
冷え込みが厳しくなってきましたね、みなさんはどうお過ごしですか?
きずなでは先日、門松作りで余った竹を使って、子どもたちと一緒に竹ぽっくりを作って遊びました。
竹を短く切り穴を開け紐を通す簡単な作りで、子どもたちも積極的に手伝ってくれました。
作った竹ぽっくりでさっそく遊んでみると、意外と難しくバランス感覚が試されるおもちゃでした。何度か試すと子どもたちも慣れた様子でスイスイ歩いていましたが、大人も試してみると、何だかすごく難しい…
よく見ると竹の切り口が斜めになっていて、踏む場所が平らじゃない!
子どもたちが主体で作ったものなので多少のイレギュラーはご愛嬌、図らずも、より平衡感覚が鍛えられるおもちゃとなりました。
子どもたちは「こっちの方が面白い!」と頑張っていましたが、今度は大人用に難易度が低い物も作ってみようと思います…
(きずな もじゃお)