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夏の終わりに… [2008年08月21日(Thu)]
 さて、お盆も終わり、世の中も徐々に通常モードに戻ってきました。

 夕方になると、コオロギをはじめ、秋の虫の音が聴こえ始めています。

 今日はずいぶん涼しくなっています。

 涼しくなると、何か物悲しい、ちょっとさびしい感じになるのはなぜでしょう。

 暑いときは、こんな暑いのはもういやだ〜と思うのに。

 
 夏休みは介護の現役ボランティアさんが、帰省などの都合で手薄になり、厳しい時期です。

 でも、卒業して働いていたり、遠方に引っ越していった人たちが、臨時で来てくれるうれしいときでもあります。

 この夏も、懐かしい面々がグループホームの入居者の下に来てくれました。

 介護が必要な障害者の暮らしには、本当にたくさんの人たちが関わり、つなぎ、協力し合って暮らしを作っています。

 それは当たり前のことでもあり、また、本当にすごいことだと思います。

 人は人との係わり合いの中で、影響を与え合いながら暮らしを営んでいるんやな〜。

 その、暮らし・命を支えあう「流れ」というか、チームの一員であることが、ふとうれしく感じられる今日この頃です。
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コメント
ちーちゃんさん
 卒業すれば、皆さん住む場所も生活も変わりますからね。
 実際に来てくれる方はそれほど多くはありません。

 それに、お互い気をつかい合って、かえって疎遠になってしまうこともあるのかもしれないです。
 
 来れないまでも、きっと気にかけてくれているんじゃないでしょうか。
 
 気楽に連絡を取り合ったりできるといいんですが。

 たまにはお互い元気な顔をみたいですね。
 笑顔
Posted by: たまごハウス  at 2008年09月06日(Sat) 07:11

私のとこは卒業したら誰も来てくれないですよ。
ぴあはいいなと思います。だって卒業した人たちもボランティアに来てくれるからハート
それと、呼びかけているからだと思います。
Posted by: ちーちゃん  at 2008年09月05日(Fri) 20:51