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市内中学校を訪問しました(「社会を明るくする運動」強調月間) [2026年07月06日(Mon)]
高梁地区保護司会では、毎年7月の「社会を明るくする運動」強調月間に合わせ、市内の中学校を訪問しています。

訪問当日は、授業参観にて生徒の皆さんが熱心に学ぶ様子を拝見させていただきました。また、校長先生との懇談では、校内の最近の状況についてお話を伺うとともに、本運動の趣旨や保護司会の取り組みについてお伝えし、有意義な情報交換を行いました。

ご多用の中、温かくご対応いただきました市内各中学校の皆様に、心より感謝申し上げます。
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高梁支部

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川上支部
Posted by 樋口三城 at 20:29 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
令和8年「社会を明るくする運動」伝達式・街頭一斉広報活動 [2026年07月03日(Fri)]
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「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くことを目的とした全国的な運動です。毎年7月を強調月間として実施され、令和8年で第76回を迎えました。

令和8年7月1日(水)午前10時から、高梁市役所では内閣総理大臣からのメッセージを高梁市へ届ける「社会を明るくする運動伝達式」が行われました。
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高梁地区保護司会会長 原田純子氏より高梁市長 石田 芳生氏へメッセージ伝達

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(左)副会長 山下里恵氏 (右)会長 原田純子氏 

また、同時刻には高梁市内2か所の商業施設において街頭一斉広報活動も実施されました。保護司、更生保護女性会員が、来店された皆様へ啓発用品を配布し、更生保護活動への理解と協力を呼びかけました。
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この運動は、保護司、更生保護女性会、BBS会員、更生保護施設、協力雇用主などをはじめ、多くの関係機関・団体や地域住民が一体となって、立ち直ろうとする人を支える「地域のチカラ」の大切さを広く社会に呼びかける全国的な運動です。

また、市役所、学校、警察署などの関係機関とも連携しながら、犯罪や非行のない、安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、地域ぐるみで活動を推進しています。
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シンボルマーク「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」
 長崎地区保護司会が考案したもので、第61回の本運動から「黄色い羽根」を運動のシンボルマークとして全国で活用しているものです。第65回運動から「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」と名付け、より一層の普及を図っています。
 近年では、“社会を明るくする運動”強調月間中や犯罪対策閣僚会議の際に閣僚の皆様も着用されています。
Posted by 樋口三城 at 21:23 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
ヴィオラA 令和7年度活動報告 [2026年04月03日(Fri)]
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高梁地区保護司会 女性保護司の会 「ヴィオラA」

令和7年度の活動報告です

以下のリンクから ご覧ください

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Posted by 樋口三城 at 10:41 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
令和7年度施設訪問研修会 [2025年10月30日(Thu)]

令和7年10月30日 令和7年度施設訪問研修会として「姫路少年刑務所」を訪問。
保護司会から14名、更生保護女性会から11名、総勢25名の参加をいただきました。

高梁を7時半に出発してバスに揺られること2時間余り、午前10時頃姫路「太陽公園」に
到着。2時間ほど広い公園内を散策した後、食事場所の姫路城前のレストランに移動、
駐車場からかなり歩きました。
忙しく食事を済ませて午後1時30分過ぎ姫路少年刑務所に到着

 
研修日程、施設内2階で注意事項などの説明があり、
「姫路少年刑務所」の沿革、概要から研修が始まりました。

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少年刑務所の沿革
   明治10年(150年前)姫路監獄支所として開設
   大正11年(104年前)少年受刑者を収容する施設となり現在の名称になる
   平成18年3月 改築工事完了 現在の姿となる
施設の概要
    収容定員(383名)現在収容人員は140名程
    敷地面積 3万6千平方メートル(甲子園球場より少し小さい)

収容対象者
    1. 若年処遇課程
      20歳以上26歳未満で再犯リスク及び処遇準備性の高い者
     (暴力団員でない者)
    2. 一般処遇課程
      刑期終了日に於いて36歳未満で再犯リスクが高く
      処遇準備性の低い者、高い者(暴力団員でない者)
    3. 福祉的支援課程
      精神上の疾病・障害を有する者で医療刑務所等に収容する必要性の
      ないものの、自立した生活が困難な者(上記の1、2に該当する者)
    4. 短期処遇課程
      執行すべき刑期が6月未満の者
    * 処遇準備性とは
       更生処遇に取り組む態度、改善更生に向けた心構えの程度。

