CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年04月 | Main | 2011年06月»
<< 2011年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
元村まちづくり 地域まちづくり推進委員会第3部会 [2011年05月17日(Tue)]
平成23年5月11日午後7時より、滝沢ふるさと交流館において、元村地域まちづくり推進委員会第3部会が開催されました。

第3部会は、環境について考える部会で、EM菌を使って河川の清浄化を図る取り組みを行ってきました。
毎年、EM菌を培養して地域の各世帯に配布していますが、今年度は、最初の一次培養がうまく行かず、今後の培養の仕方について話し合いました。
その結果、今までとは違う場所で一次培養を行うことを決定し、13日実施することになりました。

(会議風景)

(一次培養の様子)


※昨年は、雨のため中止になりましたが、今年は、5月25日(水)の午前5時半から7時まで、河川清掃を行います。(雨天の場合は、6月1日に実施)
楢の木大学舎・大沢坂峠分光講座「賢治のみち」 [2011年05月17日(Tue)]
平成23年5月15日(日)大沢坂<おさざか>峠分校(南部曲り家・藤倉邸)において、「賢治のみち」講座が、イーハトーヴ団栗団<どんぐりだん>企画の主催で行われました。

この講座は、楢の木大学舎・巣子分校(結いの蔵 茶房)にて既に5回に渡って行われ(平成22年12月〜平成23年4月)、大沢坂峠分校でも、この日を皮切りに全5回、大沢地域まちづくり推進委員会の協力で行われます。

この日は、村内や盛岡市から約30名が参加し、賢治が歩いた滝沢村のみちを、大沢坂峠ルートマップ付で、滝沢村賢治とベゴ石会会長の田中明弘さんの講義を拝聴しました。

山口祥恵さんによる「雨ニモマケズ」朗読

昼食は大沢地域まちづくり推進委員会の方々による手打そばを堪能しました。

講義の内容は、以下のとおり。
1. はじめに
  (1) 大震災からの復興を願う、共に。
2. 宮澤賢治と岩手山麓
  (1) はじめての滝沢村
  (2) 岩手山登山
  (3) 「盛岡付近地質調査」と盛岡温泉のこと
  (4) 道に迷ったり、野宿をしたり
  (5) 詩「くらかけの雪」と[くらかけ山の雪]
  (6) 大沢坂峠と烏泊山(戦没学生の手記『きけわだつみのこえ』)
  (7) 詩「国立公園候補地に関する意見」
  (8) 晩年の賢治と滝沢村
3. 賢治から学ぶこと
   自然界のバランスが、すべての生き物の係わり合いによってようやく保たれている。
   草や木や花、虫や動物と交流し、大地や鉱石に触れ、銀河や宇宙を感じて生命を慈しみ、最期まで人々のさいわいを考えて生涯を閉じた賢治に学ぶ。
地域づくネットワークもりおか東日本大震災復興祈願 [2011年05月12日(Thu)]
平成23年5月11日(水)、東日本大震災から2ヶ月目の日、復興を祈念して宮古湾に50メートルの巨大鯉のぼりが泳ぎました。


この鯉のぼりは、滋賀県長浜市高月町雨森地区の皆さんで構成される、鯉のぼり激励会より、被災地の一日も早い復興の祈りを込めて、被災地の空に掲揚できないかというお申し出を、NPO法人劇団ゆうが受け、大坂建設の大型台船クレーンの協力を得て、実現の運びとなりました。
当日は、劇団ゆうの呼び掛けで地域つくりネットワークもりおかのメンバー15名と6名の鯉のぼり激励会の皆さんが参加され、一緒に掲揚することができました。













掲揚前のセレモニーでは、贈呈者の鯉のぼり激励会会長の平井茂彦氏に続き、宮古市副市長、(社)全国旅行業協会岩手県支部代表が挨拶されました。また、主催者代表として、劇団ゆう宮古・下閉伊地区後援会会長、大坂建設社長が御礼の言葉を述べられました。


宮古地区の方々やマスコミ関係者もたくさん集まり、被災地の方々を元気付けました。

※滋賀県長浜市高月町雨森地区(代表:雨森芳州庵館長の平井茂彦氏)は、劇団ゆうと共に、平成8年度地域づくり自治大臣表彰を通じて以来、長く交流を深めており、平成21年度には地域づくりネットワークもりおかの会員交流会に平井館長をお招きして講演会を開きました。
柳沢まちづくり 委員会総会ほか [2011年05月09日(Mon)]
平成23年5月7日(土)、柳沢地区コミュニティセンターにおいて、柳沢まちづくり委員会総会が行われました。

総会の前に、まちづくり委員会から生まれた柳沢の景観を守る活動をしている「げんまん柳沢」のフォトコンテスト授賞式および平成22年度の活動報告と平成23年度の活動計画案について話し合われました。
授賞式には、柳村村長、藤倉観光協会会長、横田自治会長もご出席いただき、それぞれの賞を授与していただきました。












げんまん柳沢大賞には、柳沢在住の山下浩一さん作『真夜中の真昼』が選ばれました。
村のホームページ「写真で見るニュース」 にも詳しく掲載されています。
http://www.vill.takizawa.iwate.jp/news230507

げんまん柳沢は、このたび岩手県の景観優良団体として表彰されました。


柳沢地域まちづくり推進委員会総会では、平成22年度の滝沢デザイン推進事業と各部会収支決算について、平成23年度各部会事業計画について、又平成23年度人事について話し合われました。
コミュニティ部会では今年から地域の新聞を年4回発行し、全戸に配布する計画です。
ホタル部会では、毎年ホタルが現れる場所が違うので今年も情報交換しながら確認し、観察会を開く予定です。
広葉樹部会では、つるばらの伐採予定です。
ツーリズム研究会では、今年もさまざまな体験の研修を予定しています。
大豆の会では、今年も味噌作りに向けての米作りを始めました。
また、東部まちづくり委員会と共同で宮沢賢治が歩いた道のコースを作れないか検討していきます。

まちづくり委員会総会の後は、さくらの会主催のお花見会で懇親を深めました。