• もっと見る
« 2007年06月 | Main | 2007年08月»
CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
明晴学園
手話・筆談さんせいブログ
カテゴリ
手話で学びたい movie
-
<< 2007年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
リンク集
最新コメント
女心と秋の空さん
新刊「小指のおかあさん」のお知らせ (02/22)
東京アイランドさん
新刊「小指のおかあさん」のお知らせ (02/22)
Shop人にやさしく
新刊「小指のおかあさん」のお知らせ (02/22)
月別アーカイブ
プロフィール

玉田雅己さんの画像
https://blog.canpan.info/tamatama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tamatama/index2_0.xml
やるじゃん おおた [2007年07月31日(Tue)]
「元気」がキーワードの

地域密着型情報マガジン「やるじゃん!おおた」

やるじゃんなひと・企業・団体として紹介いただきました。

今回の表紙は「定年90歳!」
 特集「マダム石島」
 ・まだまだ修行中−勤続20年のベテラン・スタッフが活躍する「大人の調理場」
 ・「これで満足」なんてことはない
 ・健康の秘訣は「ま・ご・は・や・さ・し・い・わ」
 ・60になったら社会貢献


夢の学校づくりを応援しよう!

 


NPOおおた市民活動推進機構
トリも飛ぶ練習? [2007年07月30日(Mon)]
うちの庭の木にメジロが来て巣をつくりましたが、

今回はヒナ鳥?が飛ぶ練習にやってきました。

親鳥含め3羽でやってくるのですが、1羽だけなかなか飛びたてません。
いつも最後にやっとの思いで飛び立つのです。

その様子がかわいい!!
すぐに、自由に飛べるようになると思いますが、トリも飛ぶ練習をするのですね。
人の子育てになんだか似ています。

この鳥の名前がわかる方はお手数ですが教えてください。
コメントお待ちしています。よろしく、お願いします。


   
 
8月4日特別講演 [2007年07月29日(Sun)]
8月4日(土)特別講演「バイリンガル教育とろう児の母語としての手話言語」
---- (転送歓迎) -----

『世界の言語は約7000語。その 50%が消滅の危機にさらされています』
〜もし、「明日から日本語を話してはいけない!と言われたら、
あなたはどうしますか?〜

日本人の大半は、「母語」というものにまったく興味がありません。
なぜなら、誰もが日本語を話し、誰もが日本語が読めるからです。
そんな日本で、自分の言葉を使うことが許されない日本人の子どもがいます。
それは、ろう児(聞こえない子)です。

手話禁止の長い歴史と教育は、彼らから母語を奪いつづけて来ました。
これぞ、まさに「言語抹殺」です。

今回は、ろう児の母語をケーススタディとして「母語の大切さ」についてお話いただきます。

<講演テーマ>
「バイリンガル教育と、ろう児の母語としての手話言語」
*講演は英語。日本語通訳と手話通訳がつきます

<講師紹介>
トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士
世界的に有名な社会言語学者、言語権の研究における第一人者。
デンマークのロスキレ大学教授。フィンランドのアボ・アカデミ大学教授。
2003年カナダで開かれた世界ろう者会議で講演。

★ ★ ★

〔日時〕 2007年8月4日(土) 10:00(受付開始)10:30〜13:00 講演
〔場所〕 「六行会(りっこうかい)ホール」  http://www.rikkoukai.com/
 東京都品川区北品川2−32−3 最寄駅/京浜急行線の新馬場駅より徒歩2分
〔参加費〕 一般 2,000円  学生 1,000円 (保育はありません)
〔申込み〕 事前の申込は不要ですが、満席になりしだい入場を終了します。
 ※消防法により定員を超えた立ち見はできませんのでご了承下さい。
〔主催〕
 NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター http://www.bbed.org
 全国ろう児をもつ親の会 http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/
〔後援〕
 上智大学ヨーロッパ研究所
 研究所主催の第5回新渡戸記念国際シンポジウムについてはこちらを参照
 http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/eu_0708
 一橋大学大学院言語社会研究科 http://gensha.hit-u.ac.jp/
 母語・継承語・バイリンガル教育研究会 http://www.mhb.jp/
 こども環境学会 http://www.children-env.org/
〔協力〕
 財団法人 六行会 http://www.rikkoukai.com/
〔問い合わせ先〕 全国ろう児をもつ親の会 at_home@hat.hi-ho.ne.jp

ぷらっとビアガーデン [2007年07月28日(Sat)]
ビール日和の蒸し暑さの中、

ぷらっとホーム大森の「ぷらっとビアガーデン」に参加しました。
料理長の石原さんの指示のもと創作?したおいしい料理に舌つづみ
何と言っても生ビールがうまい!
みなさま、ありがとうございました。

