CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年10月08日

【2018講義03】インスタ映えする写真の撮り方と加工法

受講生のみなさま

ようこそ!ビジネスコミュニケーションIIへ!
こんにちは。客員教授の久米 信行です!

今週は、インスタ映えする写真の撮り方について
みなさんの投稿も見ながら一緒に考えました。

18多摩大03 インスタ映えする写真の撮り方と加工法.jpg

来週の課題は美味しいパン屋さんですので
ぜひ素敵な写真を撮ってください。

▼今週のレジュメはこちらです!
18多摩大03 インスタ映えする写真の撮り方と加工法.pdf


181207休講のお知らせ.jpg

なお12月7日は休講です。
課題は教科書の換装レポートになります。

来週、レポート用紙を配りますので
教科書を熟読して12/14に提出してください。


ーーーーー多摩大生からの質問 181005ーーーーー

問 いつからSNSを始めたんですか?

答 2009年5月にFacebook 11月twitterを始めました。


どちらも感度の高い友人からの誘いです。Instagramは、最近で2016年4月からです。これは、明治大学の教え子から「Facebookはおじさんおばさんしか使わない」と教わって始めました。


問 インスタとFacebookを連携せず、個別にコピペでもいいですか?

答 はい。それでも構いません。私もそうしています。


なぜなら、インスタにもFacebookにも大切な画像が別々に残るからです。


問 いくつか投稿した場合は、全部、ブログに個別のコメントで紹介した方がいいですか?

答 はい。ぜひ投稿してください。


今年は少人数なので、ひとりが複数投稿しても、みんなで見ることができるはずです。

ただし、みなさんの投稿が増えすぎたら、講義時間の関係もあるので、「あなたの複数投稿の中の一押しを発表してください」と申し上げるかもしれません。

また、宿題が終わった後も、面白いものがあったら投稿とコメントをしてください。そして、最後の発表「私の多摩ベスト10では、ご自身のテーマ別最強記事を選んでください。


問 店舗によってはwebサイトを持たずにSNSだけで情報発信をしている場合もあるが、今後ホームページの必要性は低くなるか?

答 あるに越したことはないが、ECや紹介サイトでの評価と、SNSでのこまめな双方向発信の方が重要です


もちろん美しいデザインのホームページは企業イメージの向上に役立ちます。さらに、企業理念、商品・サービス一覧、事業所一覧、連絡先、よくある質問など、誰も正確に知りたい「会社案内」「定番品カタログ」的な情報は、公式サイトで網羅する必要があるでしょう。

しかし、飲食店であれば食べログなど、物販であればアマゾンや楽天などで、顧客の評価が高くて目立つことが大切でしょう。

さらに、SNSで、日々の新情報を発信しつつ、社長や店長の顔が見えて親しみと信頼感が醸成されることも、必要不可欠になるはずです。


問 SNSを使って人脈が増えたことによって、予定が増え、付き合いが悪くなることはあるか?また予定が増えた場合の対処法は?

答 付き合いが悪くなることは「ある」けれど「ない」。会うべき人を絞り込んだうえで、SNSで面談回数を減らしつつ関係を濃密にする。


もちろん、ただ誰とでもつきあっては忙しくなります。ただし、人生で深く交流できるのは200人前後と割り切り、なおかつ、その200人を、自分が本当に付き合いたい師匠や仲間(将来は弟子)中心に組み替えることをすれば、限られた時間を有効に使えるでしょう。

多くの人は、その200人を、地縁、血縁、学縁、社縁で受動的に決めています。しかし、これからの時代を担う「すぐやる人」は違います。網縁、すなわちICTを活用したビジネスコミュニケーションを通じて、広く達人に教えを請い、志を同じくする仲間を集めるのです。

その200人とは、たとえ年に1度会うだけであっても、日々SNSでお互いの進化のプロセスを確認しあっているので、濃密なコミュニケーションができます。毎日うだうだ時間つぶしで会うサボり仲間には不義理をしても、大学時代に、そうした師匠を10人探しましょう。

SNSで2000人ぐらいと付き合えば、生涯付き合うべき200人が見つかるはずです。2000人とは、情報発信を中心にみなさんファンを増やす付き合いにとどめ、200人と親しく交流しましょう。

この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック