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ちょっとブレイク [2008年12月26日(Fri)]
今が旬の果物といえばリンゴ。そのリンゴを使った簡単で美味しい冬のデザートを教えてもらったので、ご紹介しま〜す。
リンゴの皮をむいて、一口大に切って、ラップをして電子レンジでチンするだけ!本当にそれだけで、美味しいホットリンゴができるんです。
テーブルの上に、シナモンシュガーやヨーグルト、ジャム、ハチミツを置いて、好みでかけてもOK。寒い冬の朝に最適のフル−ツです。温かいときはわずかに酸味がありますが、冷やすと甘味だけになるので、こちらもGood。子どもと一緒につくるおやつにいかがでしょう☆
(写真のホットリンゴにはシナモンシュガーがかかっていますが、息子は何もかけないアツアツが好きです) (さ)
今年もいよいよ [2008年12月25日(Thu)]
今年も残すところあと6日。子どもたちにとっては、クリスマスのあとはお正月!とイベントずくめの楽しい冬休み。親にとっては出費は多いし、大掃除はあるし、子どもはいるし…で、大変な時期です。
明晴学園も冬休みに入り、学園には先生たちしかいません。みんな何しているのかな?
写真は小5が作ったツリーです。クリスマスオーナメントはぜ〜んぶ手作り。なかなかの出来栄えです☆(さ)
メリ−・クリスマス [2008年12月24日(Wed)]
クリスマス、みなさんは誰と過ごしていますか?わが家は、久しぶりに骨付きチキンをこんがり焼き上げ、家族で頬張りました(^^)
ただし昨年同様、忙しくてケーキの予約を忘れてケーキは売り切れ、クリスマスツリーも飾る暇はありませんでした。ところが、わが家の男性陣(お父さんと息子2人)から、とってもキレイな花束のプレゼントが!わぉ☆
みなさんのところにも、きっとサンタクロースがすてきなプレゼントを届けていることでしょう。私はキリスト教徒ではないけれど、ブログを見て下さっている皆さんに「メリー・クリスマス!」(さ)
アンケート報告 [2008年12月22日(Mon)]
小5の教室の前に、円グラフや棒グラフを使った報告書が貼ってあります。これは、11月の明晴祭のアンケート結果をまとめたものだそうです。そういえば先日、千神小5委員会(?)からアンケートが配られました。「一番おもしろかったものは?」「小5のおばけやしきの感想は?」など…。その結果を各自がまとめたようですが、ここでも、ちゃんと「割合」が使われています。「割合」は算数の難関の1つとされていますが、こうやって使うことで学べば理解しやすいですよね。小5の担任の先生は数学が専門なだけに、さすがです(^0^)さ
心を込めました! [2008年12月19日(Fri)]
今年最後の明晴学園ニュースレターを発送いたしました。その数、およそ700通!今回も1通1通に感謝の気持ちを込めて、保護者全員で手書きのお手紙を添えさせて頂きました。明晴学園は、本当に多くの方たちのご支援を受けて誕生した学校です。おかげ様で、子どもたちは毎日楽しく学園に通っています。今回のニュースレターも保護者が作成しました。子どもたちの幸せそうな笑顔を見ていただきたくて、たくさんの写真を載せました。サポーターの皆様、そして支援者の皆様、間もなくニュースレターがお手元に届くことと思います。メールの時代にどうして手書き?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、私たち保護者にできる心からの感謝の気持ちです。
今年1年、本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い致します

粋なサンタになろう! [2008年12月18日(Thu)]
第1回CANPANブログ大賞のチャイルド・ケモ・ハウスさんが、小児ガンと闘う子どもたちのために「夢のプレイルーム」を創るそうです。子どもにとって遊び場、特に入院している子どもたちには、とっても大切です。この「夢のプレイルーム」創りのために、今「目標1000万円」の寄附集めをされています。12月26日正午までの期間中(CANPAN新機能クレジット寄附キャンペーン)に寄附すると、名前(もしくはペンネーム)が、「夢のプレイルーム」に紹介してもらえるみたいです。。詳しくはこちらから↓

X’mas Gift for Cancer Children 2008
https://blog.canpan.info/cch_special08/
これは小児がんと闘う子どもたちと、子どもたちを応援したい人をつなぐ架け橋となるプロジェクト。
あなたも小児がんの子どもたちの夢のプレイルーム創りに参加しませんか?

cch_xmas.doc


チャイルド・ケモ・ハウス http://www.kemohouse.jp/
小児ガンを救う夢の病院とは(日テレ) http://www.news24.jp/71672.html

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日本で初めての小児ガン専門病院の設立を目指して活動されている、チャイルド・ケモ・ハウスさん。毎年、1万人に1人が発症すると言われる小児ガン!発症しても7〜8割が治療で治るそうでが、6ヶ月〜1年の長期入院が必要です。化学療法で抵抗力が弱ったその間に一般の病院での治療は、他の病気に感染してしまったり、無機質で狭い病室での生活を強いることになり、子どもとその家族に大きな負担がかかっているそうです。一方、アメリカでは45年前から、ブラジルでも30年程前から、設備とスタッフが整った小児ガン専門病院があるそうです。日本には、ガン専門病院、こども専門病院はあっても、このような環境が整った小児ガン専門病院は1つも無いそうです。