ぷらっと大森
手話講習会 [2007年07月27日(Fri)]
大田区の手話講習会でこどもの手話についてのテーマにしたいと相談がありました。
よく知っている講師のろうの方から、息子さんをすこしお借りしたいと。。。
息子一人で行ってきましたが、本人はバイト感覚!
新しい学校に野球チームをつくるそうでちゃっかり寄附を集めていました。
終わってからの交流会では、
ろうのじいちゃん、ばあちゃんと冗談まじりの大人のお話し?もこなしていたようです。
近所の大人との交流は手話だからできることなんですね。
寄附していただいた皆さんありがとうございました。
竹とんぼ [2007年07月26日(Thu)]
竹とんぼのプレゼントが届きました。

ありがとうございました。
およそ1ヶ月半の夏休み。
みんな元気いっぱい遊びま〜す!。

 
いくおーるに掲載 [2007年07月25日(Wed)]
いくおーる」の巻頭インタビュー

「ろう教育特区」に掲載いただきました。
聞こえない、聞こえにくい人々や関係者に役立つ総合情報誌『いくお〜る』より

「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区」が認められました。
東京都が国に申請していた構造改革特別区域計画が3月30日付で認められ、都内で手話を中心にしたバイリンガルろう教育が可能になりました。
新聞にも大きく取り上げられ、関係者の多くにも驚きをもって迎えられました。
これを受けて08年4月、日本手話で教育する初めてのろう学校「明晴学園」が設立される見通しです。
ろう教育特区とは?
どうやって実現したのか?
どんな学校が建てられようとしているのか?
「いくお〜る」では取り組みの中心になった、龍の子学園の保護者、玉田さとみさんにインタビュー。
ろう学校長だけでなく、自治体、マスコミ、文部科学省、はては石原都知事にまで体当たりしてきた、エネルギッシュな活動にただ驚きです!
いくおーる in Tokyo 2007 [2007年07月24日(Tue)]
8月12日、なかのZERO大ホールで開催される「いくおーる in Tokyo 2007」に参加します。
ダンス・手話ソング・朗読パフォーマンスなど充実のプログラムを企画して頂いております。「龍の子学園の子どもたちによるアピール」として龍の子キッズも参加予定です。
是非、夏休みの1日として「いくおーる」のイベントでお会いしましょう。
●日 時:2007年8月12日(日)10:30-16:00(開場10:00)
●会 場:なかのZERO大ホール
     [JR中野駅南口徒歩8分 東京都中野区中野2-9-7]
●入場料:大 人前売3,000円/当日3,500円(記念品付)
     中高生前売800円/当日1,000円(記念品付)
     小学生以下無料(要・保護者同伴)
●主 催:ベターコミュニケーション研究会
●協 賛:KDDI株式会社
     ソフトバンク ハンズサインセンター渋谷

詳しくは、主催HPをご覧下さい。

夢の特別講演会のご案内 [2007年07月23日(Mon)]
蒸し暑い日本の夏に、ちょっと涼しく(怖く)なるお話はいかがでしょう!
========
『世界の言語は約7000語。その50%が消滅の危機にさらされています』
〜もし、「明日から日本語を話してはいけない!と言われたら、
あなたはどうしますか?〜
-----
日本人の大半は、「母語」というものにまったく興味がありません。
なぜなら、誰もが日本語を話し、誰もが日本語が読めるからです。
そんな日本で、自分の言葉を使うことが許されない日本人の子どもがいます。
それは、ろう児(聞こえない子)です。手話禁止の長い歴史と教育は、
彼らから母語を奪いつづけて来ました。これぞ、まさに「言語抹殺」です。
今回は、ろう児の母語をケーススタディとして「言語の大切さ」についてお話いただきます。
サブカルチャーとして? 教養として?
「人間の言語」について考えてみはいかがでしょう。

言葉は、空気のようなものです。

8月4日(土)特別講演「バイリンガル教育とろう児の母語としての手話言語」
https://blog.canpan.info/tamatama/archive/158

いよいよ 夏休み! [2007年07月22日(Sun)]
早速、近くのこども会で

一泊研修というイベントがありました。
風鈴の絵付けと、大きな紙ひこうきを作って、班対抗の飛ばし大会をしました。

夕飯はカレーを食べて、“トムとジェリー”の映画を見て帰ってきました。

3年生以上は学校に泊まりました。
早く泊まれるようになりたい小1の娘です。
| 次へ