
あさひ苑では、毎年1月下旬あたりに、特養のご利用者向けに焼き芋大会を開催しています。今年は第4日曜日に開催しました。
(1階に降りられない方にも見て聞いて楽しんでもらえるよう工夫もしました)
コロナ禍になる少し前までは、ご利用者おひとりおひとりに100円玉を握りしめていただき、焼き芋を購入するという楽しみも味わっていただいていました。
コロナ禍になって以降、開催を中止した年度もありましたが、開催した年度についても、100円で購入するということはなくなってしまいました。世の中のキャッシュレスが進んだことが大きかったと思われます。
現金を持たない方も増え、金融機関では小銭の取り扱いに対して手数料がかかるようになってしまいました。(余談ですが、ゲームセンターのクレーンゲームも、キャッシュレスが増えていて驚いたのと同時に、無限に使ってしまいそうな怖さを感じました)
経理業務においても、以前はクレジット購入のNGが当たり前でしたが、今では施設としてのカードを持つことで、キャッシュレス決裁を進めています。
そうは言っても、仮にインターネットのシステムエラーなどでキャッシュレス決裁が出来ないと、買い物時に焦ってしまいますので、常に現金はある程度持ち合わせるようにしています(東日本大震災時の教訓より)。
(事務局 アスコリピチェーノ)