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『多文化共生』の果たした役割と残された課題 [2014年08月23日(Sat)]


名古屋国際センターの30周年を記念した「多文化共生フォーラム」の初日に登壇しました。

http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/wp-content/uploads/2014/07/tabunkaforum2014_1.pdf

にしゃんたさんの落語に始まり、サヘル・ローズさんも交えたトークセッションののち、〆に30分ほど講演させてもらいました。そのタイトルが掲題の「『多文化共生』の果たした役割と残された課題」でした。

にしゃんたさん、サヘル・ローズさんとのお話しをふまえた内容にしたかったので、事前の資料作成・配布は控えました。上映したパワーポイントをPDFにしてこちらで共有します。

会場でたくさんの仲間たちと再会できたのもうれしかったです。

東京オリンピックに向けて「2020年まで」のことは何かと話題になるのですが、その後、さらなる人口変動に直面する日本の地域社会を本気で維持していくためにも、多文化共生を地域づくりの中心に据え、生き残りをかけて施策に取り組む自治体が増えないことには、本当に日本の将来はありません。

にしゃんたさんやサヘル・ローズさんのような方々が活躍し続けられる地域社会であり続けるにはどうすれば良いか、深く考えさせられた一日でした。

田村太郎

140823NIC_tabunka.pdf
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