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太陽光発電の資源量 [2014年09月09日(Tue)]
ご存知のように太陽光発電は太陽の光を利用して電気変換をする仕組みになっています。

電気の基になる太陽光ならほとんどのところで照射されることになるので、資源が不足するということもありません。

太陽が存在し続ける限りは永久的にエネルギーを供給することが可能というのは、考えてみるとスゴイ装置です。

しかし、問題が何もないわけではありません。例えば、太陽はこの先何億年も無くなることは無いのですが、太陽光発電システムは何億年も耐えるだけの耐久性はないからです。

さて、話は少し変わります。太陽光発電システムはいろいろな素材から出来ていますが、化学関連の物質も多く使われているということもあって資源によっては根絶の懸念があるものの、基本的には永久的に摂れる資源が多くなっています。

使われている資源によって性能が変わることもありますが、使われている資源のおすすめなどは太陽光発電システムの口コミなどでも多く記載されているので参考にして選んでいくとよいでしょう。
Posted by 藤倉 at 18:18
ソーラーパネルの設置について [2014年04月11日(Fri)]
近年、日本国内においては太陽光発電に向けた取り組みが積極的に行われるようになっています。

太陽光発電はクリーンなエネルギーのひとつとして世界的にも認められており、日本人の間でも話題が集まっています。

太陽光発電を自宅で行うためにはソーラーパネルを屋根に設置することが一般的となっています。

ソーラーパネルの設置費用については高額になることが多いために十分に貯蓄を行うことが望まれています。

また、最近では自治体の政策の一環としてソーラーパネルを設置する場合に補助金を支給する動きがみられています。

補助金を利用することによってより効果的にソーラーパネルを設置することができます。

そーらパネルの設置を行っている業者は全国的に拡大しているために、信頼のできる業者を見極める作業が必要とされています。

最近ではインターネット上の口コミサイトや掲示板などを利用してソーラーパネルの設置業者の情報を仕入れている人が増加しています。
Posted by 藤倉 at 11:33
ソーラーパネルのメリットとデメリット [2014年03月05日(Wed)]
ソーラーパネルとは太陽電池をいくつも並べて相互接続し、パネル状にしたものを言います。

次世代のエネルギー源とし大きな期待をさせる太陽光発電は家庭に導入すると、電気代が安くなる、余剰分の電気を売ることができる、停電時の非常用電源として使えるなどのメリットがあります。また環境に優しいクリーンエネルギーでもあります。

デメリットとしては、導入費用が高い、発電量が天候や立地条件によって左右される、設備に寿命があるという点です。

システムの中核となるソーラーパネルは年々開発がすすめられ性能が向上しています。

また構造がシンプルで故障につながりやすい駆動部分はありません。表面は強化ガラスでできていますから半永久的に使用が可能ともいえます。

しかし周辺機器は精密機械であり、湿気や熱は電子部品にとって悪影響を及ぼしますので保証期間内でさえ不具合を起こす可能性もあります。

ソーラーパネルを設置するにあたっては、最近の場合はメリットが多いため、一部生産がおいつかないほどの人気になっておりますが、メリットとデメリットをよく理解しておくということは大切なことだと思っています。
Posted by 藤倉 at 09:58
ソーラーパネルと落雷 [2014年02月06日(Thu)]
太陽光発電でソーラーパネルを設置しますと、屋根瓦とは異なり、金属が利用されていますので、落雷などの被害を受けるケースが多くなるのでは?と不安に思う人もいると思います。

しかし、ソーラーパネルを取り付けても、それが原因で落雷の可能性が高まることはありません。

ソーラーパネルよりもむしろテレビのアンテナなどの方が余程、落雷を受ける可能性が高いといえるのです。

ただ、万が一、落雷による被害を受けた場合には、しっかり保証をしてくれる場合もあります。メーカーのより異なるのですが、京セラやパナソニック、サンテックなどの会社ではしっかり保証をしてくれるのです。

ですから、万が一のことを考えて、保証をしてくれるメーカーの商品を利用するとよろしいと思います。

また、降雪があるような地域では、雪の重みに対して耐久性があるのかということも心配されると思いますが、ソーラーパネル自体が熱を帯びていますので、積雪によるパネルの滑落などはないと思っても良いと思います。

