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水害の日 [2011年07月30日(Sat)]

 平成23年7月30日、新潟〜福島は大雨による土砂崩れ、洪水の被害を受けています。
 上流、長野県の千曲川から越後平野〜日本海まで流れ込む信濃川は、今では堅牢な堤防で固められている様に見えましたが、この度の被害で完全な対策など有り得ないということが明らかに・・・大河津分水の遥か以前から繰り返される、越後平野の治水の歴史を思わせました。

 新組地区周辺でも、7年前の7.13水害の記憶を元に皆さんが雨量水量を警戒されていました。
 信濃川の支流が複雑に交差する私たちの地域では、決壊の危険箇所が複数に及びます。
 1箇所では地元消防団による土嚢積みが行なわれましたが、天候の回復に救われて幸い大きな決壊は起こらず、穏やかな夜を迎えることができています。



 降水量が気になったら、住民自らが警戒箇所を監視して防災に務める必要があります。
 写真の刈谷田川にも、近隣の多くの方が集まっていました。
 毎回、災害とその対応の中で命を落とす方が相次ぎます。大切な生命を守るために、それ以前の「防災」に私たちは励むべきです。


 7月30日。長谷川泰の生きた時代、新組地区は洪水と「腐り水」に悩まされた地域であったことを、改めて思い起こす様な一日になりました。 
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