少年院と少年刑務所の違い
   ☆処遇の違い
     ○少年院は、更生の爲の施設であり刑罰ではなく保護処分として収容される施設。
      少年の更生や社会復帰を支援するための教育に特化した施設ともいえます。
      少年院では夕食後の時間にもカリキュラムが組み込まれ、
      集団生活の中で反省を深め、自覚を促すための指導が行われます。
     ○一方少年刑務所における処遇にも教育的要素はありますが、1日8時間の
      矯正処遇以外の時間の過ごし方は基本的に本人任せとなります。
      少年刑務所は刑罰を受ける施設であり、罪が重い者が収容される
 
   ☆少年刑務所は前科がつく
      刑事裁判で有罪となり刑が言い渡された履歴は、前科として記録が残ります。
      前科は、懲役刑だけではなく、禁錮刑、罰金刑など一切の刑が対象となり
      執行猶予となった場合も前科になります。
      よって少年刑務所での服役も前科となるのです。

    諸々の説明を聞いた後、刑務所内を案内して頂きました。
    所内の木工作業所では実際に作業が進められていました。
    金属加工ではキャンプ用品などが作られ好評だと説明がありました。
    工作機械など設備はかなり充実しているように思われました。

    所内の見学と説明の終了後は、作業所にて作られた木工製品、金属加工品、
    鞄や袋物の縫製品などの販売コーナーで、皆さん思い思いの品を購入。
    毎年秋10月中旬頃開かれる「姫路矯正展」では色々なイベントと
    全国の刑務所作業製品展示即売が行われ、大勢の人々で賑わうとの事でした。

    2時間ほどの参観を終わり記念撮影。

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                              記事 投稿 大本
Posted by 樋口三城 at 13:30 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
新会長に原田純子氏 新副会長に山下里恵氏 令和7年度高梁地区保護司会総会 [2025年05月23日(Fri)]
令和7年5月1日 高梁市文化交流館で開催されました。
会長 那須照嗣氏の挨拶に続き
以下の来賓の皆様からご挨拶を頂きました
岡山保護観察所統括保護観察官 伊藤和幸氏
高梁市長 石田芳夫生氏
高梁地区更生保護女性会会長 赤木啓子氏
川上地区更生保護女性会会長 加藤晴美氏
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会長 那須照嗣

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岡山保護観察所統括保護観察官 伊藤和幸氏

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高梁市長 石田芳生氏

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高梁地区更生保護女性会会長 赤木啓子氏

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川上地区更生保護女性会会長 加藤晴美氏

挨拶の後 議事に入り 前年度の報告 今年度の行事・会計の審議を全件承認 続いて役員改選を協議しました。
新会長には副会長の原田純子氏 新副会長には山下里恵氏が選任されました。
このお二方は、共に令和5年更生保護功労者顕彰式典において法務大臣表彰を受けられており、当地区保護司会の中でも指折りの実績と経験をお持ちの方であり、高梁地区保護司会 女性保護司の会「ヴィオラA」の活動をけん引されておられます。
県内保護司会でも おそらく「初」であろう女性のツートップ体制が他地区に先駆けて当地区に誕生したことはとても画期的であり誇らしいことです。
新会長より就任の挨拶 続いて新副会より就任と閉会の挨拶をもって閉会となしました。
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会長 原田純子氏

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副会長 山下里絵氏


投稿 犯罪予防部 樋口三城
Posted by 樋口三城 at 07:51 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
ヴィオラA 令和6年度活動報告 [2025年02月05日(Wed)]
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高梁地区保護司会 女性保護司の会 「ヴィオラA」
令和6年度の活動報告です
以下のリンクから ご覧ください


ヴィオラA令和6年度活動報告.pdf
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Posted by 樋口三城 at 10:47 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
令和6年度施設訪問研修会 [2024年11月20日(Wed)]
令和6年11月13日 令和6年度施設訪問研修会として「広島少年院」「貴船原少女苑」を訪問。保護司会から16名、更生保護女性会から14名、総勢30名の参加をいただきました。
高梁を7時半に出発してバスに揺られること3時間、朝の渋滞と休憩時間の関係で10時到着の予定が30分遅れで東広島市に到着。貴船原少女苑の研修会場に案内されました。
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研修日程、施設内での注意事項などの説明があり、
「広島少年院」の概要から研修が始まりました。

○少年院の沿革
   開設以来80年余りの歴史
○職員関係
○収容状況
   新収容人員の推移、20年前と比べると減少はしているが40名前後
   非行内容は傷害、窃盗、強盗、恐喝などが大半を占めている
○教育期間・日程
   種別の矯正教育の期間、標準日程
○矯正教育・社会復帰支援
   特定生活指導、就労・修学・福祉的支援
   受験できる資格・試験
   
