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大沢まちづくり 屋号マップづくり [2014年09月13日(Sat)]
 大沢地域には、今なお多くの「屋号」が日常生活の中で使われています。
 ずっとこの地域に暮らす人たちや、大沢に転居して間もない世帯や若い世代からも、「ぜひ『屋号マップ』を作ってほしい」との要望がありました。
 そこで、大沢地域まちづくり委員会では、大沢の歴史・文化を次世代に伝えながら、地域内のコミュニケーションを一層深めることを目的として「屋号マップ」を作成することにしました。
 平成26年9月13日(土)、まちづくり委員会をはじめ、地元の小中学生など約30名の参加のもと、屋号マップづくりのための見聞調査をしました。
 実際の屋号を持つお宅を訪ねてお話を聞いたり、昔の屋号の石碑を見たりして、さわやかな秋晴れの日に、自分たちの住む地域のいにしえに想いを馳せていました。
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大沢まちづくり 田植え [2012年06月04日(Mon)]
平成6月2日(土)、大沢地域まちづくり推進委員会は、世代交流農作業体験学習事業として、大沢籠屋敷地区の水田に、大沢保育園の皆さんと一緒に田植えを行いました。
当日は晴天に恵まれ田の水も温まり絶好の田植え日和。
絣に編笠姿の「姉っこ」たちと園児たちが5アールの水田に「あきたこまち」を手際よく植えて1時間程で完了。
あとは田んぼの神様に豊作を祈って収穫を待ちます。秋には今回同様手作業で稲を刈り取る予定です。
作業終了後は皆さんで美味しい「こびり」をいただきました。

こちらも併せてご覧ください、→滝沢村写真で見るニュース(2012年) > 世代を超え農業体験〜大沢保育園児とふれあい
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大沢まちづくり 曲り家の小正月 [2012年03月01日(Thu)]
平成24年2月19日(日)大沢地域まちづくり推進委員会は、昔の小正月行事の再現として、みず木団子作りや節句まんじゅう作りを行いました。
今回の企画は、地域の宝(資源)を活用し、地域経済の活性化に役立てることを目的に行ったもので、3名のお子さんを含む、12名が参加しました。
参加者は、昼食として手作りのお餅と手打ちそばもいただき、昔の小正月行事を存分に楽しんでいました。
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大沢まちづくり 山田町へチャグチャグ米(2) [2011年10月25日(Tue)]
平成23年10月23日(日)、大沢地域まちづくり推進委員会が山田町へ、体験ツアーで収穫した米をお届けしました。 第2弾です!





大沢まちづくり 山田町へチャグチャグ米(1) [2011年10月24日(Mon)]
平成23年10月23日(日)、大沢地域まちづくり推進委員会が実施した「大沢まるごと体験ツアー2011」で収穫した米が、山田町に届けられました。
チャグチャグ馬コも山田町へ出かけ、乗馬体験や撮影会に加えて、大沢さんさ踊りも披露されました。

この模様は、10/24の盛岡タイムスにも掲載されました。

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【山田町に届けられた米】
※ひとつずつの袋に、『元気になってください』『体に気をつけてがんばってください』等の応援メッセージが添えられました。

【準備の様子】
※5kgずつの袋詰めとラベル貼り












また、村のホームページでもお知らせしています。
→「写真でみるニュース」米約500キロなど贈呈〜山田町との絆いつまでも
大沢まちづくり 収穫祭 [2011年10月03日(Mon)]
大沢地域まちづくり推進委員会が今年6月に実施した「大沢まるごと体験ツアー2011」の際に植えた稲やサツマイモの収穫体験が、平成23年10月2日(日)南部曲り家「藤倉家」周辺で行われました。

収穫体験には、6月にも参加した地域周辺の保育園の園児や小学生が参加したほか、被災地から避難されている小学生も参加しました。











稲を刈るだけではなく、昔ながらの脱穀を体験してみるなど、参加した子ども達は、収穫の秋を満喫していました。

大沢まちづくり 大沢まるごと体験ツアー2011 [2011年06月10日(Fri)]
平成23年6月5日(日)、大沢字籠屋敷の南部曲り家“藤倉家”において、大沢まるごと体験ツアー2011が開催されました。
快晴の日曜日、昨年に続きたくさんの人が訪れ、昔ながらの暮らしや郷土芸能を堪能しました。

「チャグチャグ馬コの里」の滝沢村では、南部曲り家で知られるように、馬と人とが共に暮らし、馬は農作業を担う貴重な存在として人々の生活に密接に関わってきました。
今では、機械化され馬を飼う家も少なくなってきましたが、昔ながらの農作業風景の再現は、あらためて歴史や文化を考える貴重な経験となりました。

