
先日、全国健康保険協会(協会けんぽ)東京支部の研修会に参加しました。シャンデリアがとっても豪華な会場に満杯の受講者で、内容の関心の高さがうかがえました。
研修では健診体系の見直し、治療と仕事の両立支援などについて説明を受けました。
この4月からは労働施策総合推進法の改正により「治療と仕事の両立支援」が
事業主の努力義務となります。
2人に一人はがんになるという時代、がんだけではなくどんな病気になっても
治療をしながら仕事を継続していくのは大変なことですが重要です。
両立支援の社内制度の例も資料として配布されました。読んでみると、既にほとんどの
制度を多摩同胞会では就業規則等に盛り込んでいることに気が付きました。
これからの職員の定着支援は、ライフイベントに対応できる柔軟な働き方が
キーワードかなと考えながら帰路につきました。
(事務局 かえる)