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第5回 地域に眠る資源を活かす方法について考える [2009年10月26日(Mon)]

(この記事は甲南女子大「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています)

学祭は楽しめましたか?

今回は、テキスト第1部の2「地域に眠る資源を活かす方法」から事例を4つ紹介し、台風の日に少し触れた別府の紹介を写真を交えて行ったあと、前回、全員で意見を出し合った「誰がどんなことをすれば社会起業家は増えるか」をもとに、担い手(=誰が)別に自分の関心を決めて事例調査(実際に社会起業家が増えるためにどんなことをしているのか)のための準備を行いました。

授業で配布したレジュメは下記でした。



宿題は上記の事例調査です。授業に参加できなかった学生は、自分の関心のある担い手(例:企業、大学、学生など)が、社会起業家が増えるために行っている取り組みの事例を1つ以上、サガして持参するようにしてください。担い手は1つでけっこうです。不明な点があれば、メールかコメントで質問してください。

次回は10月29日です!

10月26日
田村太郎

社会的ビジネスプラン・キャリアプラン 連続セミナー [2009年10月22日(Thu)]


東京での開催です。
ご関心のありそうな方にもお知らせください。



―――――――――――――――――――――――――――――――――
   地球益(Good for world)×起業力 で未来を拓く!
  社会的ビジネスプラン・キャリアプラン 連続セミナー(全3回) 
  https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/69
―――――――――――――――――――――――――――――――――
最近気になるのは、私たちの世界の未来のことと、自分の未来。
10年後はどうなってる?地球の課題と、自分の将来を重ねてみると、
オンリー・ワンな人生が見えてくる。そんな、キャリアを切り開いている女性達
からヒントを得て、あなたのビジネスプラン・キャリアプランを作りませんか?

一度、練り上げた「自分の想い、実現企画書」は未来を拓くツールになります!
男性参加者も歓迎!

【日 時】 2009年11月10日(火)・11月24日(火)・12月8日(火)
      隔週火曜日、18:30〜20:00

【場 所】 キャンパス・イノベーションセンター (最寄り駅:山手線田町駅)
      http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html

≪内容≫
社会的起業に関心のある方。NPO/NGOで働いてみたい方向け。
参加者が自分のビジネスプラン・キャリアプランを作成するワーク、発表があります。
第1回目でプランの作り方を説明しますので、第3回目の後半で参加者によるプラン
発表があります。

 第1回(11/10)◆田中阿貴さん (特活)多文化共生センター東京
           「地域で暮らす外国人の課題と支援」

 第2回(11/24)◆村田早耶香さん (特活)かものはしプロジェクト
           「カンボジア児童買春と社会的起業」

 第3回(12/8) ◆新田英理子さん (特活)日本NPOセンター
           「社会的責任(!)社会の基盤づくり」
          
アドバイザー:田村太郎 ダイバーシティ研究所


【参加費】 各回 1,000円

【申し込み方法】氏名、所属、メールアドレス、電話番号を記入し、
        mail@diversityjapan.jp まで申込みください。
        〆切り:11月9日(月)

【対象者】社会的起業に関心のある方。NPO/NGOで働いてみたい方。
       ※参加者がプランを作成するワーク、発表があります。
       ※全3回、参加していただける方、優先。

主催・お問い合わせ先:ダイバーシティ研究所(DECO)
   http://www.diversityjapan.jp mail@diversityjapan.jp
   担当:前川(090−6569−7850)
おわび [2009年10月22日(Thu)]



なんどか、同じタイトルでお詫びを申し上げてきましたが、またのことで申し訳ありません。

日曜日に息子の容態が急変しました。がんの方はわりとコントロールできているのですが、いろんな治療で体が痛んでいて、今回は呼吸不全ということで、人工呼吸器をつけながらの治療になってしまいました。月曜日は美濃加茂でのセミナーで講演の予定でしたが、急きょ、キャンセルとさせて頂きました。関係者のみなさんにはご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

また、明日、明後日と鹿児島で講演の予定でしたが、こちらも関係者のみなさんにご配慮頂き、田村の講演部分を中止とさせて頂くこととなりました。市や県の担当者の方々との意見交換をご設定頂いていたり、すでにお申し込みもたくさんいただいていたということで、本当にごめんなさい。いずれ機会を改めまして、鹿児島におじゃまさせて頂ければと思っています。重ねまして、深くお詫び申し上げます。

