CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«第12回堺区民文化祭 展示の部〜秋季作品展〜見学に行って来ました。 | Main | 第14回 障害者自立生活フォーラム in かながわ「大震災・・・今私たちにできることは、そしてこれから必要なことは・・・」»
Google

このブログ WWW


presented by 地球の名言


最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

点訳キーボード ブログパーツ
リンク集
月別アーカイブ
シンポジウム震災と停電をどう生き延びたか〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザー(他)を招いて〜 [2011年09月16日(Fri)]
以下の企画は終了しています。

「ゆめ風基金」のブログからの情報です。

シンポジウム
震災と停電をどう生き延びたか
〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザー(他)を招いて〜 
  
【趣 旨】
 東日本大震災では、停電時に山形県尾花沢市で人工呼吸器を使用している人が死亡するなど、在宅で人工呼吸器や
痰吸引器などを使って暮らす人たちの生命を脅かす事態を招きました。
 震災時の長時間停電の中で、医療機関や呼吸器の業者も被災し、在宅患者がSOSを発信することも困難だったこ
とから、日本ALS協会福島県支部では、地域ごとに充電済みバッテリーを配備するなど取り組みを始めています。
 また、千葉市のALS患者らが利用する介護事業所によると、突然の計画停電実施により、地域の障害者のケア体
制は大きな混乱に陥り、内蔵バッテリーが説明書に書いてある持続時間より早く切れてしまったり、エアマットの空
気も抜けてしまうなど、対応に追われたそうです。
 電力供給の不足が関西電力のエリアでも叫ばれる中、東日本大震災で停電に遭った福島県や、計画停電が実施され
た千葉県で生命の危機に直面した人工呼吸器や痰吸引器を使う人たちを京都に招き、その経験からどう暮らしを守り、
地域で守る大切なものは何かを学びます。

【開催日時】   2011年9月18日(日) 午後1時半〜  
 
【会  場】 ハートピア京都 大会議室 京都市中京区烏丸通丸太町下がる (075‐222‐1777) 

【参加費用】   500円(予定)

【パネリスト】

「震災と福島 在宅を支える絆」(仮)

佐川 優子さん/ALS協会福島支部長

安田 智美さん/ALS協会福島支部理事(患者家族)

中手 聖一さん/ILセンター福島・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表

長谷川詩織さん/いわき自立生活センター

「使えなかった非常時の備え 千葉県での計画停電による在宅療養生活への影響と対策」
伊藤佳世子さん/千葉市の介護事業所「りべるたす」 + 千葉県のALS在宅患者

【申し込み・注意】
開催要綱は今後、変更される可能性があります。
申し込み方法を含めて、シンポジウムのブログ http://shinsaiteiden.blog.fc2.com/ でお知らせします。

会場には看護師が待機しますが、 車椅子や医療機器を使われている方は事前連絡をe-mail : shinsaiteiden@gmail.com
にお願いいたします。
【呼びかけ人】 ALS協会近畿ブロック幹事 増田英明/NPO法人「ゆに」代表 佐藤謙
【主 催】 シンポジウム「震災と停電をどう生き抜いたか」実行委員会
【協 賛】 日本ALS協会近畿ブロック
【賛同者】 NPO法人ゆに/日本自立生活センター・小泉浩子/かりん燈・渡邉琢/立命館大学生存学研究センター・立岩真也
     /京都工芸繊維大・阪田弘一ほか
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント