

半年間、お疲れ様でした!

2月10日
田村太郎
第12回から14回 社会起業家を増やすには? [2011年02月10日(Thu)]

(この記事は甲南女子大学「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています)

今年度の授業は、2月3日をもって終了しました。昨日、レポートの評価を終えて大学に提出しています。みなさんお疲れ様でした。遅くなりましたが、12回から14回までの授業内容を報告します。

第12回の授業は1月13日でした。この日はまず、テキスト第2部から「大地を守る会」と「ケアセンターやわらぎ」の事業について構成要素を書き出す復習を行いました。そのあとで、社会起業家を巡る批判的な意見について、約1年前にウエブ上で繰り広げられた意見交換を紹介し、2つの立場に分かれてディベートを行いました。配布した授業レジュメは下記でした。



ディベートは久しぶりに紙飛行機でやりましたが、盛り上がりました。辛らつな批判やそれへの弁護もたいへんよく書けていたと思います。

続いて第13回と14回は1月20日に行いました。第14回は補講として、6限に実施しました。配布した授業レジュメは下記でした。



前回の紙飛行機ディベートの続きとして、グループで意見交換をした後、社会起業家の何が問題視されているのかについて、ブレーンストーミングをしました。結果はこんな感じでした。(読めますか?)



「利益が出せない」「社会性をアピールしすぎ」「知られていない」「規模が小さすぎる」といった意見に集約されるようでした。次に、社会起業家にできることと企業の社会貢献とのちがいについてもブレストののち分類しました。



ひと言で言えば、ミッションがちがう、ということ。また一方で、企業の社会貢献への期待も大きいことがわかりました。有意義な時間が過ごせたと思います。

こうした意見を反映させつつ、2月3日提出のレポートの作成を宿題としました。

田村
県立伊丹高校42回生同窓会のお知らせ [2011年02月10日(Thu)]


プライベートなお知らせです。打ち合わせを兼ねた飲み会で収録した、田村によるPR動画もあります。。。

お近くに県立伊丹高校42回生の方がいらっしゃったらお知らせください!




県立伊丹高等学校42回生の皆様

県政へチャレンジする山本千恵さんの激励を兼ねて同窓会を開きたいと思います。42回生の皆様、お集まり下さい。


田村太郎氏によるPR動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=TBUP7faqohw





開催日 2011年3月26日(土) 18:00頃〜
場 所 未 定(伊丹駅周辺を予定)
会 費 1人 5、000円位かなぁ(内容により変更あり)
     (当日持参下さい)


42回生同窓会開催情報をご希望の方は…
メールにてご連絡をお願い致します。



kenitami42@yahoo.co.jp
(今回は諸事情により、メールのみのご案内となります。)
(携帯メールの方はPCからのメール拒否を解除して下さい)



代表幹事 田村 太郎
幹   事 秋里 良子(平野)


〒664-0846
兵庫県伊丹市伊丹1-14-31-1103
TEL&FAX. 072-785-6344(秋里方)  


地域ぐるみで進めるワーク・ライフ・バランス [2011年02月06日(Sun)]


田村は東京なのですが、2月25日は大阪で、ダイバーシティ研究所主催イベントもあります。関西の方はぜひこちらへ!



―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆【2/25(金)14:00〜17:00】@大阪
「地域ぐるみで進めるワーク・ライフ・バランス」セミナー
〜私も、職場も、まちも元気になるワーク・ライフ・バランスの進め方〜
https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/138
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

最近よく耳にするワーク・ライフ・バランス。必要なことはわかるけれど、
何から手をつけていいのか分からない、といった悩みや、ひとつの組織
だけで取り組むのは難しくて・・・という声も聞かれます。

本セミナーでは、P&Gジャパン(株)でダイバーシティ・マネジャーの経験を
お持ちの北尾真理子さんをお招きして、基本的な考え方について、
理解を深めます。

続くパネルディスカッションでは、「新しい公共の担い手」とされるNPO
や社会起業家などが、“共に汗をかき知恵をしぼり進める”ワーク・ラ
イフ・バランスのあり方を考えます。

折しも、09年3月に発足した「社会的責任に関する円卓会議」や、現在
策定中の「新しい公共支援事業ガイドライン」でも、地域の多様な担い手
による“地域円卓会議”の実践がうたわれています。

自社だけでは難しくて・・・という中堅・中小企業のご担当者だけでなく、
子育てや男女共同参画分野のNPO/NGO、自治体、労働組合など、
多様な方々の参加をお待ちしております!