息子の方は、ひとまずは一刻を争う状況は回避できた様子です。人工呼吸器をつけて4日目になりますが、もうろうとした意識の中でも「呼吸器を外せ!」といわんばかりの強い自己主張をしてみたり、話しかけに頷いて返事をしたりはしています。ただ「重体ではなくなったがまだ重症です」ともいわれており、来週いっぱいは遠方での講演や会議は中止や延期、または欠席とさせていただく方向で、ご容赦願えればたいへん助かります。

関係者のみなさんとは個別に相談させて頂きますが、イベント等への参加を予定されていたみなさんには、この場を借りての報告とお詫びとさせてください。また、事業の中止や変更にも快く対応してくださった上、関係者のみなさんからは温かいメッセージもちょうだいしましたことも併せて報告させて頂きます。ありがとうございます。

来月以降の予定は、日々の様子を見ながら、できるだけみなさんにご迷惑をかけないよう、調整していきます。今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

10月22日
田村太郎
第4回 社会起業家が育つしくみ 2 [2009年10月16日(Fri)]


*以下、16日にアップしたつもりが、下書きのまま公開しておりませんでした。直前のアップになってごめんなさい!

10月21日 田村



(この記事は甲南女子大「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています)

15日の授業は、前回が台風の影響で出席者が少なかったことから、前回予定していた「社会起業家が増えるには、誰がどんなことをすればいいか」を考えるブレーンストーミングをしました。またブレーンストーミングの前に、前々回の宿題だった、社会起業家事例の追加調査の結果をシートの記入する個人作業と、テキスト第1部1「力が強くなければ仕事は創れないのか」の4つの事例の紹介もしました。

授業レジュメは前回のものをそのまま使いましたので、新規に配布した資料はありません。

今回は内容も盛りだくさんで、かつ、入試課の撮影も入ったので、なんだかバタバタしてしまいましたが、教室全体でのブレーンストーミングでたくさんの意見も出て、楽しかったですね。多くの人の気持ちをつかむには、やっぱり芸能人の力が大きいのでしょうか。

宿題として、テキスト第1部の2を通読してくることを課しています。欠席した人、読んでくるように。また次回は、今回出た社会起業家が増えるためのアイデアの分類からスタートしますので、お楽しみに。

朝晩冷えますが、体調管理には気をつけてね。

10月16日
田村
外国人就労事例研究セミナー 〜福祉施設の雇用と外国人の就労〜 [2009年10月15日(Thu)]

いつもイベントの案内ぐらいしか送れずに、申し訳ありません!

岐阜県には本当によくおじゃましているのですが、外国人の雇用を具体的に実現していく方策を、あれこれと模索しています。このセミナーもその一環で、老人福祉施設協議会さんと共催します。事例紹介をしてくださるのは、徳島でインドネシア人介護士を受け入れている事業所さんと、三重で日系ブラジル人をたくさん雇用していらっしゃる事業所さんです。

ご関心のある方がいらしたら、お知らせください!

田村

(以下、転送歓迎)

==

外国人就労事例研究セミナー
〜福祉施設の雇用と外国人の就労〜

詳しくは、チラシをご参照ください。
http://www.gic.or.jp/pdf/syuurou.pdf

1 目 的

 人口減少と少子高齢化の急速な進展は、日本のみならず世界の各地で、労働力の減少や経済成長への影響、さらには年金や保険制度などこれまでの社会システムに対して、大きな影響を及ぼしています。とりわけ国民生活の安心を直接支える医療や介護サービス分野では、高齢化の進展に伴って大幅な需要の増加が予想される一方で、労働者不足が深刻となっています。欧米諸国はもちろん、韓国や台湾でもすでに介護分野に外国人労働者を受け入れており、中国でも香港や上海ではすでにフィリピン人を初めとする労働者が地域福祉の担い手として活躍しています。
 日本でも経済連携協定(EPA)により、昨年はインドネシアから、本年5月よりフィ
リピンから、看護師・介護福祉士候補生の受け入れをはじめました。また不況による
雇用情勢の悪化から、岐阜県内で暮らす外国人住民にも福祉分野での就労を希望する
人が増えており、ヘルパー養成講座や介護のための日本語講座等への参加者も増えて
います。
 本セミナーでは、これからますます進展する少子高齢化社会に対応する視点から、
岐阜県の将来を左右する重要な課題としての「福祉施設における雇用の確保と外国人
の就労」について学びます。本事業を通して、福祉施設関係者と外国人住民の支援に
携わる関係者とのつながりを深めるとともに、福祉施設の雇用の安定と外国人の就労
支援を図ることを目的としています。

