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2018年11月08日

【2018講義06】ハッシュタグの付け方

受講生のみなさま

ようこそ!ビジネスコミュニケーションIIへ!
こんにちは。客員教授の久米 信行です!

今週は、SNSに投稿した写真や記事を
多くの人に検索して見つけてもらうための
ハッシュタグの付け方を学びました。

18多摩大06ハッシュタグの付け方.jpg

▼今日のレジュメはこちら
18多摩大06ハッシュタグの付け方.pdf


========== 多摩大生からの質問 181026 ==========

問 先生にとってのいい質問するどい質問は何でしょうか?
答 講師が言い足りないことを導く。講師が考え及ばない盲点を突く。


私がいい質問だと感じるのは、限られた講義や講演の時間内で説明が足りないと思った点を聴きだしてくれる質問です。その質問のおかげで、講義をスムーズに補足することができ、多くの人が同じように抱いていたであろう疑問点をクリアにできるからです。

するどい質問は、私もハッとさせられる、思いもよらない盲点を突く質問です。即答できずに恥ずかしい思いをするかもしれませんが、逆に私にとっても新たな課題やテーマを発見することができるからです。それらの質問は難しい内容というより、等身大の素直な感情から生まれた疑問である場合が多いです。

逆に悪い質問は、いい年をした大人がやりがちなのですが、長々と自分の意見をまくしたてた上に、質問がなんだかわからないまま終わる発言です。他の人の質問の時間を奪う、時間泥棒なのです。多く場合、意見は自画自賛の偏ったもので、講師の話など聞く耳もたない感じです。

ですから、当講義のレポートで、毎週実践しているように、相手が一番いいたいこと、自分の心に一番響いたこと、今日からやろうと思ったことの中に、いい質問、するどい質問のタネがあります。そして、質問する際は、自己紹介や感想を含めても1分以内に収めて、短く1行で尋ねましょう。


問 恒星の先生とはどのような人のことを指すのか?一本芯が通った人のことなのでしょうか?
答 はい。自ら考え、自ら行動し、自ら発信する人のことです。


良い悪いは別として、星と同じように、人にも役割があります。太陽のように、自ら光や熱を放つ恒星もあれば、地球や火星のように、恒星の周りをめぐる惑星もあります。さらに、月のように惑星を回る衛星もあります。

同じ恒星の中でも、大きく、明るく、美しく輝く星もあれば、小さな暗い星もあります。そして、温度などにより輝く色もさまざまです。

ぜひともみなさんには、どんな色でも、どんなに小さくても良いから、自ら輝く恒星になっていただきたいのです。

そのためには、この講義=毎週の課題を通じて、自ら考え、自ら行動し、自ら発信をして、独自の発見、発想を生み出す人になってほしいのです。

だれも見つけていない特別な場所を探し出し、独自の写真や文章で発信してください。


問 平野先生に怒られたことはありますか?
答 怒られるよりも失望されるのが怖かったです。


平野先生は、「恒星」発言を見てもお分かりの通り、時に思うのままを発言する毒舌でした。

しかし、何度も問ひ返すことはあっても、怒ったシーンを思い出すことができませんでした。

むしろ「活性化していない」「らせん状の進化を遂げていない」と失望されることが、私には怖かったのです。

逆に、卒業後、OB会か何かの時に「あなたは進化の途上にある」とほめていただいた時は、本当にうれしかったのです。

そう、自分が尊敬する師匠からほめられることほど嬉しいことは、なかなか無いものです。


問 SSSS GRIDMANは見てますか?
答 言われて見てみました。


私は、円谷プロならウルトラマン、ウルトラセブン世代ですが、怪獣を倒すヒーローものでも、ここまで変わったかと興味深く拝見しました。

まず、ヒーローも敵も宇宙人ではなく地球人で、しかも幼い学生。ネタバレになるので詳しくはいいませんが、あのキレキャラの敵も、別の意味で怖いですね。

またヒーローや怪獣のデザインも、ガンダムやエヴァンゲリオンの要素が入り、さらにオモチャを売るため?の戦隊モノ的合体でゴチャゴチャするのが不思議でした。

あのオープニング音楽は、まさに戦隊モノでしたね。

30年後40年後、グリッドマンファンの大人は、心から懐かしいと思い、主題歌をカラオケやコンサートで歌うのかどうか気になります。

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