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2020年12月11日

【2020年第11回】わたしのベスト10作成法

受講生のみなさん

こんにちは!久米 信行です!

前回寄せられた質問には、こちらの記事でご回答しているのでご高覧ください。
https://blog.canpan.info/tama-sns/archive/86

いよいよ次回で10のテーマが完結します。

そして、来年1月8日には「わたしのベスト10」を作成提出して
発表をしていただきます。

A4用紙の裏表(あるいは2枚)にまとめていただければ
書式は自由です。

昨年までの先輩方の作品を参考に
独創的で就活にも役立つベスト10を創ってください。
https://blog.canpan.info/tama-sns/category_13/1

今日のレジュメはこちらです。
20多摩大11名刺交換の方法と私のベスト10作成法.pdf


======== 多摩大生からの質問 12月11日 ========

Q 最終レポートや評価を、もう一度分かりやすくまとめて教えて頂きたいです。

A はい。最終レポートは、10回のテーマの投稿をA4用紙2枚に独自の書式でまとめます。


作成はワードでもパワーポイントでも、お使いになりやすいツールで結構です。最終的に印刷していただいて、1月8日にご提出いただきます。合わせて、最終レポートをJPG形式で保存していただいて、いつものfacebookページ「多摩大SNS論『スマホで勝手に多摩観光協会』」にも投稿してください。

また、最終レポートを作成するためには、10回のテーマについての投稿を、facebookページ「多摩大SNS論『スマホで勝手に多摩観光協会』」に投稿する必要があります。まだ投稿していないテーマがありましたら、今からでも良いので投稿してください。

▼多摩大SNS論『スマホで勝手に多摩観光協会』
https://www.facebook.com/groups/tama.sns


それから、読書感想レポートも、最低1本は提出していただきたいので、以下のどの本でも構いませんので、お読みいただいて、T-NEXTの課題レポートに記入してください。多摩大の図書館にも寄贈したので数冊あると思います。

▼久米信行著書一覧「amazon 著者ページ」
http://amzn.to/ohUO9Z



Q 写真のレイアウトなどで見方や受け取り方など印象が変わると思いますが、どのような工夫をしていますか。

A とにかくたくさん撮ります。何を一番目立たせるか、何と何との関係を表現するかにも留意。


例えば、先週の授業帰りに多摩動物公園で撮影した写真を3本投稿させていただきました。

そのため、2時間ほど園内を歩いて、約300枚撮影しました。動物ですから、ほとんど止まっていてはくれないので、とにかくたくさん撮ります。

その中で、上手く撮れている写真は、せいぜい1/10。そこで、気になる写真、何か言葉が浮かぶ写真が、また1/10ぐらいだったということでしょう。

動物をテーマにすると良いのは、偶然撮れる写真、それでいて自分の気に入る写真が出てくることです。それらを見て、自分が好きな構図、撮りたいテーマが、だんだん見えてくるのです。

こうしたことを繰り返しているうち、だんだん自分らしい写真が撮れるようになってきます。

それに正解はありません。ただただたくさん撮っているうちに、自分の感性や技術も磨かれ、自分の好きなテーマや構図が浮かび上がってくるのです。

それさえわかれば、何を目立たせ、何を省き、何と何を組み合わせると、自分らしい写真になるかが明らかになってくるでしょう。


Q 海外のおすすめスポットか行きたいところはどこですか。

A 南仏プロバンスをもう一度ドライブして回りたいです。


今から20年ほど前、大好きな画家ゆかりの地を、1週間ほどかけてドライブしたことがありました。

ニースやマントンなど海沿いをドライブしながら、ピカソ、シャガール、コクトー、レジェの美術館を巡りました。

そしてプロヴァンスでは、セザンヌが描き続けたサント・ヴィクトワール山や、ゴッホが描いた跳ね橋やカフェテラスを訪ねました。

その景色を目に焼き付けてから、パリに戻って、オルセー美術館などで、大好きな画家たちの名作をもう一度見て、感激したのです。

いつか、また、そんな気ままな美術館と画家の聖地巡りの旅をしてみたいです。


Q 先生の好きな寿司のネタを知りたいです

A なかなか食べられませんが、寒ぶり、のどぐろ、白えび、そして、赤えび。


富山県に仕事で何度も通ったのですが、そのときに食べたお寿司のおいしさが忘れられません。たとえ回転寿司でも東京の高級店より美味しいかもしれません。

中でも、寒ぶり、のどぐろ、白えびなどは絶品です。

また、新潟のお寿司も美味しかった、せかい鮨という名店でいただいた、自家製のエビ魚醤でいただく赤エビが忘れられません。


Q 先生の幼いころから変わらない癖などはありますか?

A 机の上や部屋を片付けるのが苦手です。


何かを考えたり、創ったり、伝えたりすることは得意なのですが、ひとたびアウトプットした後は、忘れたり、興味を失ったりしてしまうのです。そのためでしょうか。せっかくの作品や成果物の整理整頓や保管ができないのです。

すると、いつの間に机の上や部屋のかたづけがおろそかになり、カオスになっていきます。ある程度散らかると、ようやく意を決して、また片付けるのです。その繰り返し。進歩がないですね。


Q 私はパワーポイントをまともに扱ったのが大学生からで、パワーポイントのおしゃれなテンプレートのサイトなどが探せません。そのようなサイトがあれば教えていただきたいです。

A 昔はテンプレートに凝りましたが、今はシンプル・イズ・ベスト派な私です。


ですからおしゃれテンプレートのサイトを知りません。ごめんなさい。

昔は、色付き、柄付き、イラスト付きのパワーポイントに凝ったものを創りましたが、今は真っ白な原紙に、せいぜい所属団体のロゴや連絡先を入れるぐらいです。

中身こそがすべてだと気づいたからです。そこに表示された写真や言葉にこそ意味があるのです。

もしビジュアルに凝りたいのであれば、図解で表現するようにしてはいかがでしょう。久恒啓一先生の図解の授業や本で勉強すれば良いでしょう。わかりやすい図解を創ることができれば、パワポのおしゃれなテンプレートよりも、はるかに優秀な人財だとアピールできるはずです。


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      ありがとうございます。さっそくチェックしてみます。

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