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「長岡新聞」下水道の父 [2011年08月18日(Thu)]

 本日8/18の長岡新聞1面に、長谷川泰にまつわる記事が掲載されました。



 県内の下水道普及率に触れ、そして日本初の下水道法を制定した長谷川泰を「下水道の父」として紹介されています。
 星野伊佐夫新潟県議を発起人代表とした長谷川泰翁銅像建立の流れも記事になっていましたので、どうぞご覧になって温かいご協力をお願い致します。

※当ブログ関連記事
「長谷川泰翁像の建立が発起」



 先日、長谷川泰翁像を制作して頂く峰村哲也さんのお話をお聞きしました。
 峰村さんは、長谷川泰を開学の祖とする日本医科大学を訊ね、墓所、生地、そしてご子孫への面会を希望されるなど、大変に積極的に制作活動を行なわれています。先だっての良寛像制作のドキュメント番組を観ても思いましたが、何よりも像に魂をこめようという真摯さに心打たれました。


人物の目線や動きが手鞠を中心に引き寄せられる構図
手鞠を中心とした宇宙観を表現したという作品「良寛さん遊ぼ」


 峰村さんは原型となる塑像(ねんど像)だけではなく、鋳造の元になる石膏の型を自ら修正し、さらに鋳造にまで目を通されます、作家として大変な責任感だと思います。(これが本来あるべき姿なのかもしれません。)さらに今回の長谷川泰翁像では、銅像の土台の意匠を手掛けて頂くことになっています。
  良寛、河井継之助と長谷川泰の精神を形作った偉人像に携わられた峰村哲也さんは、今回の建立にあたって二人と居ない人物なのです。


峰村さんのアトリエにある河井継之助像の原型石膏像

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