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大釜まちづくり 歴史講座 [2011年10月03日(Mon)]
平成23年10月1日(土)、大釜地域の遺跡にて、村教育委員会主催の歴史講座の見学会が行われました。

この歴史講座は全3回(第1回:9月10日、第2回:9月24日、いずれもふるさと交流館での講義)の3回目で、滝沢村役場生涯学習課の井上主任主査の説明により、古代末から戦国期の城館をたずねました。

今からおよそ1,000年前の平安時代末期には安倍氏や藤原氏が活躍し、約400年前の戦国時代は多くの領主が出現、それに伴い多くの城館が築かれました。

滝沢村は、厨川柵・嫗戸柵の関係から前九年合戦の最終決戦場として、また奥州藤原氏の時代は奥州合戦の最後の舞台となりました。

戦国時代には斯波氏と南部氏の激しい抗争のなか、軍師綾織越前広信、大釜氏、福士氏などの領主が活躍しました。

今回の歴史講座では、滝沢村で活躍した平安時代末の安倍氏、藤原氏と、戦国時代の領主(大釜氏)とその城館(大釜館、八幡館山)について学びました。

<八幡館山への入口>

<生涯学習課、井上主任主査の説明を聞きながら頂上へ>

<1週間前に環境整備を行った、大釜地域まちづくり委員会の武田会長のご挨拶>

<見晴らしの良い八幡館山の歴史的価値や役割も勉強しました>

<見張用の八幡館山に対して、居城である大釜舘>
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