ブログ大賞コメント・バナーに感謝 [2007年12月01日(Sat)]
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CANPAN第2回ブログ大賞教育賞をいただき感謝しています。
![]() 審査員の方からのコメントが公開され、そのコメントを拝見して、本当に嬉しくなりました。ブログで、発信してきて良かったなあ。と「ホッ」とする感じです。ありがとうございます。 素敵なブログ大賞のバナーもいただきました。感激しています。 ろう児の「夢の学校」が、今、まさに実現しようとしています。 「夢」を発信してきたから、私たちの知らないところでみなさんの「力」が働いたのではないでしょうか。そして現実のものになったんだな。と最近感じます。「夢」をあきらめず、発信していくのに「ブログ」はとってもありがたいものですね。 もちろん、多くのみなさんからの応援があったから、ここまでくることができました。ほんとうに感謝しています。これからも「夢の学校つくり」は、まだまだ続きます。来年4月の開校に向けて、ラストスパート!がんばります。これからも応援よろしくお願いします。 |
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<犬塚 潤一郎さんのコメント> 各記事の記載時点で、事業構築という観点での論理的な整理がされているためか、記録が総体としてプロセスを語っていて、新事業に取り組もうとする他の団体・個人にとって参考となりやすいと思います。 <加藤 哲夫さんのコメント> 今が旬の活動の元気がピンピン伝わる。 <熊倉 次郎さんのコメント> 手話で授業を行なう学校を創設するために努力されている著者の活動の様子を拝見し元気づけられました。それにしても学校法人を申請するために必要だという書類の山の写真には驚きました。申請状況を具体的にレポートしたり、寄附金額速報をグラフ入りで掲載するなど、支援者への説明も丁寧で、応援したくなるブログです。 <鈴木 崇弘さんのコメント> 楽しさが伝わっていい。ユニークな試みであることもいい。 <湯川 鶴章さんのコメント> CANPANブログ大賞ということで、社会をよくしよう、日本をよくしようという思いの強いブログを選びたいと思った。その意味で、はっきりした主張、目的のあるブログであることから、このブログを候補ブログとしてじっくりと読んでみた。「ろう児」といっても特別なことはない。そこには普通に子供を見守る暖かい親の視線があった。「家族の会話が手話だから、こんなことで毎日笑えて、姉妹共、こんなにお喋りになったんだな〜と思う今日この頃。私の胃の痛みも吹っ飛び、我が家って平和だな〜と思う、毎日です」「途中で娘だけ「ろう」とわかり、言語の違う双子を同じクラスから引き離すことにかなり抵抗を感じました。でも今は、親が悩むほど、子供たちはそんなことはお構いなしで、三人ともそれぞれの環境でお友達と先生と会話し、いろいろな経験をすることでみんなすくすくと豊かに育っています」「ほかの人にはなかなか経験できない楽しい子育てをしています」・・・。読者をも元気にしてくれるブログである。
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