2 日 時  11月13日(金)13:00〜16:00

3 対象者  老人福祉施設関係者、社会福祉協議会等関係者
        その他関心のある市町村・市町村国際交流協会、NPO等
       
4 参加費  無 料

5 場 所  岐阜県シンクタンク庁舎 大会議室 (岐阜市薮田南5−14−12)

6 定 員  100名程度

7 内 容 
 ○講義(講師:ダイバーシティ研究所代表 田村太郎氏)
    ・アジアにおける人口変動と介護労働者の国際移動
    ・岐阜県の外国人住民の現状
    ・外国人人材の受け入れと職場マネジメントのポイント
 ○先進事例発表
    社会福祉法人緑風会 (徳島県)
    社会福祉法人青山里会(三重県)
 ○質疑応答等
  〜福祉現場での外国人受け入れを進めるために〜

8 主 催  (財)岐阜県国際交流センター
 
9 共 催  岐阜県老人福祉施設協議会

10 後 援  岐阜県、岐阜県社会福祉協議会
社会と企業をつなぐCSRフォーラム [2009年10月14日(Wed)]


今年もCSR大賞の受賞企業が決まりました!

授賞式に併せて、下記のフォーラムを開催します。私もそろそろ「2.0」にならないとと思う、今日この頃です。。。

チラシは
https://blog.canpan.info/csraward_2009/archive/17

にございます。

(以下、ご案内です)
==

社会と企業をつなぐCSRフォーラム
〜CSR2.0時代の到来〜


毎年恒例のCSR大賞ですが、今年は装いも新たに「社会と企業をつなぐCSRフォーラム〜CSR2.0時代の到来〜」と銘打って開催します。

企業活動が多様化、グローバル化していく中で、CSRの取り組みを企業単体での取り組みではなく、消費者や投資家をはじめとするステークホルダーと良好な関係を築きながら実施していくことが求められています。

かつてIT業界で、一方向の情報発信からインタラクティブな情報交流へとパラダイムシフトが起こった現象について、WEB2.0という言葉が用いられました。

CSRについても、これからは企業単体での取り組みから、ステークホルダーと対話しながら進めていくインタラクティブなCSRへとチェンジしていく時代、つまりCSR2.0の時代が来ようとしています。

本フォーラムでは、具体的な事例を通じながら、ステークホルダーといかに良好な関係を築いていけばいいのか、そのためにはどういった情報発信が求められるのか、といったことについて理解を共有できればと考えています。

CSR関係者の方をはじめ、投資家の方、消費者の方にもこの機会に是非お越しいただければと思います。


1.日時: 2009年11月6日(金)13:00-17:00

2.場所: 日本財団ビル大会議室(東京都港区赤坂1−2−2) 

3.対象者: 企業CSR担当者/経営者/CSR調査機関/報道機関等

4.参加費:
   企業・一般:5,000円
   NPO:  3,000円
   学生:   1,000円
   CANPANブロガー:無料
      (※懇親会に参加される方は3,000円)

5.プログラム:
 第1部:ブルームバーグによる基調講演 
 第2部:CSR大賞受賞式
 第3部:パネルディスカッション   〜ステークホルダーに響くCSRの取り組み、情報発信とは?〜

・コーディネータ:IIHOE 代表 川北氏
・パネリスト:ダイバーシティ研究所 所長 田村氏
・オルタナ 編集長 森氏

 
6.主催: 日本財団CANPANプロジェクト

7.共催: (特)CANPANセンター、ダイバーシティ研究所

8.協力:
大阪NPOセンター/北海道NPOサポートセンター/とちぎコミュニティファンド/地域の未来・志援センター/環境管理システム研究会/せんだい・みやぎNPOセンター/新潟NPO協会/こうち企業支援センター/神奈川子ども未来ファンド/奈良NPOセンター

9.後援: 読売新聞東京本社、毎日新聞社、環境省、経済産業省

10.お申し込み:
   http://www.canpan.org/canpanforum2009-recept/
   より行ってください。 

   ※11月4日(水)をもってお申し込みを締め切らせていただきます。
撮影予告(社会起業論2) [2009年10月14日(Wed)]

(この記事は、甲南女子大「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています)

社会起業論2を受講しているみなさんへ

入試課から依頼がありまして、次回、10月15日の授業に、大学のパンフレットに使う授業風景の撮影が入るとのことです。いつも以上に絵になる授業にしますので、みなさんもそのつもりでお越しください。「え〜、写真撮るんやったら、ゆうといてや〜」といわれそうなので、先に予告しておきますね。

また、11月5日の授業には、甲南女子高校の体験授業で4名の高校生が参加します。
後輩(になるかもしれない高校生)たちを温かく迎えてあげてください!

