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リング・リングさんでぴーすさんの「防災ワークショップ」に参加 [2013年09月30日(Mon)]
 堺区の「地域活動支援センターリングリング」にて、「NPO法人ぴーす」のスタッフの皆さんによる防災ワークショップが開催されるといことで、「たまごハウス」から通所者・職員が、「ぴあハウス」の入居者・職員といっしょに参加させていただきました。

 「たまごハウス」では、先週、三日間、不意打ち地震避難訓練を実施。「ぴあハウス」では来週「火災防火訓練」開催予定ということで、意識的にも集中しての参加となりました。

 ワークショップは、災害に関するアンケートの結果や体験からの課題を示していただき、緊張感が高まったところで、小グループごとに交流しながら、実際の災害の時の対応について考えあうというものでした。

 最初は、名前や年齢、好きな動物や晩のメニューを出し合い、共通点や意外な点などをお互いに確認。グループのメンバーと打ち解け、話し合いやすい雰囲気になりました。

 そして、「今晩、7時に地震が発生。あなたはその時、どこにいて、何をしている?何が心配?]などと、具体的な場面を想像しながら、状況や心配事を話し合いました。

 その中で、それぞれ備えができていること、できていないことが見えてきて、身につまされながら、課題がいくつかわかっていきました。

 日ごろは支援スタッフや家族向けのことが多いとのことでしたが、今回は障害当事者も参加した形をとっていただいたことで、共通の不安、課題とそれぞれが備えなければならないことに考えを巡らせることができました。

 地震や津波などの大きな災害を思うと、あまりに大変すぎて考えるのをやめてしまうこともあります。

 少しづつでも積み重ねていけるよう、今回のような機会は、これからも意識的に作っていきたいと思います。
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