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2020年10月09日

【2020第3回】スマホでお気に入りのお店やスポットを見つける

受講生のみなさん

こんにちは!久米 信行です!

第1回目に寄せられた質問には、こちらの記事でご回答しているのでご高覧ください。
https://blog.canpan.info/tama-sns/archive/78

今日は、10の課題を提出する助けとなるお店や観光スポットの探し方を学びました。

20多摩大03お店やスポットの探し方.jpg

そして、最初の課題「多摩のおすすめパン屋さん」を発表し、相互評価しました。同じお店でも写真の撮り方、文章の書き方が違うなど「みんな違ってみんないい」SNSの世界を実感していただけたと思います。

まだ課題提出していない人は、こちらのfacebookグループに投稿してください。まだ既に課題提出している人も、今日の講義で学んだことで、加筆訂正するところがあれば直していただいて結構です。もちろん同じテーマで追加投稿も歓迎いたします。

#多摩大SNS 学生のみなさんの投稿
https://www.facebook.com/groups/tama.sns

来週の課題は、多摩のおすすめスイーツです。みなさんの投稿を楽しみにしています。

▼今日の講義レジュメはこちらです。
20多摩大03お店やスポットの探し方.pdf


多摩大生からの質問 201009

Q 今回の講義で幸せについてお話ししてくれましたが、幸せと不幸は繰り返すんですか
Q 多摩大学に来てよかったこと
Q 文字アート以外で趣味はありますか?
Q 上記のURLにはInstagramのアカウントをURLで貼れば良いのでしょうか?
Q 発表をすることが苦手で克服したいのですが克服するには数をこなすのが一番ですか。



Q 今回の講義で幸せについてお話ししてくれましたが、幸せと不幸は繰り返すんですか
A 私の体験では幸せも不幸もずっとは続かないものです。だからこそ耐えられ幸せも際立ちます。


半ば笑い話ですが、ある講演で「麻雀放浪記」の作者で雀士の阿佐田哲也さんは、会って顔色が悪い時は勝ち続けている時で、負けた日の翌日は機嫌が良かったそうです。聴けば、勝ち続けた後は必ず負けるとわかっているから不安になり、負けた後は勝つから楽観的になるらしい。

▼阿佐田哲也さんの名言
https://www.japanesecasino.com/great-gamble-quotation

事程左様に、人生は浮き沈みの連続です。一見常夏の南の島の暮らしの方が幸せに見えますが、日本のように四季があるからこそ文化が育まれ、その時々の楽しみ方を見つけられて幸せとも言えます。つまり、幸せも不幸せも波のように押し寄せると心得ながら、波に乗ったり、波をやり過ごしたりの知見や技術を磨き、それぞれの波を楽しむ気概が大切です。

講義でもお話しましたが、幸せな人とは、人もうらやむ環境にいる人ではなく、どんな環境にいようと、その時その場を受け入れつつ楽しめる人だと思うのです。


Q 多摩大学に来てよかったこと
A 日本でオンリーワンの授業ができて参加してくれる皆さんと毎年会えること


おそらく日本中探しても、SNSを使って地元の魅力をPRしながら自己プロデュースしていく実践的な授業など、ここだけでしょう。そんな授業を好き勝手にやらせていただくチャンスをくださった多摩大学と久恒啓一副学長、橘川幸夫客員教授に、心から感謝をいたしております。

そして、みなさんと出会い、個性的な視点と投稿に、逆に私が学ばせていただいていることにも、深く感謝しています。

そして、多摩の魅力を、自分で調べ探し出すと共に、皆さんからヒントをいただいて、年々広く深く知ることができて嬉しいのです。


Q 文字アート以外で趣味はありますか?
A 一言では答えられないので図解にしてみました。


ちょうど、私が毎週発行しているメルマガ「オトナのための学び道楽」に似た質問が寄せられましたので、私の趣味というより生涯続けたい道楽の数々を図にしてみました。

自宅で楽しむものと外で楽しむもの。頭と心を動かすものと体を動かすものでバランスを取りつつ、生涯続けられるような道楽を続けております。

道楽づくり.jpg


Q 上記のURLにはInstagramのアカウントをURLで貼れば良いのでしょうか?
A 間違えました。今年はfacebookです。多摩大SNS論ページに投稿してくださればOKです。


今回から受講ノートのミスに気が付いて変えました。ご指摘ありがとうございます。

こちらのページに投稿してくだされば、みんなで見られますし、講義もしやすいのでありがたいです。
https://www.facebook.com/groups/tama.sns



Q 発表をすることが苦手で克服したいのですが克服するには数をこなすのが一番ですか。
A 数をこなすことが一番。上手な人の発表を真似することが二番。スピーチ教科書に学ぶのが三番。


おっしゃる通り、場数を踏むのが一番です。何より度胸が付きます。やがて、周りの人の反応も読めるようになり、それに応じて、話の強弱、間合い、リズムなどを変えたり、さらには内容もアドリブで変えられるようになるでしょう。そして人前で話すことが快感に変わる日が来るはずです。

次に大切なのは、プレゼンやスピーチの達人の真似をすることです。本来なら、ネットで検索してジャンル問わず様々な無料講演会で生で聴いてほしいのですが、時節柄難しいとしたら、TEDとネットで検索して、名スピーチを味わってください。

さらに、スピーチやプレゼン手法の指南本も山ほど出ているので、図書館で借りるなどして勉強してみてください。例えば、紹介されたら、いきなり話し始めないで、3秒沈黙を保って、注目を浴びてから語るといった、やればすぐできるテクニックなどは本でも勉強できます。

ただし、それを実践で試して、自分のものにするためには、やっぱり場数を踏んで試行錯誤する必要があるでしょう。

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