助成事業報告@〜畳からフローリングへ [2008年01月11日(Fri)]
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畳からフローリングへ〜ウッドカーペットを敷く ![]() 「たまごハウス」には現在12名の通所者が集い、障害者自身が主人公となって、地域での自立生活実現や支援活動、レクリエーションや文化・創作活動などに取り組んでいます。 全員が車イスを使用しているのですが、文化住宅を借りて、作業所として使っているため、ほぼ全体が畳。畳の保護のために活動に良く使うスペースは絨毯を敷いていました。 この絨毯に電動車イスのメンバーが車輪を取られて自由に動けなかったり、巻き込みの際にテーブルが動いてしまうなど、少々危険な状態になっていました。 本当は本格的にフローリング化の工事をしたほうが良いのですが、借家のためなかなかそこまでは出来ず、今回は「ウッドカーペット」を敷く事にしました。費用も格安ですし。 ![]() でも、通所者がいない時間に数少ない職員が、家具を動かし、敷きこみ、ワックスがけもし…、という作業は思っていたより大変で、かなり時間がかかりました。 カーペットとはいえ重いし、硬いし、立てると天井より高くなるので、立てかけておいておく事もできず、購入してから敷いてしまうまでは、手狭な作業所がさらに狭くなってしまいました。でも、ようやく電動車イスメンバーも動きやすくなりました。 ちなみに、予想外の問題もでてきて、このあとさらに工夫が必要になるのですが、それについてはまた次の機会に。 |











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