○新たな取り組み
   社会貢献活動(ボランティア団体として認定)
   製品企画・販売(一緒懸命野菜)

◎続いて「貴船原少女苑」について
○少女苑の種別・沿革など
   中国地方唯一の女子少年を収容する少年院、開設以来75年近く
○教育課程・期間
   入院から出院まで
○矯正教育の内容
   生活指導、職業指導、教科指導、体育指導、特別活動指導
○社会復帰支援
   進路指導、帰住調整、就労・修学支援、退院者等からの相談

説明の後は施設見学、まず貴船原少女苑の施設を案内いただき、次に広島少年院まで徒歩にて移動、施設の見学をしました。
広島少年院では現在の建物は築50年と老朽化していて、居室へのエアコンの設置、建物の整備・建替などの要求はしているが、建て替えは10年後くらいになるだろうとの、ぼやきも聞かせてもらいました。
再び少女苑に戻り、記念撮影をして研修終了。
  
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呉市内に移動して遅めの昼ご飯の後、「大和ミュージアム」へ立ち寄り、心地よい疲れと共にバスに揺られて帰途につきました。
                 (研修部 大本記)
Posted by 樋口三城 at 12:00 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
令和6年度第2期保護司地域別定例研修会 [2024年09月04日(Wed)]

令和6年9月3日 成羽複合施設「たいこまるプラザ」市民活動室にて
令和6年度第2期定例研修会が開催され保護司20人が参加しました。

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  まず那須会長が挨拶の中で
  最近全国で頻発する大雨による稲作など農業への影響
  大津で起きた保護司の刺殺事件を鑑み、保護司としての心構え
  犯罪の少ない地域ですが、相互の情報交換など皆さんの協力をいただきたい
  などと話されました。

◎藤岡監察官より日程説明の後研修に入る
  (今日藤岡さんは「さんじゅーろーポロシャツ」を着て研修)
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 ○大津で起きた保護司刺殺事件
  保護司の安全を確保するために勧めていること
    複数指令
    ICTの活用
    公共施設の利用
    防犯カメラの設置
 ○個人情報の適正な取扱いについて
    1.個人情報保護・情報セキュリティ確保の必要性。
    2.個人情報保護・情報セキュリティ確保を図るための方法
      資料に基づき研修をすすめた。
 ○保護司専用ホームページ H@(はあと)の利用について
    県内のH@の利用率が目標値に届いていないので皆さんの登録をお願いします。
    令和7年度から、保護観察に係る報告書の作成及び提出は、次の2つの方法になり、
     1.H@による提出
     2.紙媒体の様式への手書きかつ適宜の提出
    H@以外での電子媒体による報告書の作成は出来なくなる。
 ○事例検討
    3〜4人の6グループに分かれ論点への回答を摸索。
    今回の事例はかなり複雑で内容を読み取るだけでも大変でした。
    高梁地区では観察事件を取り扱うことが少ないので、事例検討は勉強になります。

                                  (投稿 大本一学)
Posted by 樋口三城 at 10:00 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
令和6年 社会を明るくする運動 高梁市役所で伝達式  [2024年07月06日(Sat)]
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“社会を明るくする運動”とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

正式名称は「“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜」(第60回、平成22年より現在の名称に変更)。毎年7月を強調月間とし、令和6年で74回目を迎えました。

毎年内閣総理大臣からメッセージが発表され、そのメッセージを高梁市役所に届ける「伝達式」が、令和6年7月1日午前10時 高梁市役所で開催されました。


【以下 副会長原田純子氏よりの寄稿文です】
 市長室では、内閣総理大臣からのメッセージ伝達式が行われました。

参加者は、市長、市議会議員議長、教育長、健康福祉部長と保護司会正副会長、事務担当者、更正保護女性会高梁・川上地区会長でした。

那須保護司会会長が岸田内閣総理大臣の「地域の皆さまお一人おひとりの一層のご理解とご協力をお願いします」と言うメッセージを近藤高梁市長へ伝達しました。

その後は、先般の滋賀県での事件や高梁地域の状況等の話題が出て、30分程で終了しました。 【寄稿文終わり】

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また同日午前10時より、市内二か所、ポルカ天満屋ハピータウンとゆめタウン高梁で“社会を明るくする運動”街頭一斉広報活動が行われ、高梁地区保護司会と高梁更生保護女性会のメンバーで両店への買い物客へお声掛けをさせていただき、啓発チラシやウェットティッシュを配布しこの運動の趣旨の広報活動を行いました。

