ただいま、娘(ろう、5才)のマイブームの一つ「種集め」です。
始まりは、夏休みに小学一年生の姉が、学校から持ち帰ってきた「朝顔」の鉢植え。
夏休みの宿題の「朝顔の観察」のために、毎日水やりをする姉と一緒に、妹用にと、パパが朝顔の鉢を作ってくれました。パパと一緒に種を植えて、毎日お姉ちゃんと一緒に、ちゃんと水やり。そのうち、芽がでて、つるが伸びて、きれいな花が咲いて、夏休みが終わる頃には、また新しい種ができました。もう枯れてしまった朝顔から種を取るとき、最初は「種取ったらダメ〜」と半ベソかいていた娘も、パパの「この種、大切に残しておいて、また来年の夏植えるとね、また芽がでてね・・・」と説明を聞いて、納得。「パパ、なくさないで、ずっととっおいてね。また来年一緒に植えようね〜」と娘。
娘の頭の中で、種を蒔いてから、花が咲いて、また種ができるまでの絵が、はっきりと残ったようです。
そして、ある日、大好きなぶどうを食べ、種をだしながら「この種、土に植えたら芽が出て、つるが伸びてきて、ぶどうができるの?」と娘。私とパパが「そうだね〜ぶどうの種だもんね、ぶどうができるかな〜」と軽く流したにもかかわらず、「なるほどね〜」とやけに嬉しそうな娘。
それからというものの、大好きなぶどうや果物を食べるたびに、種を捨てずに集めている。
今では、おばあちゃんの家に行く時も、マイ種入れを持っていき、出されたぶどうを食べた後、種を大切にしまって持ち帰る。そして、「また増えちゃった〜」とニンマリ。
きっと娘の頭の中には、大好きなぶどうや果物の木が沢山浮かんでいるのでしょう。
子供って、想像力豊かで、何より夢があっていい!このまま、色んな夢をもちながら、日々大きくなってほしいなと思う私です。