トラックや重機を高く買ってもらいたい、そんな時はトラック王国で査定してもらいましょう。

Posted by 藤倉 at 22:50
太陽光発電の悪徳業者に気をつけること [2014年01月09日(Thu)]
太陽光発電システムを導入する際に、気をつけなくてはならないのは、
悪徳業者に騙されて、とても高い料金を請求されたり、手抜き工事などをするような業者に騙されてしまうことです。

太陽光発電システムの導入には、どの程度の費用がかかるのか全くわかりませんので、悪徳業者にとっては、最も消費者をだます方法なのです。

信頼できるタイナビなどの太陽光発電の一括見積りサービスで、他社と比較した場合は、悪徳業者の被害に合うことはありませんが、そういう比較サービスを利用しないで業者を探す方は注意が必要です。

ほとんどの人がぼったくりに合っているとも言われています。

よく、訪問販売での太陽光発電を売りにくる業者もいて、信頼できそうだと思い、契約書に捺印をしてしまいますと、その後に別の業者に料金を確認してみると、適正価格とはいえないような料金の場合もあるのです。

クーリングオフの期間内であれば、申込みを断ることができるのですが、その期間を超えてしまいますと、施工のお願いをしなければならない状態になってしまいます。

極端な考え方ですが、契約書に捺印しましたら、他の業者の料金を知らない方が良いと思います。

良心的な業者であれば、発電量や、売電収入、売電期間終了後にはどうするのか?
保証の範囲がどの程度なのか?
故障したらどうするのか説明してくれるのですが、悪徳業者はしっかり説明もしませんので、注意しなければなりません。

太陽光発電で騙されないためには、自分でも太陽光発電の知識を身につけることはとても大切です。
太陽光発電に適した都道府県なども知っておくのも大切かもしれませんね。
Posted by 藤倉 at 10:41
2つの太陽光発電の寿命 [2013年12月05日(Thu)]
太陽光発電の耐用年数を考える場合には、実際にどれだけ耐久期間があるかという使用価値耐用年数と、減価償却を計算するための、法定耐用年数があります。

家庭用の太陽光発電システムでは、純粋に何年間発電をし続けるか、経年劣化によりどれだけ発電量が低下するかということが重要なことです。

そして、10万kw以上の設備を利用して、事業化しているような方は、法定耐用年数が大切な要素になります。

太陽光発電の歴史は日本では浅く、最初に太陽光発電システムを発売した会社によりますと、経年25年目に発電量が約10%弱減少したと言われています。

しかし、過去に比べますと、製品の性能が向上していることにより、25年は最低でも十分に利用できるものだと思ってもよろしいと思われます。

太陽光発電システムを導入しようとする方は環境意識が高い方や、売電により、収入を得たい方などになりますが、太陽光発電システムの寿命は長いので、初期投資分は間違いなく回収できると思います。
Posted by 藤倉 at 08:21
太陽光発電の売電メリット [2013年11月13日(Wed)]
太陽光発電のメリットはなんといっても、自宅で電気を得ることができますので、電気料金を大幅に安くすることができる点です。

オール電化を併用しますと、ご自宅の全ての経費を電力に頼ることができますので、より効果的に電気を活用できるようになり、光熱費はかなり安くなります。

そしてもう一つのメリットはご自宅で利用する以上の電力がありましたら、電力会社に売電をすることができることです。

昼間には太陽光発電により発電しますが、せっかく発電した電気を日中はお仕事で使わないというご家庭も多いため、電力が余ってしまうこともが多いのです。

ここで大切なポイントは、この余った電力は通常の電気代と比較でいないほど高い値段で買ってくれることです。

これは、太陽光発電を普及させるための国の戦略のひとつです。

このメリットを受けられるのは、早く太陽光発電を導入した人だけです。来年、再来年になるとこのメリットは小さくなるか、もしくは無くなることが予想されています。

さて、この売電は電気を売り、利益を得るわけですから、毎月何か面倒な手続きなどが必要なのでしょうか。

いいえ。手続さえしておけば、自動的に電力の売買が行われて、収入を得ることができるためとても楽です。

ただ、この売電による収入は雑所得扱いで課税の対象になりますので、雑所得の合計が20万円を超える場合には確定申告をする必要があります。

それから、夜間は太陽光発電システムが稼働しませんので、電気を購入しなければなりませんが、夜間の電気代を安く利用できる時間帯別電灯契約などもありますので、電気料金をさらに安くすることも可能です。

Posted by 藤倉 at 10:16
太陽光発電の口コミ [2013年11月07日(Thu)]
今回は太陽光発電を実際設置したご家庭の口コミをご紹介したいとおもいます。