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犯罪や非行から立ち直ろうとする人を地域で支えることは、犯罪や非行のない地域を作るための大切なこと。立ち直ろうとする誰かへのための行いは、巡りめぐって私たちにもどってくるのですから。

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【総理大臣メッセージ 全文】

第74回社会を明るくする運動 岸田総理ビデオメッセージ

内閣総理大臣の岸田文雄です。

社会を明るくする運動は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい地域社会を築くための全国的な運動です。昭和26年から始まったこの運動は、国民の皆様の御賛同を賜り、今年で74年目を迎えました。

情報通信技術の進展などにより、私たちのライフスタイルは急速に変化し、飛躍的に便利になりました。一方で、人と人とのつながりが希薄化し、望まない孤独や、社会的孤立などの問題も生じています。様々な「生きづらさ」は、私たちの誰もが抱えうる問題であり、ときに犯罪や、非行という形となって、私たちの社会に影を落とすこともあります。

多様な背景を持つ人々が、お互いのことを理解しながら、共に支え合うことができるよう、包摂的な地域社会の実現を目指すことが重要です。保護司を始めとする更生保護ボランティアの方々、地域の方々の幅広い御理解と御協力を頂きながら、全ての国民が、それぞれの立場において、力を合わせることにより、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築いてまいりましょう。

「人は変われる」ということを信じ、人が「変わっていく時間」を希望を持って受け止めるとともに、本運動の社会的意義や更生保護ボランティアの存在・役割について御理解いただき、「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」の下、本運動に御参加いただきますようお願いいたします。

↓法務省の動画チャンネル 岸田総理ビデオメッセージへのリンクです

https://www.youtube.com/watch?v=YR7JuyNc2GI



Posted by 樋口三城 at 16:48 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
女性保護司による紙芝居活動 [2024年06月15日(Sat)]
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 日本更生保護協会がポプラ社と共に製作した「コウくんときいろいはね」という絵本があります。令和5年4月、高梁地区保護司会女性保護司が更生保護活動の一環としてこの絵本を元に紙芝居を作成し子供たちの前で上演する取り組みがスタートしました。
 以下は、紙芝居の製作から上演に携わっておられる、高梁地区保護司会副会長 原田純子氏の寄稿文を掲載します
《原田純子氏寄稿》
 紙芝居「コウくんときいろいはね」について、経過等を表にまとめましたのでご覧下さい。
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年 月 日内   容
R5.4.24日本更生保護協会発行の絵本を基に紙芝居を作成することに決定
R5.5.29どの様な形で作成するかを話し合う…パソコンで作成する事に決定
R5.6.5パソコンでの作品に色付けをするか等話し合った結果、そのまま使用する事に決定
R5.6.12文章のタイピング入力
R5.6.30読み合わせ
R5.7.7校正及び高梁弁混じりに変更
R5.7.21  紙芝居枠に入れて練習
R5.7.24中学校訪問重点校(高梁東中)へ参加する3人で練習
R5.7.27高梁東中学校で上演
R5.8.25NPO法人colorなつまつりへの参加者で練習
R5.8.26NPO法人colorなつまつりで上演
R6.1.12落合小学校で上演

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❪あらすじ❫
小学校3年生のコウくんが、ふとした事で友達の折り紙を濡らしてしまいました。
モヤモヤしている時にホゴちゃんとサラちゃんが来て、謝りたいのに直に謝れなかったモヤモヤの気持ちを解決してくれまた。
過ちを犯したら素直に「ごめんなさい」と謝る大切さを問うた、大人にも通用する物語です。
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❪作成・上演にあたり❫
紙芝居の作成や練習で6、7回サポートセンターへ集まりました。女性だけではありましたが回を重ねるごとに、より親密度が深まりました。
練習には熱が入り、上演の場では童心に返り楽しむこともできました。
令和5年度は高梁東中学校、NPO法人colorのなつまつり、落合小学校で上演をしました。
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NPO法人colorなつまつりにて
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高梁市 落合小学校にて


❪お問合せ・上演依頼等❫
紙芝居の内容を詳しく知りたい方は、高梁市コミュニティプラザ内にあるサポートセンター(毎週月曜日・金曜日10時〜16時)に置いていますのでお越し下さればご覧いただけます。お気軽にお越しください。ご覧になられた方は感想をお聞かせ戴ければ幸いです。またお問合せや上演依頼はEmailでもお受けしております。
takahashichiku.hogoshikai@gmail.com


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Posted by 樋口三城 at 06:23 | 活動記録 | この記事のURL | コメント(0) |
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