【連載】ふるさと偉人伝「大野甚松」 [2012年05月09日(Wed)]
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「長谷川泰ものがたり」の作者による連載。
エッセイ風の偉人マンガ『ふるさと偉人伝』。 第6回目の人物は「大野甚松」です。 明治の旅館王と呼ばれた大野甚松は、長岡のみならず全国展開し大成功。 現在アオーレ長岡のある長岡城二の丸跡に、長岡市公会堂を寄付しました。 その額、現在に置き換えると30億円! 地域出身の偉人というのは、その功績にかかわらず意外にもその地域の中で語り継がれにくいものです。 しかし、漫画という表現を通すと、たくさんの皆さんから興味を持っていただけることを知りました。 このたびの連載では、偉人たちの功績をちょっぴりコミカルに紹介することで、郷土史の盛り上がりの一助となることを目指しました。 同郷の偉人は、私たちのふるさと自慢です! 媒体は『暮らしの通信』2012年4月7日号、長岡市、見附市、小千谷市などで無料配布中の情報誌です。 「暮らしの通信」WEBサイト ↑PDF版のダウンロードもできます。 |




