
この日は学童の子どもたちとプラバンづくりをしました!
プラバンに綺麗にイラストを描いた子どもたち。丁寧に色も塗ってようやく完成したプラバンを「できたー!」と自信満々に見せてくれました。
しかし職員にとってのプラバンづくりはここからです。プラバンを焼くのを失敗してしまうと、変な形で固まってしまうので取り返しがつきません。
そんな大役を任されてしまった職員。周りに集まってきた子どもたちに見つめられ、子どもの大作を焼かなければいけない状況にはいつも緊張します。
ぐにゃぐにゃ縮むプラバンを見守って、縮みきったところで取り出し本に挟みます。
子どもたちの手によって開かれた本にはちょこっと曲がったプラバンがありました!「完璧―!」子どもの言葉にほっとしてしまいましたが、子どもたちのプラバンがもっと完璧に出来上がるよう職員も精進していきたいと思います。
(しらとり しらたま)