「八丁沖ウォーク」記念てぬぐいイラスト [2013年10月25日(Fri)]
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お問い合わせがありましたので、2013年の「八丁沖ウォーク」参加者限定で配付された記念手ぬぐいのイラストを紹介します。
ただし、ここで紹介しましたのは細部の異なる別案のものです。 <クリックで拡大されます> ガトリング砲は長岡市河井継之助記念館に展示のコルト社製。長岡郷土史の公式の見解による型です。 銃士の持つ銃は、長岡軍採用のスナイドル銃ではなくエンフィールド2バンドという型を元にしています。これは、実用された同型の銃が八丁沖古戦場の新組地区から見つかり、北越戊辰戦争伝承館に展示されていることからです。(絵が小さいので細部は再現されず、すみません!) 河井継之助と長岡銃士は、藩兵の証「五間梯子」の腕章を付けています。これは「昇って行く」という縁起の良い図柄です。 河井継之助の家紋はもちろん、足元は遊学先の長崎で仕入れたブーツを履いている設定です。 このように、可愛らしくディフォルメされたイラストの中にも、地元ならではのこだわりが反映されている、決して他には無い限定記念品なのでした! ※当ブログ関連記事 「第三回八丁沖ウォーク」 |