色鮮やかな装束を身にまとったチャグチャグ馬コが田園の中を歩くミニパレードも実施され、青空に映えました。

地域で受け継がれている「大沢田植え踊り」や、「大沢さんさ踊り」が披露されました。


曲り家裏手の芝生庭では、オープンカフェになっており、郷土料理「こびり」(畑や田んぼで食べる昔ながらのおやつ・・・ひっつみ、煮しめ、山菜ごはん、へっちょこ団子など)が楽しめました。また、地元で取れた野菜等を販売する「ミニ産直」も開かれました。

これらの模様は、村のホームページ(滝沢村写真で見るニュース)でもご紹介しています。大沢地域の宝を体験〜歴史や文化を観光資源に http://www.vill.takizawa.iwate.jp/news230605-2
楢の木大学舎・大沢坂峠分光講座「賢治のみち」 [2011年05月17日(Tue)]
平成23年5月15日(日)大沢坂<おさざか>峠分校(南部曲り家・藤倉邸)において、「賢治のみち」講座が、イーハトーヴ団栗団<どんぐりだん>企画の主催で行われました。

この講座は、楢の木大学舎・巣子分校(結いの蔵 茶房)にて既に5回に渡って行われ(平成22年12月〜平成23年4月)、大沢坂峠分校でも、この日を皮切りに全5回、大沢地域まちづくり推進委員会の協力で行われます。

この日は、村内や盛岡市から約30名が参加し、賢治が歩いた滝沢村のみちを、大沢坂峠ルートマップ付で、滝沢村賢治とベゴ石会会長の田中明弘さんの講義を拝聴しました。

山口祥恵さんによる「雨ニモマケズ」朗読

昼食は大沢地域まちづくり推進委員会の方々による手打そばを堪能しました。

講義の内容は、以下のとおり。
1. はじめに
  (1) 大震災からの復興を願う、共に。
2. 宮澤賢治と岩手山麓
  (1) はじめての滝沢村
  (2) 岩手山登山
  (3) 「盛岡付近地質調査」と盛岡温泉のこと
  (4) 道に迷ったり、野宿をしたり
  (5) 詩「くらかけの雪」と[くらかけ山の雪]
  (6) 大沢坂峠と烏泊山(戦没学生の手記『きけわだつみのこえ』)
  (7) 詩「国立公園候補地に関する意見」
  (8) 晩年の賢治と滝沢村
3. 賢治から学ぶこと
   自然界のバランスが、すべての生き物の係わり合いによってようやく保たれている。
   草や木や花、虫や動物と交流し、大地や鉱石に触れ、銀河や宇宙を感じて生命を慈しみ、最期まで人々のさいわいを考えて生涯を閉じた賢治に学ぶ。
大沢地域まちづくり推進委員会の行った事業が「いわて協働表彰」を受賞しました [2011年01月13日(Thu)]
岩手県が募集した、地域や団体の特性を活かし、特色ある協働事業を展開した団体が表彰される「いわて協働表彰」に大沢地域まちづくり推進委員会が行った「地域の宝活用研究事業」が優良事例として選定されました。

大沢地域まちづくり推進委員会のこの事業は、同委員会と特定非営利活動法人「風・波デザイン」(紫波町)、滝沢村の三者の協働事業です。23件の応募があり、6事業が選定されました。
この表彰式は、1月11日に盛岡市のサンセール盛岡で「市町村長等トップセミナー」の席上において行われました。


また、表彰された6事例のうち、3事例の発表があり、大沢地域まちづくり推進委員会の活動について「大沢まるごと体験ツアー」など、同委員会が行なってきた一連の事業の発表がなされました。


その後のパネルディスカッションでは、地域や行政、NPOなどがそれぞれの特色を活かし協働することで、様々な課題を解決し、地域を明るくすることができるとの話がなされました。



写真は右から大沢地域まちづくり推進委員会会長斉藤勝治氏、滝沢村住民協働課長、特定非営利活動法人「風・波デザイン」代表理事宮崎道名氏。
コミュニティ総研@大沢曲り家 [2010年11月22日(Mon)]
11/17(水)「第2回コミュニティ総研」が大沢地区、籠屋敷の曲り家で開催されました。

コミュニティ総研は盛岡広域振興局の事業であり、今回は、大沢地域まちづくり推進委員会の活動について報告しました。


囲炉裏にあたりながらパワーポイントで説明しました。
ミスマッチと思いきやかなりいい雰囲気ですね音符




その後、大沢の取り組みはなぜ成功しているのか、それを各地域団体が行なうためにはどういうことに注意したらよいのかワークショップを行ないました。



今回の会議では、各参加者から企画への賛辞が寄せられたとのことです。

茅葺古民家の持つ魅力や大沢まちづくり推進委員会の活動実績などが評価された結果ではないでしょうか。

ワークショップも深い内容まで掘り下げて話し合うことができ、大変実りあるものになったようです音符





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