宿題もきちんとやってくるように。

田村
第3回 社会起業家を支えるしくみ [2009年10月09日(Fri)]

(この記事は甲南女子大「社会起業論2」の受講生を主な対象として書いています。)

昨日は、暴風警報が午前10時まで出ていたら、午後の授業も休講でしたが、警報は9時5分に解除され、午後は授業があったんですよ! そんなわけで、昨日は出席者が少なかったので、edgeのDVDを見たあとは、次回からしっかり使用するテキストの構成を紹介し、質疑&フリートークとしました。配布した授業レジュメと宿題記入用紙は下記でした。



社会起業家を支えるしくみについてのディスカッションは今回は見送りました。また宿題(社会起業家についての追加調査)の記入は次回に持ち越しています。

質疑では、地域活性化のための事例をあれこれ、話しました。中で出ていた別府の事例は、3年前におじゃましたときのレポートを、私のブログで写真付きで紹介しています。
https://blog.canpan.info/tamurataro/daily/200604/22

次回は、今回できなかった宿題の共有と社会起業家を支えるしくみについてのディスカッション、それからテキストを使っての事例紹介に移ります。宿題として、テキスト第1部の1を読んでくることを課しています。欠席した人も追いついてくださいね。

田村太郎
滋賀県で災害時外国人サポーター養成講座 [2009年10月09日(Fri)]


第1回は明日です!

http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/fh00/files/20090904-supporter.pdf

田村も登場します。
外国人スタッフエンパワーメント研修      〜多文化共生と私たち外国人スタッフ〜 [2009年10月08日(Thu)]


こういうセミナーのコーディネート役を仰せつかるのは、とてもうれしいです。
担当の時さんも中国出身で、ご自身の経験を元に力を込めて企画されています。
各地でご活動中の外国人スタッフの方に、ぜひお知らせください!

*以下、転送大歓迎


★━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━★
 平成21年度 緊急・臨時セミナー
「外国人スタッフエンパワーメント研修
     〜多文化共生と私たち外国人スタッフ〜」(ご案内)
   11月30日(月)〜12月1日(火)2日間
   http://www.jiam.jp
★━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━★
 本セミナーは外国人スタッフのための研修です。
日本における地域の国際化についての基礎知識を習得するとともに、
多文化共生社会の実現に向け、外国人スタッフのエンパワーメント
を図り、地域のネイティブコーディネーターである大切な役割に気
づいてもらいます。 

○日程:平成21年11月30日(月)〜12月1日(火)
○場所:全国市町村国際文化研修所(滋賀県大津市唐崎2−13−1)
     <アクセス>http://www.jiam.jp/intro/access.html
○対象:地域国際化協会または市町村所属の外国人スタッフ及び外国
にルーツをもつ職員等
○募集人数:25名
○宿泊:全国市町村国際文化研修所 宿泊棟(宿泊型研修)
○経費:8,200円(概算)
※上記金額は、研修、宿泊、食事 (交流会、朝食1回、昼食2回、
夕食1回)、資料等にかかる費用です。
※地域国際化協会職員の場合は地域国際化協会連絡協議会から一部研
修費の助成があります。詳しくは地域国際化協会連絡協議会事務局
((財)自治体国際化協会多文化共生課内TEL:03-5213-1725)へお問
い合わせください。)

○内容:詳細はこちら↓↓
    http://www.jiam.jp/workshop/seminar/21/tr09112.html

○申込方法:
 【webからの申込】(下記JIAM ホームページよりお申込ください)
  https://4d2.jiam.jp/ApplicationForm/Main?id=09112

 【FAXでの申込】
  申込書をJIAM教務部までFAX(077-578-5906)してください。
 ※FAX用申込書は上記ホームページからダウンロードできます。

○申込期限:平成21年10月29日(木)まで

○実施主体:全国市町村国際文化研修所(JIAM)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥……━★
【問い合わせ先】
全国市町村国際文化研修所(JIAM)教務部
〒520-0106滋賀県大津市唐崎2-13-1
URL: http://www.jiam.jp
担 当:時(とき)
TEL:077-578-5932 FAX:077-578-5906
E-mail:h-toki@jiam.jp
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