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国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議プレ講座「人権の視点から考える東日本大震災」コース [2011年09月24日(Sat)]
「ゆめ風基金」からのお知らせです。

2011年度
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議プレ講座
「人権の視点から考える東日本大震災」コース


 今年3月11日、東北・東日本を襲った地震・津波・原発事故による甚大な被害によって、今もなお被災地では厳しい状況が続いています。このように大規模で多様な被害に直面して、私たち一人ひとりが今後長く続く復興作業に向けてどのように考え、行動するのかが問われています。とりわけ、東京電力福島第1原発事故によって引き起こされた、想像を超えた環境汚染と健康被害の可能性という事態に、私たちが目をそむけることは許されません。
 そこで、プレ講座では人権の視点で被害の現状と今後の課題について学び、考える場を持ちたいと思います。積極的なご参加をお待ちしています。

◆開催期間 2011年10月20日(木)〜12月2日(金)(全5講座)

◆時  間 19:00〜21:00

◆会  場 ★1講〜3講 大阪市立総合生涯学習センター 第1,第3研修室
       大阪市北区梅田1−2−2−500 大阪駅前第2ビル 5階
        TEL:06−6345−5000
      ★4講〜5講 大阪市立弁天町市民学習センター講堂
       大阪市港区弁天1−2−2−700(オーク2番街7階)
        TEL:06−6577−1430

◆定  員 30人程度 ※3,4,5講については30人を超えても受け付けます。

◆受講料 @一括申込受講料 4,000円  A各個別講座受講料 1,000円
*先着順で一括申込受講者を優先して受け付けます。申込者が多数の場合は、個別受講をお断する場合がございます。ご了承ください。
*受講料は、一括受講の場合は初回に、個別の講座を受講される場合はその受講時に受付においてお支払ください。

◆しめきり 2011年10月13日 必着

◆主  催 国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議

◆内  容
第1講 10月20日(木)被災地の障害者はいま
ゆめかぜ基金 理 事 八幡 隆司

第2講10月27日(木)放射能被害とは
阪南中央病院 副院長 村田 三郎

第3講11月17日(木)事故は収束に向かっているか〜東京電力福島第1原子力発電所〜
元京都大学原子炉実験所 講 師 小林 圭二

第4講11月25日(金)映画「ミツバチの羽音と  地球の回転」上映(135分)
(映画上映)

第5講12月2 日(金)私たちの社会とエネルギーの未来について考えよう
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」監 督 鎌仲ひとみ

詳細、お申込み方法等は、貼付のファイルよりご確認ください。↓

第1回 愛重連防災連続シンポジウム徹底検証「大災害発生!」そのとき障害者は・・・ [2011年09月24日(Sat)]
以下のイベントは終了しました。

「ゆめ風基金」よりお知らせです。

第1回 愛重連防災連続シンポジウム

徹底検証

「大災害発生!」

そのとき障害者は・・・




◎◎ 開催要項 ◎◎

日 時 平成23 年10 月8日(土)
13:20〜17:10

場 所 :愛知県産業労働センター ウインクあいち12 階 第1203 号会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4 丁目4-38)

定 員 100名
定員になり次第締め切らせて頂きます
(障害者・障害者福祉関係者・その他関心がある方)

参加費 500円


受付開始 13:20

主催者挨拶 13:25

13:30〜14:50

T部 東日本大震災 障害者に何が起きたのか

福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)

小野和佳氏(いわき自立生活センター)

宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

休憩 14:50〜15:10

15:10〜17:10

U部 「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」

「東日本大震災」の徹底比較検証

兵庫県 玉木幸則氏
(メインストリーム協会 副代表 NHK教育テレビ きらっといきる出演)

愛知県 被災障害当事者(名古屋うつ病友の会)

福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)

小野和佳氏(いわき自立生活センター)

宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

コーディネーター 脇田諭司氏
(津市立三重短期大学非常勤講師、前三重県障害福祉室長)

コメンテーター 若松利昭氏(同朋大学非常勤講師)



主 催 愛知県重度障害者団体連絡協議会

後 援 愛知県(予定)・名古屋市(予定)

愛知県社会福祉協議会(予定)

名古屋市社会福祉協議会(予定)

協 力 社会福祉法人 AJU自立の家

*要約筆記・手話通訳・磁気誘導ループ・テキストデータ有



 我々は、「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」といった、大災害に幾度となく、みまわれて
きた。そのたび、検証され、改修改善が行われてきたはずである。
 平成23 年3月11 日、東日本大震災が発生、多くの方が亡くなり、多くの方が被災し、現
在も避難所生活を強いられている。災害弱者の中には、津波警報が音声のみで伝わらず、
命を落とされた聴覚障害の方、避難所がどこあるのか分からなかった視覚障害の方、避
難所が階段で上がれずに、そのまま自宅に戻って行かれた車いす利用の障害の方等が
いた。
 このようなことは、以前から指摘されており、なぜ改善されなかったのか。
 そこで「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」「東日本大震災」で、被災した障害者みずから
の被災直後の実態、復興への過程、災害により改善された点等の比較を行う。
 当地域においても他人事ではない。いつ発生しても不思議ではない「東海」「南海」「東
南海」の大地震。我々も同じ事を経験することになる。今一度、足もとを見つめて「備え」と
はなにかを考え直す必要がある。

 お申込み方法等、詳しくは貼付のファイルからご確認ください。↓

ゆめ風基金コンサート〜2011年10月17日、11月11日、2012年3月3日 [2011年09月24日(Sat)]
「ゆめ風基金」からのお知らせです。

シリーズ・ゆめ風基金コンサート

日時:2011年10月17日、11月11日、2012年3月3日

出演:妹尾哲巳、三浦芳男、古川浩美、國谷和子

会場:松江市総合文化センター    プラザホール

主催:島根ピアノ同好会

TEL0852−52−9188 妹尾




チラシ↓


0901senou.pdf
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