【概要】

日時:2011年2月25日(金) 14:00〜17:00(13:30受付開始)

場所 :近畿労働金庫 肥後橋ビル 12Fメインホール
大阪市西区江戸堀1-12-1
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」10番出口直結

定員 :70名(申込みが必要です)
対象者:中堅・中小企業、自治体、NPO・NGO等 他
参加費:無料

主催 :一般財団法人 ダイバーシティ研究所
共催 :近畿労働金庫 地域共生推進室
協力 :NPO法人参画プラネット

本セミナーは、社会的責任に関する円卓会議「共に生きる」
ワーキンググループに参画するNPOセクター有志による企画です。

========

<内容>
□基調講演
 持続性のある組織づくりのためのワーク・ライフ・バランス実現推進に向けて
 講師:北尾真理子さん
 (ダイバーシティ・コンサルタント ひょうご仕事と生活センター主任相談員)

□パネルディスカッション
多様な担い手の連携で進めるワーク・ライフ・バランス

【パネリスト】
・沢田薫さん((財)大阪市女性協会経営戦略主幹)
・高亜希さん(NPO法人ノーベル 代表)
・法橋聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室 室長)
・奥畑桂子さん((株)石堂ガラス 業務課)

【コーディネーター】
・渋谷典子さん (NPO法人参画プラネット 代表理事)
 社会的責任に関する円卓会議「共に生きる」WG委員

【コメンテーター】北尾真理子さん

*詳細はこちらをご覧ください。
 https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/138

========

◆申込:
 お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号)、人数を
 ご記入の上、下記のアドレスまで、申込み下さい。
  report@diversityjapan.jp

 会場のセキュリティの都合上、1Fでお名前を確認いたします。
 事前のお申込みをお願いします。

*いただいた情報はセミナーの開催のみに利用いたします。

◆問い合わせ
 一般財団法人ダイバーシティ研究所(担当:鈴木)
 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5階
TEL:06-6390-7800 ・FAX:06-6390-7850
 www.diversityjapan.jp

 ダイバーシティ研究所は、人の多様性に配慮した組織や
 地域社会づくりを支援する民間非営利の研究所です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多様化する国際協力NGOと企業のパートナーシップ シンポジウム [2011年02月06日(Sun)]


2月25日、東京です。田村が基調講演をつとめます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「多様化する国際協力NGOと企業のパートナーシップ シンポジウム」
    
2月25日(金)13:00-16:30@国立オリンピック記念青少年総合センター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 NGOと企業の関係は時の流れとともに変遷をとげています。
近年はBOPビジネスや社会的投資などの新たな手法も加わり、
またNGOと企業+αのマルチステークホルダーで取り組むことも
重要になっています。
 本シンポジウムでは、貧困削減に向けて、多様化するNGOと企業の役割や
パートナーシップのあり方を、事例を通して考えていきます。
 また、「CSR推進NGOネットワーク※」がまとめたBOPビジネスの本質や
環境と貧困のつながりを踏まえたNGOと企業の連携のあり方に対する
メッセージを発信します。


開催日時:2011年2月25日(金)13時00分〜16時30分
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)
参加者:NGO関係者、企業関係者、一般
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
   (地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
定員:200名
参加者:NGO関係者、企業関係者、一般
参加費:無料
お申し込み:下記URLのウェブお申し込みフォームをお使いください。
      http://www.janic.org/aform017.php
      (〆切:2月18日(金))
      上記URLへにアクセスできない場合は、
      本メール下部「メールでのお申し込み方法」をご参照ください
主催:外務省
運営:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
後援:グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク、
   経済産業省(依頼中)、独立行政法人国際協力機構(JICA)、
   1%(ワンパーセント)クラブ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム■(詳細はhttp://www.janic.org/event/ngo_56.phpをご覧ください)

1.主催者挨拶  山口又宏氏(外務省 国際協力局 民間援助連携室長)

2.基調講演   田村太郎氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)
 「多様化するNGOと企業の役割、マルチステークホルダーで取り組む
  社会責任(仮)」

3.改訂版「NGOと企業の連携ガイドライン」について
 ・連携の意義・留意点、BOPビジネスの本質、環境と貧困のつながりについて
  等

4. 事例発表
事例1 「マイクロファイナンス支援事業およびBOPビジネスの可能性調査
    での連携」       
    【発表企業/団体】
     豊田通商株式会社
     (特活)プラネットファイナンスジャパン      
  
事例2 「社会的投資で貧困削減を」
    −社会的投資によるBOPビジネスの成長促進−
【発表企業/団体】ARUN合同会社

事例3 「お金の流れが世界を変える-金融CSR-」
    【発表企業/団体】
     株式会社大和証券グループ本社
     A SEED JAPAN

5.パネルディスカッション

6.「JICA における国際協力NGO、企業との三者間パートナーシップ構築
  に向けての取り組み(仮)」

7.閉会挨拶 (特活)国際協力NGOセンター 事務局長 山口誠史

【JANIC主催による懇親会のご案内】
 シンポジウム終了後に、懇親会を開催します。
 連携にご関心のあるNGO・企業の方々との名刺交換、交流の機会です!
 是非ご参加ください。
 日 時:2月25日(金) 16:45〜18:30
 場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター 
     レセプションホール
 参加費:2,000円(軽食、お飲み物)

・・・・・・・メールでのお申込み方法・・・・・・・・・・・・・・・・
下記の必要事項をご記入の上、2月18日(金)までに、
Email:csr@janic.org へお送り下さい。

 ご氏名:
 ご所属(団体名/企業名):
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  電話:
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懇親会へ:  参加する  /  参加しない 

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(お電話でのお申し込みは03−5292−2911までおねがいします。)

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