その問題を解決されようと、自分達で病院創ろうと立ち上がった、チャルド・ケモ・ハウスさん。小児ガンのこどもたちの夢の病院に「夢のプレイルーム」を創るために、10日間で1000万円のクリスマス寄附キャンペーンが行われています。しかし、なかなか思うように集まっていないそうです。1日目で約12万円、あと9日で988万円。最新の寄附金額はこちら↓
X’mas Gift for Cancer Children 2008 https://blog.canpan.info/cch_special08/

私もCANPANペイメントサービス(クレジット決済)を利用して、気持ちだけですが寄附してみました。とっても簡単でした。
今、小児ガンと闘っている子どもたちのため、将来、小児ガンになるかも知れない私たちの家族のためにも、2011年春のオープン予定の夢の病院の「夢のプレイルーム」実現に一緒に参加しませんか。
クリスマス会 [2008年12月17日(Wed)]
参観日の手話の授業は「クリスマス会」でした。小学部は、1年生から5年生まで手話語りを披露しました。1・2年生のテーマは「〜から来たサンタ」、3・4年生は「クリスマス」、5年生は「ピエロ」です。それぞれが、1〜2分のテーマにあったお話を作って発表します。「お話をつくる」ためには知識や経験、想像力が、そして「発表する」ためには学習言語が必要です。1年生でも、びっくりするくらい上手にお話をつくって、堂々と発表していました。写真の男の子は小学3年生ですが、ひときわ上手に発表していました(^^)

※日本で手話の学習言語を学ぶことができるのは、手話という教科がある明晴学園だけです。
公立のろう学校の「手話を使っている」というのと、「手話を教科として教えている」のでは、根本的に違います。手話を教科として学習していないかぎり「手話と書記日本語によるバイリンガル教育」とは言えないのですが、それを理解していないろう学校の先生が多いのに驚きます。(この話は、いずれまた詳しく) さ
小5の授業は(@@) [2008年12月16日(Tue)]
明晴学園の保護者参観日に行って来ました。まずは、小5の息子のクラスへ。すると「算数+社会」という授業をやっていました。
まずは、子どもたちに携帯電話に関する質問をします。例えば「携帯電話で毎日ともだちとメールする人は?」、2人の子が手をあげると、「クラスの何%が毎日ともだちにメールをするのかな?」と割合にして行きます。
続いて、「携帯電話の普及率(世帯数)日本」というグラフが登場しました。最初に「世帯」の意味を説明し、平成5年から平成19年までの普及率を予想しながら、子どもたちが正解をグラブに記入して行きます。
最後は、参観している保護者に携帯電話のいい面・悪い面をインタビュー。子どもたちは、個々にインタビュー内容を記録して提出!

(@@)いや〜、驚きましたぁ。算数の割合の勉強と、携帯電話に関する情報と議論、そして聞き取り調査という、一石◎鳥の授業でした。長男(聴児)の学校でも、こういう授業をやって欲しかったなぁ〜と思いました。(さ)
小さなサンタがいっぱい! [2008年12月15日(Mon)]
明晴学園でたくさんの小さなサンタに会いました!乳児クラスがあるの日、子どもたちは先生が用意したサンタの衣装を着てルンルン。カラフルなビニールの大袋を引きずって気分はすっかりサンタさん。でも…、わかっているのかな?「サンタになったらプレゼントもらえないよぉ〜」(^^)
みなさんは、何歳までサンタを信じていましたか?小5の息子は、「プレゼントはお父さんとお母さんが買っているんだよね。でもサンタはいるよ、小さいとき夜空をソリに乗って飛んでくのを見た記憶がある!」と言っています(^^;) さ
ちょっと早いクリスマス・プレゼント [2008年12月12日(Fri)]
ろう児と一緒に手話を学べる「ファミリー手話教室」は、今回も満員御礼でした!参加者が増えてきたので、前回から初心者クラスと初級クラスの2クラス制に。もちろん、手話の勉強の後は、みんな一緒にラッシュ・タイム〜☆ しかも、今回はなんとサプライズが!ラッシュの期間限定商品『クリスマス・ソープ』のプレゼントがありました。

クリスマス・ソープは、ラッシュの本場・英国のトラディショナルなケーキをモチーフとしたもの。(ドライフルーツがたっぷり入ったスポンジケーキを雪のような白い砂糖菓子でコーティングした英国のディナーに欠かせないスウィーツだそうです)
それにしても、こんなにキレイな石鹸、何だか使うのがもったいない気分です(^^)

ラッシュのみんさん、ありがとうございました。子育てで疲れがちなママたちも、ちょっとリッチな気分でストレス解消させていただきま〜す☆


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