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いくおーる [2008年05月30日(Fri)]
いくお〜る6月号の「特集1」に明晴学園開校の様子と、斉藤校長のインタビュー、米内山理事長のインタビュー記事が載りました。
斉藤校長のインタビューには、「日本初の手話で教育するろう学校の校長が、なぜ聴者なのか?」の疑問にもちゃんと答えています。また、なぜジャーナリストだった斉藤さんが明晴学園の校長になたのか?ろう教育との関係などもよくわります。
米内山理事長のインタビューによると、昔のろう学校には多くのろう教諭がいたそうです!それが口話法の導入によって、次々にクビになっていくのを本当に悔しい思いで見て来たそうです。

特集2では、WPの中園さんが聴覚障害者の厳しい就労の現状を語った記事が載っていました。なぜ日本は、ろう者や聴覚障害者に対する情報保障がこんなに遅れているだろう?と考えさせられる内容です。

今回の「いくお〜る」、なかなか読み応えがありますよ!

いくおーるのサイト
東京シューレ葛飾中学校 [2008年05月29日(Thu)]
明晴学園より、ひと足はやく教育特区で私立学校になった「東京シューレ葛飾中学校」に、先週おじゃましました。今回で2度目の訪問です。たくさんの学生たちで活気のある様子を見て、とっても嬉しい気分になりました。
東京シューレ葛飾中学校は、一般校を不登校になった子どもたちの学校です。写真は、シューレ中学自慢のトイレ! 不登校になるまでの過程でトイレに辛い経験をもっている子どももいるそうで、限られた予算の中からトイレの改装費を捻出したそうです。まるでデパートかホテルのように、綺麗でお洒落なトイレでした。
廊下を歩いていると、すれ違う子どもたちから「こんにちは」と声をかけられます。一般校や教育関係者は、なぜ不登校になった子どもたちがシューレなら通えるのか?を考えるべきだと思います。シューレが徹底している「子ども中心の教育」とは何なのか?子どもだけでなく保護者からも信頼されるスタッフや学校運営について、シューレから学ぶとこがたくさんあると思いました。(さ)

      
  

MSN産経ニュース [2008年05月28日(Wed)]
5月28日、MSN産経ニュースの生活・教育 欄に掲載いただきました。
この記事のニュースのトピックスは「言語・語学」!!
記事の中でも 〜桜美林大の佐々木倫子教授(言語教育)は、「日本手話には独自の文法と語彙(ごい)があり、独立した言語であることは定説になっている」と話す。〜 とあります。

日本手話は日本語とは別の言語であることを、明確に国は認めてほしいと思います。

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【教育】バイリンガルろう教育 手話で学習 意思疎通容易に (1/2ページ)
2008.5.28 08:08

このニュースのトピックス:言語・語学

 ■東京・明晴学園 「日本手話」から読み書きへ

 耳の聞こえない子供たちに「日本手話」を第1言語として習得させ、その後に「日本語」の読み書きを身に付けさせる「バイリンガルろう教育」が注目を集めている。今春、開校した「明晴学園」(東京都品川区)が国内の学校で初めて実践。補聴器や発声訓練によって、日本語で会話を目指す一般的なろう学校と異なり、障害が重くても教師らと意思疎通ができるなど、子供を考えた指導といえそうだ。(鵜野光博)

(サイトより引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080528/edc0805280808002-n1.htm
すくいもの [2008年05月27日(Tue)]
息子はお祭りの出店が大好きです。特に"すくいもの"が…。金魚すくいは、1回300円で30分近く粘ります。先週は、地元・貴船神社のお祭りで3匹、今週は弁天神社で同じく3匹すくって来ました。カメすくいも1回300円ですが、3匹すくったら1匹だけもらえるというルールになっています。

人懐っこい性格のせいか?露天商のおじさんやおばさんは、なぜか息子に優しくて、いつもオマケをもらってきます。だから、お祭りが好きなのかも知れません。
今回のカメすくいは2匹すくって3匹目で失敗!でも、おばさんが1匹オマケでくれたと自慢気に帰って来ました。
『本当は、世の中そんなに甘くないんだぞ』と、どこかで教えなきゃいけないなぁ(^^;)





朝日新聞 [2008年05月26日(Mon)]
5月25日の朝日新聞、39面社会面に「縁」「みんな手話の学校」「ろう者の言葉が夢結ぶ」と掲載いただきました。

1面の見出し欄
 子ども「みんなが手話でしゃべる学校」
 東京都品川区にこの春開校した私立明晴学園は、みんなが手話でしゃべる日本で初めての学校だ。先生の授業も、職員会議も、児童のおしゃべりも手話。日本語とは文法も単語も異なる言葉の魅力に導かれた人たちがつくりあげた。 39面

