CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« その他 | Main | その他の遺跡»
梅鉢御陵 [2009年07月07日(Tue)]
















 太子町は、大阪府内でも有数の歴史遺産の宝庫として知られており、その要素のひとつに古墳があります。狭い町域にたくさんの古墳があって、王陵の谷と呼ばれています。
 その中心を成すのが、敏達天皇、用明天皇、推古天皇、孝徳天皇と聖徳太子墓の5基。梅の花びらが5枚であることになぞらえて、梅鉢御陵と呼ばれたことが、江戸時代に著された『河内名所図会』にも記されています。
太子町って知ってます? [2009年06月02日(Tue)]
 よく聞かれるんですよね。「太子町ってどこ?」って。大阪の人でも結構、ご存知ないんです。
 太子町は、大阪府の東南部の南河内郡にあります。山を越えれば、すぐ奈良県。みかんとぶどうが特産の小さな町です。
 太子と聞けば思い出すのは・・・、そう聖徳太子!あの有名な聖徳太子のお墓があるので、太子町という名になったんです。聖徳太子の生まれた奈良県明日香村の橘寺や太子が建てた法隆寺や四天王寺は、あんなに有名なのに、お墓がそれほど知られていないのは寂しい限りなんですが・・・。もちろん宮内庁の管轄なので中には入れませんが、墓前には叡福寺という立派なお寺もあるので、行ってみる価値はあると思いますよ。