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しのぎ夢まちづくり 全体会議&越前堰付近の草取 [2011年11月14日(Mon)]
しのぎ夢まちづくり推進委員会は平成23年11月10日(木)、村多目的研修センターにおいて、全体会議を開催し今後の事業確認等を行いました。
本年度は、滝沢地域デザイン推進事業補助金を活用した事業として、スマイルハートのあいさつ運動で使用している幟旗等の更新を行う予定です。
また、次年度以降も継続する事業として、篠木小学校区のマップ作りにも挑戦するため、作成するための役割分担等も決めました。

なお、しのぎ夢まちづくり推進委員会の皆さんは、10月29日(土)に、田村神社周辺の環境整備ということで、越前堰付近の草取りを行いました。


アドプト活動モデル賞表彰式 [2010年11月16日(Tue)]
平成22年度第3回岩手県アドプト活動モデル賞表彰式が11月13日、いわて県民情報センター(アイーナ)で行われました。

しのぎ夢まちづくり委員会(外山亜貴雄会長)と越前堰土地改良区(田沼齊理事長)の用水路周辺のアジサイ植樹や清掃、除草など維持保全活動が評価され、モデル賞が贈られました。



「アドプト」は「養子縁組」を意味し、地域住民の皆さんや企業などの「里親」が「養子」に見立てた農業水利施設の清掃や緑化活動を実践する活動です。

都市化の進行や農家の減少・高齢化などのために、ため池や用排水路などの農業水利施設は、生態系の保全など多面的な維持管理能力が低下してきています。

そのため、岩手県では、平成15年度から独自の取り組みとしてアドプト活動を推進しています。


うれしいお知らせ。 [2010年10月05日(Tue)]
しのぎ夢まちづくり推進委員会から、うれしいご連絡を頂きました。

同委員会の用水路などの維持保全活動が、「平成22年度岩手県アドプト活動モデル賞」に選定されたとのことでした。
この賞は、アドプト活動において他の模範となる活動団体に対して贈られるものです。


同委員会は、岩手県最古の農業用水路と言われている、「越前堰」をアドプト制度(行政が、特定の公共財{道路、公園、河川など}について、市民や民間業者と定期的に美化活動を行うよう契約する制度のこと。)によって、整備しています。

これまで、ゴミの減少以外にも、地域の歴史を学び、生き物と触れ合う機会が生まれるなど、多面的な効果もありました。


表彰式の様子も追って掲載する予定です。