明晴学園 イベントアルバム


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「縁」という題字を書かれている書道家の武田双雲先生とは、ソフト化経済センター(町田洋次理事長)の達人塾でお話しを伺いました。久米繊維工業の久米信行社長とのご縁もあり、感激しています。

NTTデータ社長表彰 [2008年05月24日(Sat)]
5月23日、社会の変革を実現していく企業、NTTデータは20周年の創立記念日を迎えました。
この記念すべき日に「日本初 特区NPOろう学校(日本手話によるろう教育)「明晴学園」設立」に関し貢献をしたということで、社長より特別表彰として表彰していただき、表彰状と副賞をいただきました。
社員の社外での活動に対して社長から栄誉ある賞をいただき感激しています。これからも、社会問題に取り組み社会を変革する活動を続けていきたいと思います。
いただいた副賞はBBEDろう教育センターに寄附をしてろう児のために活用させていただきます。本当にありがとうございました。

NTTデータ
  おかげさまで20周年 

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表彰状
 玉田雅己 殿

あなたは日本初 特区NPOろう学校(日本手話
によるろう教育) 「明晴学園」 設立に関し多大
なる貢献をされました
この行いはろう教育に限らず特別支援教育全体
に影響を与えるものでありその功労はまことに
大きいので創立記念日にあたり表彰します

平成20年5月23日
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
代表取締役社長
 山下 徹

学校健診に向けて [2008年05月23日(Fri)]
明晴学園の保健室に視力検査表と全自動度数測定器が設置され、学校健診に間に合うよう準備が整いました。
寄贈してくださったのは、豊原医科器械店様。

中古の器械とうかがっていましたが、実際に届いた器械は、眼科病院でも使用できる本格的なもの。
ろう児は目の人、目の健康は人一倍大切です。
視力検査表と度数測定器は、明晴学園のみんなの目の健康管理に、大きく貢献してくれそうです。

お力をいただきました、豊原医科器械店の高橋様、ありがとうございました。

遠く離れていても。。。 [2008年05月22日(Thu)]
娘は、昨年一年間 兄達が通った小学校と交流させてもらいました。
校長先生も教頭先生も娘のことをとても気にかけてくれました。
参観日や夏休みのプール・兄のサッカーの試合など、娘が学校に行くと会いに来てくれて、話しかけてくれました。
校長先生はこの三月で定年退職されて、私立の小学校の講師として、久しぶりの教壇に立たれているようです。
その校長先生から娘に手紙が届きました。
お世話になったのはたった一年間だけ、しかも小学校に在籍していたわけではない娘に手紙をくれました。
驚きとともに、とても嬉しかったです。
そういえば、娘に会うと笑顔になって元気がもらえると言ってくれてました。
遠く離れても応援してもらえるって、ありがたいですね。
(みーママ)
TBSのニュースで紹介 [2008年05月21日(Wed)]

tbs080517print3854081.pdf
明晴学園が16日夕方のTBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」で紹介されました。このニュースは、最近の大がかりな「手話を使った詐欺事件」の背景として、被害者のろう者のなかに「日本語も手話も十分に学ぶことができず、複雑な事柄を説明するのが難しい人」がいることを指摘しています。これは従来の口話中心のろう教育の弊害であるとの弁護士のコメントがあり、その一方で、ことし4月からは「すべての授業を手話で行う」新しいろう学校が開設されたということで明晴学園が紹介されました。 明晴学園の子どもたちは複雑な事柄、抽象的な事柄も年齢相当にきちんと理解していくことができます。それは聞こえる子の日本語とまったくおなじように自由に使えることば、日本手話を身につけているからです。

TBSニュースi
http://news.tbs.co.jp/20080516/newseye/tbs_newseye3854081.html



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J−WAVEに生出演 [2008年05月20日(Tue)]
高聴視率をマークしているFMラジオのJ−WAVEで、 5月19日(月)「JAM THE WORLD」に出演しました。この番組は、昨年2月、寄附金活動の最初に明晴学園設立準備会のことを取り上げてくれた番組です。

今回は、寄附金活動のエピソードから明晴学園開校の報告と、今後の課題についてお話させて頂きました。今後の課題として、最も重要なのが「中学部設置」です。たぶん、中学部設置のための準備金をまた集める必要があると思います。

ブログをご覧の皆様、明晴学園を応援して下さっている皆様、どうか引き続きご支援頂けますよう、お願い致します。

http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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