小5の授業は(@@) [2008年12月16日(Tue)]
![]() まずは、子どもたちに携帯電話に関する質問をします。例えば「携帯電話で毎日ともだちとメールする人は?」、2人の子が手をあげると、「クラスの何%が毎日ともだちにメールをするのかな?」と割合にして行きます。 続いて、「携帯電話の普及率(世帯数)日本」というグラフが登場しました。最初に「世帯」の意味を説明し、平成5年から平成19年までの普及率を予想しながら、子どもたちが正解をグラブに記入して行きます。 最後は、参観している保護者に携帯電話のいい面・悪い面をインタビュー。子どもたちは、個々にインタビュー内容を記録して提出! (@@)いや〜、驚きましたぁ。算数の割合の勉強と、携帯電話に関する情報と議論、そして聞き取り調査という、一石◎鳥の授業でした。長男(聴児)の学校でも、こういう授業をやって欲しかったなぁ〜と思いました。(さ) |








