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都会の大自然 [2008年07月31日(Thu)]
暑い暑い夏休み。大人には、ただ暑いだけの辛い季節ですが、子どもたちにとってはサイコーの夏休みです。

息子は同級生と一緒に埠頭の公園に出かけました。お目当てはザリガニです。園芸用の棒にタコ糸をつけて、エサはアタリメ。(ビールもあれば、間違いなくお父さんが釣れます)

埠頭の公園の一角には、もともとの湿地を利用した池があります。池の水面が見えないくらいアシが茂っていますが、この中にザリガニや魚やウシカエルなど、田舎に負けないくらいの自然があります。

この日の収穫は30分間で、それぞれザリガニ1匹ずつ。まずまずでした!アミがあれば、もっといけたと思います。今年の夏休み、あと何匹釣るのかな?


鮎つかみ [2008年07月30日(Wed)]
毎年恒例となったわが家での「鮎つかみ大会」ですが、今年はショックな出来事がありました。

朝、秋川渓谷から大事に運んだ鮎40匹。すこぶる元気でわが家に到着!早く広いプールに放してあげようと、一目散で屋上にかけ上がり鮎たちを放流〜!とその瞬間、鮎たちが一斉に飛び跳ねたと思ったらそのままプールの底に…。なんとプールの水が熱すぎて、全滅してしまったのです(;_;)

ショックでした…。でも1つ勉強になりました。

  
カナダの賞を受賞 [2008年07月29日(Tue)]
カナダろう文化協会から、たいへん名誉ある賞を受賞しました。

カナダろう文化協会(The Canadian Cultural Society of the Deaf = CCSD)は7月26日、カナダのカルガリーで2年に一度の総会を開き、今年の国際部門賞を明晴学園とバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)に授与すると発表しました。
授賞理由はカナダ以外の地域で5年以上、ろう者の地位の向上に際立つ貢献をなしとげたためとされています。

これは明晴学園の前身であるフリースクール「龍の子学園」が9年間にわたりバイリンガル・バイカルチュラル教育を実践してきたこと、その実践をもとに学校法人明晴学園を設立したことが高く評価されたためといえるでしょう。


   
    
水遊び? [2008年07月28日(Mon)]
八潮の地元「親父の会」のみなさんが、芝生を維持するために、草刈りや水まきを週末にしてくださっております。夏の猛暑だと週末の水まきだけでは芝生が痛んでしまうそうで、平日も水まきをしてみようと、試しにやってみました。
子ども達もお手伝い???しながら、水遊びを楽しみました!

tomo.nonoママ
明晴っ子の夏休み(その1) [2008年07月25日(Fri)]
夏の日差しがじわじわと照りつける7月下旬、静岡の我が家にH君があそびにきました。マス釣りやプール、自転車での散策と3日間存分にあそびました。

すっかり我が家の兄妹となったH君は、中学2年生のお兄ちゃんと兄弟げんか?勃発。1回戦目は、手加減したお兄ちゃんが逃げ出しH君の勝利。2回戦目には少し本気になったお兄ちゃんにキックをくらい半べそのドローでした。しばらく険悪な雰囲気かと思えば、直後にはゲームの話題で仲直りしています。


ろう、聴の隔てなくコミニュケーション、トラブルを解決していく力が明晴っ子ですね。それにしてもたくましいH君。1人新幹線で帰って行きました。

スイカとアイスの食べ過ぎでおなかをこわしていないか心配です。
(naoパパ)
ポ!(日本手話) [2008年07月24日(Thu)]
我が家の構成は、パパ(聴)、ママ(聴)、6歳長女(ろう)、2歳3か月の長男(聴)の4人家族。

聴のはずの長男は、両親の言うことをちゃんと聞いて確かに理解するのですが、まだ声ではしゃべりません。でも、手話で話し始めています。毎日、お姉ちゃんの学校の送り迎えで明晴学園までついて行き、学校の玄関口でのママたちの会話も手話、家ではパパとママとお姉ちゃんとの会話も手話。本当はもう声で話せるのに、子供は手話で話すものと思い込んでいるのでしょうか?声に出さず手話を使い始めているのです。

ろうのこどもと同じように、「美味しい!」「ありがとう!」「いただきます!」から始まり、おやおやと思って見ていたのですが、先週からは突然「ポ!」を使い始めました。「ポ!」は、握ったこぶしの親指と小指を立てて、親指を鼻にあてながら「ポ」の口形をする日本手話独特の表現で、ろう者が日常でよく使いますが、なかなか日本語への翻訳が難しいことばです。状況に応じて、いろんな訳ができるといったほうがいいのかもしれません。

3〜4歳くらいの聴の子供が「なんで〜?」「どうして〜?」と質問しまくる時期がありますが、ろう児の場合は「ポ!?」の連発です。長男は、転んだ時や、面白い時、不思議な時、何でかな〜って考えるような時に頻繁に「ポ!」「ポ!」「ポ!」を連発。
人を呼ぶ時は、必ず肩をトントンと叩いたり、挨拶に右手を顔の横にサッと挙げたり、どうも、ろう文化も身につき始めている様子。

ろうの両親に生まれて、手話で話せる子供をコーダ(CODA:Children of deaf adults)
といいますが、長男のように聴の両親から生まれて、ろうの兄弟がいて、日本手話と日本語のバイリンガルになっていく(かもしれない)子供は何て呼ぶんでしょうか?長男の成長も楽しみです。

ちいぱぱ

八潮のお祭り [2008年07月23日(Wed)]
八潮地区のお祭りに行きました。模擬店、盆踊り、花火などがあり、会場はたくさんの人で大盛り上がり! 子どもたちも大興奮!

それぞれ好きなおもちゃやお菓子を目指し、お祭り会場へと消えて行きます。
人の波に消えてしまった子どもたちを心配している親をよそに、ゲームの戦利品片手にいつのまにやら皆で遊んでいます。
そんな子どもたちを見ながら、とても頼もしく思う気持ち半分と、頼ってくれない寂しさ半分。一人呟くパパでした。「俺も仲間に入れてくれ。。」

nana母
清掃ボランティア [2008年07月22日(Tue)]
明晴学園に清掃ボランティアの方々が来てくれました。廊下やエントランスがピッカピカになりました。
暑い中、朝早くからありがとうございました。
夏休みが明ける前にはガラスもきれいにしてね!パパ!

nanaママ
じゃらんポイント寄附 [2008年07月18日(Fri)]
ご協力ありがとうございました。
じゃらんnetで貯めたポイントをNPO等の団体に募金ができる【じゃらんnetポイント寄付プログラム】に4/7〜6/30まで参加させていただきました。その結果、総ポイント数:119000ポイントの募金をいただくことができました。ご協力くださったみなさんの温かいお気持ちに感謝いたします。いただいた募金は、BBEDろう教育センターの活動に有効に活用させていただきます。

http://www.jalan.net/
夏祭りにむけて [2008年07月17日(Thu)]
明晴学園の保護者たちで「明晴こども祭り」を企画しています。それに向けて、玄関前のピロティーと花壇を大掃除しました。円形のお洒落な花壇にあったプランターを片付けて、スッキリ!!綺麗になった玄関で、地域の方をお迎えしたいと思っています。(笑ママ)
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