では、早速ご紹介します。


自宅の屋根に太陽光発電を取り付けました。

取り付けるまでは、さまざまな太陽光発電のメーカーを回りましたが、最終的に地元の業者さんの勧める太陽光発電のメーカーにしました。

我が家の南側は、鉄道が走っていて将来的にも太陽の光が当たるのがまず保障されています。

東側に少し不安要素があったのですが、地元の業者さんに見ていただいたら、大丈夫だといわれました。

また、太陽光発電の見積もりとどれぐらい発電するかなどを教えてもらい総合的に考えて導入を決断しました。

新しいものを使うというのはいろいろと期待と不安が入り混じります。

でも私が考えていたよりも太陽光発電は、頑張って働いてくれています。

晴天の日はもちろん十分に売電があり経済的にもとても助かっています。

また、災害などがあって電気の供給が一時的にでも止まった場合でも、太陽発電なら電気が使えると聞いて、災害時の不安も少し和らげることができました。

長い間、太陽光発電を我が家に導入するか悩んでいたのですが、今は太陽光発電を取り付けてよかったと思っています。


Posted by 藤倉 at 10:28
太陽光発電のメリット [2013年09月14日(Sat)]
太陽光発電のメリットはさまざまありますが、代表的なメリットについて説明します。

まず、メリットとして挙げられることは、エネルギー源が太陽なので、永久的にエネルギーを確保できるということです。

また、火力発電に比べますと、大気汚染物質などを発生することはありませんので、環境保護に寄与することもできます。

また、売電での収入がありますので、ご自宅で利用する電力をより少なくして、売電収入を得るという意識が働き、節電する生活を目指すことにもなります。

また、設置の方法も多岐に渡っており、壁に設置することもできます。

優良なメーカーであれば、アフターフォローもしっかりしていますので、商品の寿命自体も数十年と長くなります。

太陽の光を浴びるスペースがあればあるほど、発電効率は高まりますので、ご自宅の屋根の向きや形状などに沿った、太陽光発電システムを導入すれば良いのです。

日々のメンテナンスも容易ですので、設置するメリットは計り知れないほどあるのです。

また、産業用の太陽光発電システムでは、売電価格と電力の購入価格の差がかなりありますし、全量を売電することができますので、売電収入だけでも会社の利益に貢献できるのです。

工場などをたくさん保有しているメーカーなどは、工場の屋根にすべてソーラーパネルを設置すれば、かなりの収益を確保できると思います。

以上が太陽光発電の特徴です。

初期費用は多くかかるものの、家庭での光熱費の削減や、売電効果により、イニシャルコストを早く回収することもできますし、導入にあたっては補助金を利用することもできます。
Posted by 藤倉 at 16:33
日本のエネルギー自給率は4% [2013年08月18日(Sun)]
日本のエネルギー源の自給率はどれぐらいか、あなたはご存知でしょうか。

日本のエネルギー自給率、それは4%程度、わずか4%です。

資源に乏しい日本では、自前でエネルギーを調達できず、発電のための化石燃料などを海外から輸入しているのです。

また、化石燃料を原料とする火力発電の普及を促すことは間違っているとされています。環境に悪影響を及ぼす二酸化炭素や窒素化合物などを発生してしまうからです。

エネルギー自給率をあげるために、原子力発電という考えもありますが、東日本大震災の福島原発などの大きな被害を考えますと、これ以上の、原発の設置・稼働は控えなければならないと思います。日本は地震列国です。そもそも原子力発電所を設けること自体が間違っているとも言われています。

そこで、地球環境の保護や電力を効率的に維持するために、再生エネルギーの必要性が叫ばれています。基本的には、自然現象で得られるエネルギー源です。従来からの発電方法では風力となりますし、これからの発電方法としては、地熱発電やバイオマス、そして太陽光発電の導入が国や地方自治体より促されています。

得に注目されているのが太陽光発電。ご存知のように太陽光発電は、無尽蔵なエネルギーです。日射量が多ければ、ソーラーパネルを通じて、大きな電力を得られることが可能なので、代替エネルギーとしては、最も導入しやすいシステムだと言えます。

また、全量ではありませんが、ご自宅で得られた電力の余剰分を電力会社に売電することができます。ですから、太陽光発電システムを導入しましたら、節電をして、いかに売電を多くして、初期投資額を減らすかということに積極的になります。

参考にしていただければ幸いです。
Posted by 藤倉 at 11:52
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